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研究キーワード:理化学研究所における「メモリ」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2025年7月31日
1
量子-スパコン連携による量子化学計算に成功
-古典的厳密計算可能領域を超える挑戦-
理化学研究所(理研)計算科学研究センター 量子系物質科学研究チームの白川 知功 上級研究員(量子計算シミュレーション技術開発ユニット 上級研究員、開拓研究所 柚木計算物性物理研究室 上級研究員、数理創造研究センター 量子数理科学チーム 上級研究員、量子コンピュータ研究センター 量子計算科学研究チーム 上級研究員)、柚木 清司 チームプリンシパル(開拓研究所 柚木計算物性物理研究室 主任研究員、創発物性科学研究センター 計算量子物性研究チーム チームディレクター、量子コンピュータ研究センター 量子計算科学研究チーム チームディレクター、最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部統合データ...
キーワード:プロセッサ/誤り訂正/量子アルゴリズム/コンピューティング/アルゴリズム/スーパーコンピュータ/ワークフロー/量子計算/ソフトウェア開発/情報通信/ハミルトニアン/計算量/固有値/数理科学/電子相関/物質科学/物性物理/量子コンピュータ/量子化/量子測定/ノイズ/スペクトル/波動関数/量子化学/量子化学計算/分子集合体/電子伝達/量子ビット/メモリ/量子コンピューティング/材料設計/電子状態/電池/シミュレーション/スピン/量子力学/生体内/鉄硫黄クラスター/ラット/創薬/電子伝達系/分子集合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物
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発表日:2025年7月31日
2
世界最高水準の長寿命超伝導共振器を開発
-量子メモリや誤り訂正の基盤技術として期待-
理化学研究所(理研)量子コンピュータ研究センター ハイブリッド量子回路研究チームの冨永 雄介 特別研究員、白井 菖太郎 特別研究員(東京大学 大学院総合文化研究科 特任研究員)、情報通信研究機構 未来ICT研究所 神戸フロンティア研究センター 超伝導ICT研究室の菱田 有二 研究技術員、寺井 弘高 上席研究員、東京大学 大学院総合文化研究科の野口 篤史 准教授(理研 量子コンピュータ研究センター ハイブリッド量子回路研究チーム チームディレクター)の共同研究グループは、高品質な窒化チタン薄膜と、スパイラル(渦巻き型)形状を組み合わせた独自の設計により、長寿命性の指標である...
キーワード:誤り訂正/量子計算/情報通信/幾何構造/熱機関/閉じ込め/量子コンピュータ/量子もつれ/量子情報/量子情報処理/データ解析/磁場/超伝導/量子ビット/エピタキシャル成長/メモリ/共振器/大規模集積回路/単一光子/電子回路/導波路/量子デバイス/紫外線/エピタキシャル/チタン/3次元構造/インピーダンス/シミュレーション/センサー/マイクロ/マイクロ波/極低温/構造設計/周波数/集積回路/電磁波/半導体/微細加工/有限要素法/エネルギー変換/結晶構造/寿命/ICT
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
3
らせん磁性金属の隠れた電子的極性を測り、操る
-金属のマルチフェロイクス機能を実現-
東京大学 大学院工学系研究科の山口 大輝 大学院生、同大学 先端科学技術研究センターの北折 暁 助教、同大学 国際高等研究所東京カレッジの十倉 好紀 卓越教授と、理化学研究所 創発物性科学研究センター(CEMS)強相関理論研究グループの永長 直人 グループディレクターは、マルチフェロイックならせん磁性体金属において、理論的に存在が予測されていた「電子的極性」、「トロイダルモーメント」の実験的な電流制御・観測に成功しました。らせん磁気構造のらせんの巻く方向の制御と、それに伴う「非相反電気抵抗」の発現に、トロイダルモーメントが寄与していることが明らかになりました。こうした金属中の隠れた自由度の電気...
キーワード:マルチフェロイック/磁気構造/強相関/磁性体/メモリ/電気抵抗
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年7月31日
4
脳知能の三大理論を統合する三重等価性
-神経回路は外界のアルゴリズムを自律的に模倣する-
理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター脳型知能理論研究ユニットの磯村拓哉ユニットリーダーは、あるクラスの神経回路の力学系、統計的推論、チューリングマシン[1]の数理的表現が同値であること、すなわちこれらの概念の間に三重等価性があることを数理解析により明らかにしました。本研究成果は、統計的推論やアルゴリズム的情報処理の神経基盤への理解を進め、ヒトや動物の知性の理解に貢献することが期待されます。生物の知能を特徴付けることは、挑戦的で重要な課題です。しかし、知能情報処理の三大理論で...
キーワード:モデル選択/計算理論/生成モデル/知能情報処理/AI/アルゴリズム/ベイズモデル/計算モデル/最適化/自由エネルギー/情報理論/神経回路モデル/符号化/オートマトン/微分方程式/統計力学/力学系/数値シミュレーション/自己組織/メモリ/シミュレーション/ダイナミクス/シナプス/神経活動/神経生理学/トマト/脳神経科学/組織化/脳科学/ドーパミン/可塑性/神経伝達物質/妥当性/アセチルコリン/シナプス可塑性/セロトニン/ノルアドレナリン/神経科学/神経回路/神経細胞/遺伝子/生理学
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
5
人工イオンチャネルの精密デザインに成功
-膜ペプチドの集まる数を自在に制御して新機能の創出へ-
理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 生体分子動態デザイン研究チームの新津 藍 チームリーダー、開拓研究本部 杉田理論分子科学研究室の杉田 有治 主任研究員、ジョン・ジェウン 専任技師、環境資源科学研究センター 触媒・融合研究グループの袖岡 幹子 グループディレクター、ブリストル大学のデレック・ウルフソン 教授、キングス・カレッジ・ロンドンのマーク・ワレス 教授らの国際共同研究グループは、自然界にはないタンパク質を理論的に設計する独自の手法を用いて、...
キーワード:スーパーコンピュータ/機械学習/人工知能(AI)/システム開発/水分子/水溶液/分子動力学シミュレーション/閉じ込め/バクテリア/α-ヘリックス/自己組織/アルキル化/一分子観察/自己集合/タンパク質合成/ロイシン/細胞内小器官/膜輸送/遺伝情報/抗菌ペプチド/膜輸送体/タンパク質デザイン/メモリ/絶縁体/選択性/構造モデル/動的挙動/二次構造/電気抵抗/HPC/シミュレーション/ナノメートル/モデリング/界面活性剤/生産システム/設計法/動力学/導電性/分子動力学/タンパク質合成系/親水性/人工タンパク質/物質生産/人工細胞/超並列/分子システム/カルシウムイオン/システイン/ペプチド合成/輸送体/二重構造/スギ/Ca2+/アミノ酸配列/全反射蛍光顕微鏡/細胞膜/脂質二重膜/抗菌性/アミノ酸/イオンチャネル/カルシウム/ヘリックス/リン脂質/一分子イメージング/蛍光顕微鏡/蛍光色素/蛍光標識/抗生物質/構造変化/受容体/神経細胞/生体分子/生体膜/分子イメージング/分子動力学計算
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
6
メモリとプロセッサを分離した新たな量子コンピュータのアーキテクチャを提案
-移植性の優れた高メモリ効率な設計で実用的な量子計算への道を切り拓く-
東京大学 大学院理学系研究科の小堀 拓生 大学院生(当時 日本電信電話インターン生)と藤堂 眞治 教授、日本電信電話株式会社の鈴木 泰成 研究員と徳永 裕己 研究員、理化学研究所 量子コンピュータ研究センターの上野 洋典 基礎科学特別研究員、そして九州大学 大学院システム情報科学研究院の谷本 輝夫 准教授らによる研究グループは、従来の計算機の基本設計であるロードストア型計算機の考え方を量子計算機に適用した、新たな誤り耐性量子計算のアーキテクチャを提案しました。本技術は、プログラムの高い移植性(他の環境への移行のしやすさ)と高効率な量子ハードウェアの活用を可能とするものであり、有用な量子計算の早...
キーワード:アーキテクチャ/ハードウェア/プロセッサ/量子計算/量子コンピュータ/メモリ
他の関係分野:情報学数物系科学工学
理化学研究所 研究シーズ