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研究キーワード:産業技術総合研究所における「酸化物超伝導体」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月31日
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高輝度放射光を用いて高温超伝導体中の電子の振動を解明
-超伝導発現機構の解明や転移温度を高める手がかりになると期待-
超伝導とは、ある特定の温度以下で金属の電気抵抗がゼロになり、電気がスムーズに流れるようになる現象です。多くの超伝導体はおよそ−200℃以下という非常に低い温度でしかこの性質を示さないため、より高い温度で超伝導を示す物質が望まれる一方、超伝導の発現機構と超伝導転移温度を高める指針は解明されていません。電気の流れや振動を詳しく調べることで、これらの課題を解決する手がかりが得られる可能性があります。東北大学学際科学フロンティア研究所の鈴木博人助教らの研究グループは、量子科学技術研究開発機構(QST)NanoTerasuセンター、兵庫県立大学、産業技術総合研究所、物質・材料研究...
キーワード:高温超伝導体/酸化物超伝導体/超伝導体/銅酸化物/軟X線/非弾性/放射光/超伝導/高温超伝導/電気抵抗/酸化物
他の関係分野:数物系科学工学
産業技術総合研究所 研究シーズ