[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

産業技術総合研究所 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:産業技術総合研究所における「機能材料」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
1
新物質を見つけるための地図を機械学習で開発して公開
-3元素の反応可能性をまとめた「元素反応性マップ」80枚から、有望な元素の組3,000種類を提案-
従来の課題無機物質は複数元素を反応させることで合成します。過去に合成されていない新物質の合成に成功し、その物質が特殊な物性や役立つ機能を持っていれば、新材料として実用化が期待できる「宝」となる可能性もあります。しかし結晶構造データベースにない組み合わせの中には、過去に試してただ反応しなかっただけのものも多く含まれており、合成の可能性をあらかじめ予想することが効率的な新物質探索のために求められていました。成果のポイント今回、3種類以内の元素の組における物質の生成可能性を、既知物質の有無とともに表示した80×80のグリッド状の...
キーワード:インターネット/機械学習/実験計画/幾何学/スキルミオン/材料科学/新物質探索/固溶体/新物質/ゲルマニウム/材料設計/熱電材料/アルミニウム/インタラクティブ/コバルト/モデリング/金属材料/機能材料/結晶構造/スキル/妥当性/マウス
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
2
異種基板上成長ダイヤモンド結晶による高感度量子センサ開発に成功
-量子品質ダイヤモンド基板の工業的製造と応用の加速に貢献-
東京科学大学(Science Tokyo)* 工学院 電気電子系の波多野睦子教授と岩崎孝之教授、産業技術総合研究所 先進パワーエレクトロニクス研究センターの牧野俊晴研究チーム長と加藤宙光上級主任研究員、および信越化学工業株式会社 精密機能材料研究所の野口仁主席研究員らで構成される文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)のグループは、異種(非ダイヤモンド)基板上にダイヤモンド層をヘテロエピ成長させ、量子センサに適した(111)結晶方位とコヒーレンス時間...
キーワード:ロバスト/マルチモーダル/コヒーレンス/量子コンピュータ/高温高圧/磁場/ファイバー/CVD法/エピタキシャル成長/半導体デバイス/エピタキシャル/電池/CVD/SiC/シリコン/スピン/パワーエレクトロニクス/ロバスト性/結晶欠陥/結晶成長/結晶方位/光ファイバー/自動車/同時計測/半導体/生体計測/機能材料/結晶性
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
3
カーボンナノチューブを融合して直径2倍のチューブへと効率よく変換
-太いナノチューブの構造制御や後処理による物性改変に道-
カーボンナノチューブ(CNT)は、その優れた物性により未来の機能材料として期待されている炭素の円筒状ナノ材料です。その物性は円筒の直径や炭素の並び方(CNTの構造)に強く依存するため、長年、特定の構造をねらった合成や、混合物から分離するための研究が盛んに行われてきました。しかしながら、直径1ナノメートル程度以下の細いCNTでは構造制御の様々な方法が提案されている一方で、より太いCNTでは、同程度の直径で炭素の並ぶ向きの異なるCNTの種類が非常に多くなり、構造選択的合成や構造分離が困難でした。京都大学エネルギー理工学研究所の宮内 雄平(みやうち ゆうへい)教授、産業技術総合研究所 ナ...
キーワード:ラマン散乱/幾何学/幾何構造/閉じ込め/ラマンスペクトル/スペクトル/吸収スペクトル/ラマン/固体反応/前駆体/単層カーボンナノチューブ/光吸収/分光測定/ナノカーボン/固体化学/電子構造/熱安定性/カーボン/光学特性/カーボンナノチューブ/シミュレーション/ナノメートル/ナノ材料/構造制御/周波数/水素原子/電子顕微鏡/透過電子顕微鏡/熱処理/励起子/ナノチューブ/機能材料/ナノテクノロジー/フラーレン
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学