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産業技術総合研究所 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:産業技術総合研究所における「マッピング」 に関係する研究一覧:6
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
1
掘らない水道管腐食度推定システム、市街地で実証実験へ
-水道管の腐食速度に影響する土壌比抵抗を高周波交流電気探査で迅速に自動測定-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)レジリエントインフラ実装研究センター スマート監視技術研究チーム(地圏資源環境研究部門 兼務) 神宮司元治 研究チーム長、梅澤良介 研究員らは、水道管を腐食させるリスクが高い土壌を高周波交流電気探査装置により地表面から非破壊で広域調査し、その結果を用いて水道管の腐食度を推定する実証実験を開始します。全国で整備されている水道管のうち2割以上が耐用年数を超過しているとされており*1、その更新や修理は喫緊の課題です。水道管(鉄管)の腐食は水道管周辺の土壌の腐食性に強く依存します。計画的な水道管の更新や修理を...
キーワード:型システム/人工知能(AI)/マネジメントシステム/ボーリング/高度経済成長/高周波/比抵抗/比抵抗構造/キャパシタ/コンクリート/マネジメント/リスク評価/実証実験/周波数/電気探査/非破壊検査/マッピング/経済成長/土壌/成長期/レジリエント/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
2
地球内部の水・マグマをとらえ、地震や火山の仕組みに迫る
-地震波と電気伝導度の統合解析による東北地方の地下イメージング-
本研究では、東北地方中央部における地震波と電気伝導度の稠密観測および統合解析に基づき、水(ここでは、「地下深部の水溶液流体」の略称として用いる)と玄武岩質マグマ、安山岩質マグマの識別・定量的マッピングに初めて成功しました。これまでの研究は、地震波速度または電気伝導度のいずれか、あるいは両者の定性的組み合わせに基づいていたため、水・マグマの量や種類の推定に大きな不確実性がありました。本研究の統合解析により、地下40kmまでの領域で、これまで推定が難しかった地下の状態(岩質と水・マグマの種類、量比、水・マグマの連結度などの空間分布)をより高い確度でマッピングすることができました。今後、同様のマッピ...
キーワード:不確実性/空間分布/火山噴火/水溶液/マグマ/火山活動/玄武岩/地球内部/地震波/地震波速度/電気伝導度/電気伝導/マッピング/東北地方
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
3
有機材料中の水素と重水素の分布を単一分子スケールで識別することに成功
-新たな電子線分光技術により、分子や結合位置の特定に効力-
プラスチックや有機半導体など高機能有機材料の特性を精緻に制御するには、材料内部の微細構造を分子レベルで解明することが不可欠です。しかし、これまで有機材料中の化学結合や分子の位置を分子レベルで特定できる技術がありませんでした。東北大学多元物質科学研究所の陣内浩司教授と宮田智衆講師ら、産業技術総合研究所ナノ材料研究部門の千賀亮典主任研究員、大阪大学産業科学研究所の末永和知教授、防衛大学校応用物理学科の萩田克美講師のグループは、電子線による分子振動マッピング法を独自に開発し、炭素に対する水素と重水素の化学結合の違いを見分けることで、有機材料中に存在する重水素標識分子の空間分布を3 nmの...
キーワード:空間分布/分析技術/化学物質/原子核/磁気共鳴/中性子散乱/表面エネルギー/物質科学/陽子/安定同位体/質量分析法/相分離/中性子/同位体/内部構造/スペクトル/化学組成/検出器/磁場/重水素/赤外線/振動スペクトル/分子構造/共重合体/赤外分光/スチレン/ピリジン/ブロック共重合体/ポリスチレン/ミクロ相分離/液晶/共重合/高分子/有機半導体/爬虫類/ラマン/質量分析/電子線/赤外分光法/樹脂/走査透過型電子顕微鏡/電子エネルギー損失分光/単一分子/分子振動/有機材料/エネルギー吸収/EELS/STEM/ドメイン構造/局所構造/シミュレーション/ナノスケール/ナノメートル/ナノ材料/プラスチック/高分子材料/水素化/水素原子/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/電磁波/動力学/半導体/微細構造/分解能/分子動力学/分子動力学法/有機物/マッピング/SPECT/空間分解能/ラマン分光/ラマン分光法/MRI/核磁気共鳴
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
4
“月の宝探し” チタン鉄鉱の濃集地域を探査データ解析で発見!
-ハイパースペクトルリモートセンシング技術を駆使した月の資源鉱物マッピング-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)地質情報研究部門 山本聡 研究グループ長、松岡萌 研究員、池田あやめ 研究員と、立命館大学 宇宙地球探査研究センター 長岡央 准教授、会津大学 コンピュータ理工学科/情報システム学部門 大竹真紀子 教授は、月探査衛星「かぐや」(SELENE)で取得されたハイパースペクトルデータを使ったデータマイニング解析を行い、月面の...
キーワード:画像データ/ハイパースペクトル/情報システム/資源利用/人間活動/マグマ/火山活動/玄武岩/堆積岩/堆積物/地球観測/反射スペクトル/分光学/スペクトル/データ解析/衛星/化学組成/近赤外/近赤外線/小惑星/赤外線/惑星/惑星探査/隕石/反射率/可視光/持続可能/紫外線/チタン/酸化チタン/センサー/センシング/リモートセンシング/資源開発/資源探査/電磁波/分解能/マッピング/土壌/SPECT/空間分解能
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月31日
5
構造色がつくる輝く火山噴出物
-噴火堆積物から見いだされた「虹色スコリア」の発色原理を解明-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)活断層・火山研究部門 松本恵子 研究グループ付と木彫り作家 川崎誠二氏は、虹色光彩を示す火山噴出物(スコリア)の詳細な観察と分析を行い、虹色光彩は噴出物表面の微細組織から生じた構造色であることを世界で初めて明らかにしました。マグマ中に溶け込んでいた水蒸気や二酸化炭素などの揮発性成分によって、火山の爆発的な噴火の際に生成される空隙の多い噴出物のうち、黒っぽい色のものをスコリアとよびます。スコリアは多くの場合...
キーワード:活断層/火山噴火/マグマ/火山ガス/火山灰/火山噴煙/玄武岩/水蒸気/成層圏/多結晶/堆積物/化学組成/物理化学/可視光/回折格子/微細組織/ダイナミクス/マグネシウム/機能性材料/結晶化/酸化物/多層膜/電子顕微鏡/二酸化炭素/分解能/極限環境/マッピング/機能性/ナトリウム/高分解能/組織形成/カルシウム
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
6
水素発生と半導体応用を兼ね備えた二次元半導体ナノリボンを実現
-MoS2ナノリボンで高い触媒活性とトランジスタ動作を実証-
クリーンエネルギーの必要性から、水素への期待は高まり、効果的に水素を製造する方法が望まれています。電気化学的に水から水素を発生する方法では、白金が高い触媒活性を示すことが知られていますが、白金は希少金属で非常に高価であることが課題です。半導体性の二次元物質であるMoS2は安価で、高い触媒活性を示すことが知られていましたが、その活性サイト(反応が起こる場所)に関しては議論がありました。また、MoS2のナノシートは半導体材料としても優れており、微細化の限界に近付きつつあるシリコンデバイスに代わる次世代半導体として、近年大きな注目を集めています。...
キーワード:プロファイル/産学連携/セレン/地球温暖化/グラファイト/低次元/二次元物質/物質科学/自己組織/モリブデン/電子移動/エッチング/カルコゲナイド/電気分解/ACT/材料科学/活性サイト/原子分解能/走査型電子顕微鏡/走査透過型電子顕微鏡/CVD法/タングステン/遷移金属/電気化学反応/キャリア/クリーンエネルギー/トランジスタ/バンドギャップ/遷移金属ダイカルコゲナイド/低次元物質/電解液/二硫化モリブデン/半導体デバイス/半導体材料/微細化/分光測定/TMD/還元反応/半導体産業/量子ドット/STEM/ナノシート/原子配列/水素発生/単結晶/電池/燃料電池/CVD/シリコン/ナノスケール/移動度/極低温/自動車/電気化学/電子顕微鏡/導電性/半導体/微細加工/分解能/微細加工技術/SEM/マッピング/結晶性/温暖化/水素ガス
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学総合生物農学