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理化学研究所 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:理化学研究所における「アミノ酸配列」 に関係する研究一覧:18
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発表日:2025年11月13日
1
ミトコンドリア翻訳のダイナミクスを描く
-網羅的で高解像度な手法が切り開くエネルギー工場の新知見-
理化学研究所(理研)開拓研究所 岩崎RNAシステム生化学研究室の岩崎 信太郎 主任研究員、脇川 大誠 リサーチアソシエイト、水戸 麻理 テクニカルスタッフⅠ、山城 はるな 特別研究員(研究当時)、戸室 幸太郎 大学院生リサーチ・アソシエイト、七野 悠一 上級研究員(研究当時、現 筑波大学 医学医療系 教授)、東京大学 大学院理学系研究科の濡木 理 教授、伊藤 弓弦 准教授、安藤 佑真 大学院生、同大学 大学院工学系研究科の鈴木 勉 教授、長尾 翌手可 講師、東北大学 加齢医学研究所の魏 范研 教授、谷 春菜 助教、熊本大学 大学院生命科学研究部の富澤 一仁 教授、中條 岳志 准教授らの...
キーワード:品質管理/複雑性/突然変異/トモグラフィー/ゲノムDNA/終止コドン/RNA修飾/タンパク質合成/リボソームタンパク質/細胞内小器官/浸透圧/翻訳開始/tRNA/オルガネラ/コドン/タンパク質複合体/リボソームRNA/遺伝情報/塩基配列/ミトコンドリアDNA/ダイナミクス/ポリマー/モーター/電子顕微鏡/分解能/P-body/リボソーム/カルス/細胞応答/RNAポリメラーゼ/rRNA/リン酸/ウシ/病原性/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/プロファイリング/プロモーター/細胞膜/翻訳制御/免疫沈降/免疫沈降法/RNase/アデノシン/細胞株/治療標的/点突然変異/mRNA/次世代シーケンサー/不均一性/ATP/in vitro/RNA/RNA分解/アミノ酸/エネルギー代謝/てんかん/マウス/ミトコンドリア/細胞周期/細胞接着/創薬/発現制御/ゲノム/遺伝子/加齢/抗体/細菌/脳卒中/網羅的解析
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月30日
2
イヌの薬物代謝の個体差における原因の一端を解明
-CYP2B6解析でヒトやイヌの安全な薬物治療の発展に貢献-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 基盤技術開発研究チームの桃沢 幸秀 チームディレクター(生命医科学研究センター 副センター長)、ファーマコゲノミクス研究チームの福永 航也 上級研究員、鹿児島大学 共同獣医学部の宇野 泰広 教授、昭和薬科大学 薬物動態学研究室の山崎 浩史 教授、東京大学 大学院農学生命科学研究科の富安 博隆 准教授、日本動物高度医療センターの辻本 元 科長、ITEA株式会社 東京環境アレルギー研究所の阪口 雅弘 所長、麻布大学 獣医学部 小動物内科学研究室の久末 正晴 教授らの共同研究グル...
キーワード:協同性/タンパク質構造/ゲノミクス/遺伝情報/塩基配列/クロム/構造モデル/反応速度/シミュレーション/ドッキング/生体内/イントロン/カルス/酸化酵素/哺乳類/P450/ゲノム配列/ウシ/獣医学/酵素活性/遺伝的多様性/アミノ酸配列/機能解析/マウスモデル/酵素反応/ゲノム解析/大腸/アミノ酸置換/in vitro/アミノ酸/グルタミン酸/スプライシング/チトクロームP450/マウス/モデル動物/リガンド/構造変化/酸化反応/受容体/創薬/体内動態/代謝酵素/大腸菌/副作用/薬物代謝/薬物代謝酵素/薬物動態学/立体構造/臨床試験/アレルギー/ゲノム/遺伝学/遺伝子/肝移植/個別化医療/網羅的解析/薬物相互作用/薬物動態
他の関係分野:化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年10月15日
3
遺伝子と腸内細菌の相互作用を日本の研究で確認
-統計的厳密性と手法標準化の重要性を強調-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター ゲノム解析応用研究チームの寺尾 知可史 チームディレクター、デイビッド・オルテガ=レイエス 大学院生リサーチ・アソシエイト(研究当時、現 粘膜システム研究チーム 特別研究員)、粘膜システム研究チームの大野 博司 チームディレクターらの共同研究グループは、欧州でしか研究されてこなかったヒト遺伝子が腸内細菌叢(さいきんそう)[1]の構成に与える影響について、東京大学医学部附属...
キーワード:統計モデル/ロジスティック回帰/回帰分析/プロトコル/免疫機能/遺伝と環境/微生物群集/ゲノムDNA/ゲノミクス/コドン/生物群集/マイクロ/統計解析/ビフィズス菌/変異体/嗅覚受容体/遺伝的変異/共生微生物/炭水化物/抵抗性/微生物/アミノ酸配列/免疫系/ゲノムワイド/環境要因/強皮症/微生物叢/ヒトゲノム/病理/予後因子/アルコール/ゲノムワイド関連解析/ゲノム解析/メタゲノム/寿命/エンハンサー/統計的手法/病態解明/B細胞/アミノ酸/インスリン/ラット/炎症性サイトカイン/血液/細胞分化/受容体/転写因子/内分泌/白血病/発現制御/免疫細胞/2型糖尿病/GWAS/インスリン抵抗性/ゲノム/サイトカイン/マイクロバイオーム/リスク因子/遺伝子/遺伝子変異/健康寿命/細菌/細菌叢/精神疾患/腸内細菌/腸内細菌叢/糖尿病/標準化/予防医学
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学生物学工学農学
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発表日:2025年10月6日
4
神経・腎疾患をもたらす酸化還元タンパク質の構造揺らぎ
-チオレドキシンの突然変異が疾患の原因となる仕組みを解明-
理化学研究所(理研)放射光科学研究センター 生物系ビームライン基盤グループの竹下 浩平 研究員、岡山大学 学術研究院 教育学域の大守 伊織 教授、日本原子力研究開発機構 物質科学研究センター 強相関材料物性研究グループの中川 洋 研究主幹、総合科学研究機構 中性子科学センターの岡﨑 伸生 副主任技師らの共同研究グループは、体内で酸化還元反応の調節に重要な働きを担うタンパク質「チオレドキシン」の突然変異が脳神経変性や慢性腎臓病の原因となる仕組みを、機能解析と...
キーワード:システム開発/突然変異/原子核/物質科学/分子動力学シミュレーション/揺らぎ/SPring-8/中性子/軟X線/放射光/遠赤外線/赤外線/電子供与体/らせん構造/酸化還元反応/タンパク質立体構造/ロイシン/X線結晶構造解析/チオレドキシン/結晶構造解析/シンクロトロン放射/強相関/酸化還元電位/可視光/還元反応/熱安定性/シミュレーション/ピコ秒/機構総合/原子力/酸化還元/電磁波/動力学/分子動力学/疎水性相互作用/X線結晶構造/システイン/結晶構造/酵素活性/アミノ酸配列/オミックス/機能解析/腎臓病/オミックス解析/点突然変異/分子機構/ナノテクノロジー/NF-κB/RNA/アポトーシス/アミノ酸/インスリン/てんかん/バイオテクノロジー/ヘリックス/ラット/抗酸化/細胞死/神経細胞/神経細胞死/神経変性/神経変性疾患/腎障害/腎臓/創薬/立体構造/立体構造解析/ストレス/加齢/酸化ストレス/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月23日
5
ユーグレナにおけるイントロンの非従来型配列規則を解明
-真核生物の新たな遺伝子発現の塩基配列ルール-
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター バイオ生産情報研究チームの野村 俊尚 客員主管研究員(山形大学 農学部 准教授)、キム・ジュンシク 研究員、持田 恵一 チームディレクター(最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部 藻類資源アップサイクル研究チーム 副チームディレクター、長崎大学 情報データ科学部 教授、横浜市立大学 木原生物学研究所 客員教授)、東京大学 大学院理学系研究科 化学専攻の合田 圭介 教授、株式会社ユーグレナの鈴木 健吾 エグゼクティブフェロー(理研 TRIP事業本部 藻類資源アップサイクル研究チーム チームディレクター)、鶴岡工業高等専門学校 創造工学科基...
キーワード:プロファイル/価値創造/産学連携/セレン/海洋/海洋科学/相補性/気候変動/放射光/ゲノムDNA/遺伝性疾患/遺伝情報/塩基配列/光合成/プロセッシング/持続可能/持続可能な開発/形態制御/マイクロ/環境負荷/生産システム/生産性/二酸化炭素/二酸化炭素/構造予測/生体工学/CRISPR-Cas/イントロン/カルス/マッピング/ゲノム配列/ゲノム編集技術/バイオマス/バイオ燃料/微細藻類/アミノ酸配列/ゲノムワイド/分子遺伝学/CRISPR/選択的スプライシング/mRNA/ゲノム解析/発展途上国/分子機構/ゲノム編集/CRISPR-Cas9/アミノ酸/スプライシング/トランスクリプトーム/ラット/核酸塩基/発現制御/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/全ゲノム解析/分子生物学
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月18日
6
「魔女の雑草」の寄生戦略を分子レベルで解明
-ストライガ防除に向けた分子標的を発見-
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター 植物化学遺伝学研究チームの岡本 昌憲 チームディレクター、片桐 壮太郎 特別研究員、藤山 敬介 基礎科学特別研究員らの共同研究グループは、アフリカで甚大な農業被害をもたらす根寄生雑草ストライガ[1]が特異的に持つ寄生戦略に必要な遺伝子変異を特定しました。本研究成果により、ストライガの弱体化・防除のための新たな研究開発が進むことが期待されます。ストライ...
キーワード:南アフリカ/水蒸気/ロイシン/光合成/持続可能/持続可能な開発/マイクロ/二酸化炭素/酸化酵素/トウモロコシ/リン酸/植物ホルモン/シロイヌナズナ/環境ストレス/スギ/乾燥ストレス/系統解析/酵素活性/土壌/生合成/生合成酵素/アミノ酸配列/機能解析/ホルモン/発展途上国/分子標的/予測モデル/アミノ酸置換/脱リン酸化/アミノ酸/リン酸化酵素/遺伝子導入/受容体/立体構造/ストレス/遺伝学/遺伝子/遺伝子変異
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月14日
7
補酵素骨格を転移する生合成酵素の触媒機構を解明
-酵素を使った抗生物質のカスタム化へつながる一歩-
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター ケミカルバイオロジー・生合成研究チームの淡川 孝義 チームディレクター、全 智揚 研究員らの共同研究グループは、抗生物質の生合成においてメチル化に関わる補酵素[1]のS-アデノシルメチオニン(SAM)[2]の代謝に関係する新規酵素の触媒機構の解明に成功しました。本研...
キーワード:水分子/分子動力学シミュレーション/X線回折/二量体/アンモニア/求核置換反応/触媒反応/天然物合成/反応機構/RNA修飾/アミン/触媒機能/遷移状態/活性化エネルギー/シミュレーション/酸化物/動力学/分解能/分子動力学/量子力学/酵素工学/天然物化学/物質生産/生物物理学/X線結晶構造/システイン/部位特異的変異/biosynthesis/結晶構造/変異体/細胞壁/病原性/生合成/生合成遺伝子/生合成酵素/微生物/アミノ酸配列/プロトン/ビタミン/アルギニン/エピジェネティクス制御/酵素反応/ポリアミン/生物物理/ATP/RNA/アミノ酸/グルタミン酸/ケミカルバイオロジー/ヘリックス/メチル化/ラジカル/ラット/リガンド/化合物ライブラリー/官能基/抗菌薬/抗生物質/構造変化/合成生物学/生体分子/阻害剤/創薬/低分子化合物/誘導体/立体構造/ゲノム/遺伝子/細菌/疼痛
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月11日
8
あらゆる新型コロナ感染を阻止できる抗体を開発
-ヒトTMPRSS2抗体の新たな感染阻害薬への進展に期待-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 創薬抗体基盤ユニット(研究当時)の齊藤 隆 ユニットリーダー(研究当時、現 免疫器官形成研究チーム 客員主管研究員)、原田 通成 研究員(研究当時、現 創薬タンパク質解析基盤ユニット 技師)、創薬タンパク質解析基盤ユニットの松本 武久 研究員、東京大学 医科学研究所の井上 純一郎 特任研究員(研究当時、現 同大学新世代感染症センター 特任教授)、滋賀医科大学 病理学講座の伊藤 靖 教授らの共同研究グループは、...
キーワード:デルタ/生細胞/クローン/遺伝情報/器官形成/霊長類/マイクロ/電子顕微鏡/生体内/カルス/微生物学/セリンプロテアーゼ/リン酸/変異株/消化管/スギ/酵素活性/微生物/アミノ酸配列/クライオ電子顕微鏡/病原体/SARS-CoV-2/エピトープ/オミックス/ノックイン/ノックインマウス/細胞膜/iPS細胞/ウイルス感染症/カニクイザル/細胞株/動物モデル/病理/病理学/臨床応用/mRNA/パンデミック/心臓/新型コロナウイルス/オルガノイド/モノクローナル抗体/骨髄/点変異/B細胞/in vitro/PCR/RNA/アミノ酸/アンジオテンシン/がん細胞/タンパク質分解/プロテアーゼ/マウス/ラット/幹細胞/抗原/抗体医薬/構造生物学/再生医療/受容体/上皮細胞/腎臓/生体分子/阻害剤/創薬/低分子化合物/ウイルス/ワクチン/遺伝子/感染症/血圧/抗体/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/創傷治癒
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月7日
9
病原体を見分ける植物のセンサーをデザイン
-免疫受容体を人工設計し新たな病原体の認識を可能に-
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター 植物免疫研究グループの白須 賢 グループディレクター(環境資源科学研究センター 副センター長)、ブルーノ・ポクマン・ゴウ 基礎科学特別研究員、門田 康弘 専任研究員らの国際共同研究グループは、植物が病原体からの"危険サイン"を検知するセンサーの役割を持つ免疫受容体[1]をさまざまな種から網羅的に探索する方法を開発しました。さらに、この手法を用いて、多様な細菌を認識する新...
キーワード:パターン認識/プログラミング/最適化/情報学/人工知能(AI)/レジリエンス/環境変動/バクテリア/分子構造/アブラナ科/タンパク質合成/ロイシン/翻訳開始/ブラシノステロイド/共進化/生命情報/質量分析/持続可能/持続可能な開発/センサー/マイクロ/二酸化炭素/EF-Tu/候補遺伝子/インフォマティクス/構造予測/アポプラスト/酸化酵素/部位特異的変異/哺乳類/アブラナ科植物/リン酸/植物ホルモン/植物免疫/病害抵抗性/シロイヌナズナ/トマト/糸状菌/イネ/キメラ/ゲノム編集技術/形質転換/酵素活性/細胞壁/多糖類/抵抗性/土壌/キチン/耐病性/微生物/アミノ酸配列/ロイシンリッチリピート/病原体/免疫系/オミックス/ゲノム情報/タバコ/機能解析/細胞膜/翻訳制御/酵素反応/ショック/ホルモン/発展途上国/分子機構/ゲノム編集/脱リン酸化/アミノ酸/キナーゼ/グルタミン酸/クローニング/クロマトグラフィー/シグナル伝達機構/スクリーニング/ステロイド
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月21日
10
ミトコンドリアの超アセチル化は細胞を老化させる
-脱アセチル化酵素が老化から細胞を保護する機能を解明-
理化学研究所(理研)開拓研究所 眞貝細胞記憶研究室の島津 忠広 専任研究員、眞貝 洋一 主任研究員らの研究チームは、ミトコンドリアに局在できる人工アセチル化酵素分子を設計し、細胞に導入することで、細胞の老化が促進することを発見しました。本研究成果を基に今後は、細胞で自然に起こるミトコンドリアタンパク質のアセチル化も同様に細胞の老化や個体の寿命に関連するかについて、さらなる研究が期待されます。ミトコンドリアタンパク質のリシン残...
キーワード:相関係数/高エネルギー/アミド/エステル/TCA回路/ミトコンドリアDNA/質量分析/ヒストン/マイクロ/有機物/酵素化学/生体内/カルス/脱アセチル化/酵素活性/アミノ酸配列/テトラサイクリン/増殖抑制/カロリー制限/環境要因/機能解析/mtDNA/p16/p21/ROS/SIRT1/ヒストンアセチル化/炎症反応/細胞増殖抑制/細胞内シグナル/細胞老化/老化細胞/高脂肪食/寿命/HDAC/TNF/アセチル化/アミノ酸/イミン/エネルギー代謝/がん細胞/ケモカイン/ミトコンドリア/炎症性サイトカイン/活性酸素/活性酸素種/蛍光顕微鏡/蛍光色素/抗生物質/細胞増殖/細胞内局在/脂肪酸/代謝酵素/培養細胞/翻訳後修飾/免疫細胞/誘導体/サーチュイン/サイトカイン/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/加齢/抗体/酸化ストレス/脂質/老化
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年8月9日
11
海洋細菌由来のテルペン合成酵素の機能を解明
-原子レベルでの酵素機能を理解し機能の改変を実現-
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター 天然物生合成研究ユニットの高橋 俊二 ユニットリーダー、藤山 敬介 訪問研究員(研究当時、現 植物化学遺伝学研究チーム 基礎科学特別研究員)、髙木 海 テクニカルスタッフⅠ、ニュー・ノック・クウィン・ヴォ 特別研究員(研究当時、現 植物ゲノム発現研究チーム 研究員)、森田 直子 テクニカルスタッフⅠ、分子構造解析ユニットの野川 俊彦 技師の研究チームは、ユニークなドメイン[1]構成を有する海洋細菌Aquimarina spongiae由来の...
キーワード:最適化/人工知能(AI)/先端技術/海洋/水分子/分子構造/二量体/触媒反応/X線結晶解析/結晶解析/X線結晶構造解析/ブラシノステロイド/結晶構造解析/分子進化/触媒作用/持続可能/持続可能な開発/環境負荷/結晶化/構造最適化/生体内/X線結晶構造/カルス/部位特異的変異/テルペン/リン酸/海洋細菌/結晶構造/変異体/技術革新/ホスファターゼ/二次代謝/生合成/生合成遺伝子/生合成酵素/炭化水素/二次代謝産物/微生物/アミノ酸配列/酵素反応/代謝産物/発展途上国/脱リン酸化/アミノ酸/ステロイド/テルペノイド/ラット/環化反応/抗炎症/抗炎症作用/生体分子/生理活性/創薬/天然化合物/天然有機化合物/立体構造/ウイルス/ゲノム/遺伝学/遺伝子/抗がん剤/細菌/真菌
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
12
自然界の構造体はどこまで再設計できるか?
-人工タンパク質設計で細胞骨格様構造を創出-
京都大学アイセムス(高等研究院 物質ー細胞統合システム拠点:WPI-iCeMS)野地 真広 特定研究員と鈴木 雄太 特定助教(JSTさきがけ研究者)、理化学研究所 生命機能科学研究センターの宮﨑 牧人 チームリーダー(研究当時、現 生命医科学研究センター チームディレクター)、山崎 陽祐 リサーチアソシエイト(研究当時、現 生命医科学研究センター テクニカルスタッフⅠ)らの研究グループは、異なる2種類の人工タンパク質を組み合わせることで、温度や塩濃度などの環境変化に応じて可逆的に構造が変化する「チューブ状タンパク質集合体」の設計と構築に成功しました。さらに、細胞骨格タンパク質アクチンに由来する...
キーワード:環境変化/らせん構造/統合システム/アクチン繊維/人工タンパク質/カルス/アミノ酸配列/アクチン/アミノ酸/細胞骨格
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発表日:2025年7月31日
13
植物に作らせた生理活性タンパク質が心臓再生医療を加速
-植物発現システムによるサイトカインの安全な生産技術を開発-
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 老化分子生物学研究チーム(研究当時)の村田 梢 研究員(研究当時、臨床橋渡しプログラム[1]・升本研究室研究員(研究当時)、現 京都大学 医学部附属病院 心臓血管外科 特定講師)、升本 英利 上級研究員(研究当時、同 升本研究室研究リーダー(研究当時)、現 京都大学 医学部附属病院 心臓血管外科 特定教授)らの研究チームは、...
キーワード:医療機器/品質管理/バクテリア/タンパク質合成/筋細胞/塩基配列/生産技術/マイクロ/モーター/植物組織培養/タンパク質合成系/生体内/哺乳類/トマト/細胞壁/土壌/アミノ酸配列/遺伝子操作/アクチビン/タバコ/プロモーター/心筋細胞分化/differentiation/iPS細胞/ベクター/炎症反応/血管再生/血管内皮/心筋/心筋再生/心筋細胞/染色体/組織再構築/組織培養/増殖因子/免疫染色/臨床応用/mRNA/心筋梗塞/心臓/大腸/評価法/TGF-β/筋再生/成長因子/分化制御/アミノ酸/スプライシング/バイオ医薬品/リポポリサッカライド(LPS)/遺伝子導入/幹細胞/蛍光色素/血液/血管新生/血管内皮細胞/再生医療/細胞増殖/細胞培養/細胞分化/生理活性/生理活性物質/多能性幹細胞/大腸菌/内皮細胞/培養細胞/分化誘導/免疫応答/免疫細胞/ウイルス/サイトカイン/ヒトiPS細胞/遺伝子/遺伝子発現/抗体
他の関係分野:複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
14
卵子成熟に必須のエピゲノム因子を発見
-ヒストンH2A.Zが卵特有のヒストン修飾の確立を促す-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 疾患エピゲノム遺伝研究チームの井上 梓 チームディレクターらの研究チームは、マウスを用いて、卵子の成熟に欠かせない因子を新たに同定しました。本研究成果は、卵成熟不全による不妊症の原因解明など、将来的に生殖補助医療に貢献することが期待されます。哺乳類の卵巣内で、卵母細胞は減数分裂の前期で細胞周期を停止させ、さまざまなタンパク質を蓄積して成長します。その後、減数分裂を再開し(成熟)、排卵されて受精へと至ります。卵母細胞の成長過程では、その後の成熟や受...
キーワード:器官形成/減数分裂/生殖/紡錘体/卵成熟/卵母細胞/生殖補助医療/ヒストン/マイクロ/モーター/染色体構造/染色体分配/ヌクレオソーム/ゲノム機能/カルス/哺乳類/ヒストンバリアント/技術革新/クロマチン構造/アミノ酸配列/MLL/ゲノム情報/プロモーター/免疫沈降/クロマチン/デコーディング/遺伝子制御/受精/受精卵/染色体/着床/排卵/不妊症/免疫染色/卵子/卵巣/次世代シーケンサー/DNAメチル化/RNA/Th2/アミノ酸/ヒストン修飾/マウス/メチル化/遺伝子発現制御/細胞周期/転写制御/発現制御/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現/抗体
他の関係分野:生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
15
卵子へ染色体を正しく分配する手順
-動原体が安全な手順での染色体分配を準備する-
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 染色体分配研究チームの吉田 周平 技師、浅井 皓平 研究パートタイマーⅠ、北島 智也 チームディレクター、無細胞タンパク質合成研究チームの中川 れい子 技師の研究チームは、卵母細胞[1]の分裂では、動原体[2]がまず紡錘体(ぼうすいたい)[3]を二極性化し、その次に...
キーワード:イオン化/タンパク質構造/タンパク質合成/タンパク質複合体/減数分裂/生殖/紡錘体/卵母細胞/胚発生/質量分析/ヒストン/形態解析/MPS/マイクロ/染色体分配/遺伝子破壊/細胞質分裂/酸化酵素/哺乳類/リン酸/哺乳動物/酵素活性/配偶子形成/アミノ酸配列/生殖細胞/蛍光タンパク質/受精/染色体/排卵/卵子/胎児/微小管/前駆細胞/アミノ酸/イミン/チューブリン/マウス/ライブイメージング/リン酸化酵素/蛍光顕微鏡/細胞分裂/翻訳後修飾/遺伝子
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
16
神経回路の形成に重要なmRNAのメチル化
-細胞体でのメチル化が成長円錐での翻訳を制御-
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 脳エピトランスクリプトミクス研究チーム(研究当時)の王 丹 チームリーダー(研究当時)、ロイック・ブロワ JSPS外国人特別研究員(研究当時)、ロヒニ・ロイ テクニカルスタッフⅡ(研究当時)らの国際共同研究グループは、RNA結合タンパク質[1]の一種、APC[2]の...
キーワード:RNA修飾/タンパク質合成/ナノメートル/マイクロ/統合システム/シナプス/神経回路形成/成長円錐/大脳/イントロン/カルス/変異体/アミノ酸配列/環境要因/統合失調症/脳神経科学/APC/アデノシン/mRNA/軸索輸送/胎児/大腸/微小管/解剖学/RNA/RNA結合タンパク質/アクチン/アミノ酸/シナプス形成/チューブリン/トランスクリプトミクス/ヌクレオシド/マウス/メチル化/構造変化/細胞骨格/樹状突起/神経科学/神経回路/神経細胞/生体分子/発現制御/コミュニケーション/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/海馬/自閉スペクトラム症/精神疾患
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
17
人工イオンチャネルの精密デザインに成功
-膜ペプチドの集まる数を自在に制御して新機能の創出へ-
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 生体分子動態デザイン研究チームの新津 藍 チームリーダー、開拓研究本部 杉田理論分子科学研究室の杉田 有治 主任研究員、ジョン・ジェウン 専任技師、環境資源科学研究センター 触媒・融合研究グループの袖岡 幹子 グループディレクター、ブリストル大学のデレック・ウルフソン 教授、キングス・カレッジ・ロンドンのマーク・ワレス 教授らの国際共同研究グループは、自然界にはないタンパク質を理論的に設計する独自の手法を用いて、...
キーワード:スーパーコンピュータ/機械学習/人工知能(AI)/システム開発/水分子/水溶液/分子動力学シミュレーション/閉じ込め/バクテリア/α-ヘリックス/自己組織/アルキル化/一分子観察/自己集合/タンパク質合成/ロイシン/細胞内小器官/膜輸送/遺伝情報/抗菌ペプチド/膜輸送体/タンパク質デザイン/メモリ/絶縁体/選択性/構造モデル/動的挙動/二次構造/電気抵抗/HPC/シミュレーション/ナノメートル/モデリング/界面活性剤/生産システム/設計法/動力学/導電性/分子動力学/タンパク質合成系/親水性/人工タンパク質/物質生産/人工細胞/超並列/分子システム/カルシウムイオン/システイン/ペプチド合成/輸送体/二重構造/スギ/Ca2+/アミノ酸配列/全反射蛍光顕微鏡/細胞膜/脂質二重膜/抗菌性/アミノ酸/イオンチャネル/カルシウム/ヘリックス/リン脂質/一分子イメージング/蛍光顕微鏡/蛍光色素/蛍光標識/抗生物質/構造変化/受容体/神経細胞/生体分子/生体膜/分子イメージング/分子動力学計算
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
18
単一アミノ酸分解能かつ網羅的なエピトープ解析法の開発
-抗体を利用する生物学・医学研究の再現性向上のために-
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 合成生物学研究チームの上田 泰己 チームリーダー(東京大学 大学院医学系研究科 機能生物学専攻 システムズ薬理学教室 教授)、松本 桂彦 客員研究員(東京大学 大学院医学系研究科 機能生物学専攻 システムズ薬理学教室 講師)、原田 頌子 テクニカルスタッフ(研究当時)、吉田 将太 リサーチアソシエイトらの共同研究グループは、抗体が認識するエピトープ[1]を、単一アミノ酸...
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他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学