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研究キーワード:理化学研究所における「軟骨魚類」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年8月2日
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脊椎動物最古の性染色体の発見
-ゲノム情報から迫るサメ・エイ類のユニークな性決定-
総合研究大学院大学 大学院生の丹羽 大樹、国立遺伝学研究所 分子生命史研究室の工樂 樹洋 教授(理化学研究所 生命機能科学研究センター 客員研究員)、徳島大学 大学院社会産業理工学研究部の宇野 好宣 准教授、(一財)沖縄美ら島財団 総合研究所の中村 將 参与、東京大学 大気海洋研究所の髙木 亙 助教、および複数の水族館から成る研究グループは、軟骨魚類のゲノム配列の比較により、サメ・エイ類のX染色体が共通の遺伝子セットを保持し、Y染色体が大半の遺伝子を失っていること、そして、それらの性染色体が約3億年もの長い間保持されてきた可能性が高いことを明らかにしました。詳細は...
キーワード:海洋/軟骨魚類/性染色体/脊椎動物/ゲノム配列/性決定/ゲノム情報/染色体/脊椎/軟骨/ゲノム/遺伝学/遺伝子
他の関係分野:環境学生物学農学
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