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理化学研究所 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:理化学研究所における「オミクス」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2025年10月16日
1
思い出を「選んで残す」メカニズムを解明
-記憶の「安定化スイッチ」として働く意外な細胞-
理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター グリア-神経回路動態研究チームの長井 淳 チームディレクター、出羽 健一 基礎科学特別研究員、加瀬田 晃大 研究パートタイマーⅠ(日本学術振興会特別研究員DC2)、九州大学 生体防御医学研究所の増田 隆博 教授らの共同研究グループは、「強い印象のある出来事はよく覚えている」「繰り返したことは忘れにくい」といった身近な現象について、その背後にある脳の仕組みが、神経細胞ではなく、その隙間を埋めるアストロサ...
キーワード:AI/人工知能(AI)/符号化/がん研究/統一理論/物理化学/ACT/エネルギー効率/センシング/マイクロ/マルチスケール/モーター/組み換え/遺伝子改変/一細胞/一細胞/情報統合/神経活動/大脳/大脳辺縁系/カルス/変異体/loxp/病原性/Cre/loxPシステム/遺伝子操作/アイソトープ/プロモーター/恐怖記憶/細胞膜/脳画像/脳神経科学/AAV/Cre-LoxP/アデノ随伴ウイルス/オミクス/オミクス解析/グリア細胞/デコーディング/ベクター/細胞内シグナル/脳科学/ショック/ホルモン/可塑性/外傷/神経伝達物質/生体防御/AAVベクター/歯学/病態モデル/GPCR/Gタンパク質/RNA/アストロサイト/アドレナリン受容体/アミノ酸/ウイルスベクター/グリア/ストレス応答/ノルアドレナリン/マウス/遺伝子改変マウス/遺伝子治療/遺伝子導入/蛍光標識/血液/血液脳関門/受容体/神経科学/神経回路/神経細胞/免疫学/薬理学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月9日
2
ポリコム複合体の自律的分解による転写活性化機構の解明
-PRC1がCpGアイランドのPRC2を分解-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 免疫器官形成研究チームの古関 明彦 チームディレクター、近藤 隆 上級研究員、伊藤 伸介 研究員らの共同研究グループは、遺伝子のオン・オフの切り換えを管理しているポリコム複合体[1]の遺伝子発現調節メカニズムの一端を明らかにしました。本研究成果は、ES細胞(胚性幹細胞)[2]...
キーワード:ゲノムDNA/Znフィンガー/遺伝子発現調節/細胞周期制御/ゲノミクス/タンパク質複合体/塩基配列/器官形成/個体発生/脊椎動物/ヒストン/ホルムアルデヒド/モーター/ヌクレオソーム/機能制御/生体内/カルス/哺乳類/クロマチン構造/哺乳動物/スギ/アルデヒド/キチン/プロファイリング/細胞運命/転写抑制/CpGアイランド/オミックス/プロモーター/ホメオボックス/ホメオボックス遺伝子/酵素阻害/免疫沈降/免疫沈降法/iPS細胞/オミクス/オミックス解析/クロマチン/若返り/腫瘍学/受精/受精卵/脊椎/胎児/エンハンサー/次世代シーケンサー/胚性幹細胞/ES細胞/RNA/アミノ酸/ショウジョウバエ/タンパク質分解/ヒストン修飾/プロテアソーム/プロテオミクス/マウス/メチル化/ユビキチン/ユビキチン化/遺伝子発現制御/幹細胞/形態形成/酵素阻害剤/再生医療/細胞周期/細胞分化/阻害剤/多能性幹細胞/転写因子/転写調節/転写調節因子/白血病/発現制御/発現調節/発生・分化
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月2日
3
日本人集団初の免疫細胞シングルセルアトラスの創生
-多層オミクス情報をシングルセル空間へ投影するフレームワークを開発-
大阪大学 大学院医学系研究科の枝廣 龍哉 助教(遺伝統計学/呼吸器・免疫内科学/理化学研究所 生命医科学研究センター システム遺伝学チーム 客員研究員)、佐藤 豪さん(当時:博士課程、現在:東京大学 大学院医学系研究科 遺伝情報学 助教/理化学研究所 生命医科学研究センター システム遺伝学チーム 客員研究員)、熊ノ郷 淳 教授(呼吸器・免疫内科学)、岡田 随象 教授(遺伝統計学/東京大学 大学院医学系研究科 遺伝情報学 教授/理化学研究所 生命医科学研究センター システム遺伝学チーム チームディレクター)らの研究グループは、日本人集団235名(新型コロナウイルス感染症:COVID-19患者88...
キーワード:フレームワーク/情報学/遺伝情報/生殖/微生物/シークエンス/遺伝統計学/生殖細胞/微生物叢/ウイルス感染症/オミクス/ヒトゲノム/体細胞変異/新型コロナウイルス/トランスクリプトーム/免疫細胞/ウイルス/ゲノム/遺伝学/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学生物学農学
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発表日:2025年7月31日
4
口腔細菌叢の乱れは腸内細菌叢の乱れ
-歯周病に罹患すると腸内細菌叢が乱れて全身に悪影響の恐れ-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 粘膜システム研究チームの山崎 和久 客員主管研究員(新潟大学 名誉教授)、宮内 栄治 客員研究員(群馬大学 生体調節研究所 粘膜エコシステム制御分野 准教授)、大野 博司 チームディレクターらの国際共同研究グループは、歯周病[1]以外に全身的な疾患のない患者と歯周病を含む全身的な疾患のない健康な対象者の唾液、ならびにふん便中の細菌叢(そう)を網羅的に解析し、歯周病患者では...
キーワード:情報量/類似度/人工知能(AI)/因果関係/フィルム/タンパク質複合体/システム制御/インフォマティクス/rRNA/16S rRNA/有機酸/微生物/脂肪酸合成/dysbiosis/オミクス/オミクス解析/遺伝子解析/炎症性腸疾患/滑膜/肝硬変/肝疾患/関節/血清/疾患モデル動物/病理/アルコール/外傷/寿命/心臓/代謝産物/大腸/短鎖脂肪酸/歯学/歯周病/RNA/アミノ酸/アルツハイマー病/クロマトグラフィー/タンパク質分解/マウス/モデル動物/リウマチ/リポタンパク質/リポ多糖/炎症性サイトカイン/関節リウマチ/血液/抗炎症/抗炎症作用/脂肪酸/上皮細胞/代謝物/大腸がん/2型糖尿病/アレルギー/サイトカイン/ディスバイオーシス/バイオフィルム/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/疫学/疫学研究/健康寿命/細菌/細菌叢/疾患モデル/唾液/腸内細菌/腸内細菌叢/糖尿病/動脈硬化
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学工学総合生物農学