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理化学研究所 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:理化学研究所における「腸内フローラ」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年8月26日
1
喫煙による潰瘍性大腸炎の症状緩和の成因を解明
-喫煙が腸内環境に与える影響を明らかに-
理化学研究所(理研)生命医科学研究センター 粘膜システム研究チームの宮内 栄治 客員研究員(群馬大学 生体調節研究所 粘膜エコシステム制御分野 准教授)、大野 博司チームディレクター、順天堂大学 大学院医学研究科の大草 敏史 特任教授、佐藤 信紘 特任教授、東京慈恵会医科大学附属柏病院 消化器・肝臓内科の小井戸 薫雄 非常勤講師、内山 幹 准教授らの共同研究グループは、喫煙が腸内環境に影響することで潰瘍性大腸炎[1]...
キーワード:プロファイル/芳香族/キノン/芳香族化合物/ベンゼン/システム制御/腸内フローラ/腸管免疫系/大腸炎/免疫系/タバコ/細胞性免疫/インターフェロン/インターロイキン/悪性度/炎症性疾患/病理/寿命/代謝産物/大腸/腸内環境/ヘルパーT細胞/モデルマウス/Th1/Th2/T細胞/インターフェロンγ/マウス/自己免疫/代謝物/腸炎/腸管免疫/免疫応答/サイトカイン/疫学/疫学調査/健康寿命/細菌/細菌叢/唾液/腸内細菌/腸内細菌叢/潰瘍性大腸炎
他の関係分野:情報学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
2
腸内細菌は樹状細胞を介して腸から離れたがんの免疫環境に影響する免疫チェックポイント阻害薬の作用に関与する新たな腸内細菌を同定
国立研究開発法人国立がん研究センター(東京都中央区、理事長:間野 博行)研究所 腫瘍免疫研究分野を中心とする研究チームは、免疫チェックポイント阻害薬の治療効果を高める新たな腸内細菌としてルミノコッカス科に属するYB328株を同定し、その培養と作用メカニズムの解明に成功しました。YB328株が腸内で免疫応答の司令塔である樹状細胞を活性化し、その樹状細胞ががん組織まで移動することで免疫効果を発揮するとともに、腸内細菌叢の多様化を通じた樹状細胞のさらなる活性化により、免疫チェックポイント阻害薬の効果を高める可能性が示されました。さらに、YB328株はがん治療薬PD-1阻害薬が効いた患者さん...
キーワード:がん研究/システム制御/腸内フローラ/CD8/微生物/PD-1/がん免疫/がん免疫療法/臨床応用/ゲノム解析/腸内環境/免疫療法/T細胞/がん治療/腫瘍免疫/樹状細胞/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/免疫応答/免疫学/免疫細胞/ゲノム/疫学/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学