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産業技術総合研究所 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:産業技術総合研究所における「大腸菌」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年10月30日
1
微生物によるタンパク質生産効率向上の新技術を開発
-医薬品や酵素、抗体などバイオものづくりへの応用に期待-
名古屋大学大学院生命農学研究科の加藤 晃代 准教授、中野 秀雄 教授、産業技術総合研究所の本野 千恵 主任研究員、早稲田大学理工学術院の浜田 道昭 教授(兼:産業技術総合研究所 招聘研究員)、横山 源太朗 助手(兼:産業技術総合研究所 技術研修員)らの研究グループは、大腸菌などの微生物によるタンパク質生産効率を高める新技術を開発しました。研究グループはこれまで、特定の短いペプチド配列が翻訳を促進し、リボソームの停滞を軽減できることを報告してきました。今回の研究ではこの知見をもとに、人工的にランダム化したペプチドライブラリーを用いて、リボソームの停滞(ribosome stalling...
キーワード:オープンアクセス/機械学習/人工知能(AI)/ペプチドライブラリー/ボトルネック/リボソーム/微生物/大腸/バイオ医薬品/大腸菌/抗体
他の関係分野:情報学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月11日
2
骨欠損の補填材や歯科修復材の機能を向上
-抗菌性と骨形成促進機能を両立させた生体材料向けガラスを開発-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)マルチマテリアル研究部門 李 誠鎬 主任研究員は、中部大学 工学部応用化学科 櫻井 誠 教授、大阪大学 大学院工学研究科 中野 貴由 教授、名古屋工業大学 春日 敏宏 名誉教授と共同で、抗菌性と骨形成促進機能を両立する生体材料向けガラス(以下「生体用ガラス」という)として、MgO-ZnO-P2O5-SiO2系ガラスを開発しました。生体用ガラスは、体内に入れると骨や生体組織と直接結合する生体活性を示し、骨欠損の補填材や歯周病治療用の材料、知覚過敏ケア用の材料と...
キーワード:最適化/アルカリ金属/磁気共鳴/微量元素/スペクトル/ケイ素/固体NMR/結合状態/ZnO/マグネシウム/結晶化/耐久性/黄色ブドウ球菌/リン酸/抗菌活性/ホスファターゼ/生体組織/ナトリウム/抗菌性/細胞毒性/組織修復/大腸/歯周病/組織工学/組織再生/in vitro/オステオポンチン/カルシウム/コラーゲン/核磁気共鳴/骨芽細胞/骨形成/細胞増殖/細胞培養/大腸菌/分化誘導/遺伝子/遺伝子発現/細菌/生体材料
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年7月31日
3
からだに安全な材料だけで微小液滴「マイクロカプセル」をつくる
-油・界面活性剤を使わず、機能性成分を内包した液滴をつくる新手法を開発-
国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」という)健康医工学研究部門 平野研 主任研究員は、同志社大学生命医科学部 吉川研一 客員教授、同理工学部 塩井章久 教授、庄野真由 研究員(研究当時)と共同で、油や界面活性剤を一切使わずに、生体に安全な材料だけを用いて20マイクロメートル以下の大きさが揃った微小な液滴(マイクロカプセル)をつくる技術の開発に成功しました。医薬品や食品、化粧品といった私たちの身近な製品では、成分の品質を保ち、その効果を高めるために、目...
キーワード:最適化/並列化/医療機器/水溶液/閉じ込め/相分離/高分子/微小液滴/シロキサン/ポリエチレン/生体適合性/持続可能/透明性/マイクロカプセル/PDMS/コーティング/ナノメートル/ナノ粒子/マイクロ/マイクロ流体/マイクロ流路/界面活性剤/環境負荷/高分子材料/ポリエチレングリコール(PEG)/ポリジメチルシロキサン/医工学/エチレン/機能性/多糖類/内視鏡/大腸/インプラント/バイオテクノロジー/マイクロ流体デバイス/拒絶反応/蛍光顕微鏡/再生医療/大腸菌/抗体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学