|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:産業技術総合研究所における「マイクロプラスチック」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
1
日本各地におけるタイヤ由来マイクロプラスチックによる汚染状況の解明
マイクロプラスチック(MPs)のうち、自動車などのタイヤが摩耗してできる粒子は環境中への流出量が特に多いと考えられていますが、タイヤ由来MPsが環境中でどのように移動し、どこに蓄積するのか、これまで分かっていませんでした。国立環境研究所、産業技術総合研究所、愛媛大学の研究チーム(以下「本研究チーム」という。)が、北海道から沖縄まで11都道府県 36地点(沿岸海域/湖沼)において、堆積物中のタイヤ由来MPsの濃度を調べたところ、多くの地点(32地点)でタイヤ由来MPsが検出されました。さらに、これらの粒子は川を通じて海や湖に運ばれ、陸域から流入した泥や有機物とともに沈殿し、堆積物中に蓄...
キーワード:マイクロプラスチック/湖沼/堆積物/水環境/プラスチック/マイクロ/自動車/有機物
他の関係分野:環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
2
土壌中でのナノプラスチックの土粒子への吸着性を評価
-土壌中ナノプラスチックの移動挙動の解明に一歩前進-
国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)ネイチャーポジティブ技術実装研究センター 土田恭平 研究員、原淳子 研究チーム長、地圏資源環境研究部門 井本由香利 主任研究員、斎藤健志 主任研究員、早稲田大学 創造理工学部 環境資源工学科 川邉能成 教授は土壌中ナノプラスチックの移動挙動の解明を目的として、ナノプラスチックの凝集性や土粒子への吸着性と、土壌種の特性やpHとの関係を明らかにしました。ナノプラスチックは粒子サイズが1~1000 nmのプラス...
キーワード:マイクロプラスチック/影響評価/化学物質/海洋/重金属/火山灰/スチレン/ポリスチレン/物質輸送/シミュレーション/シミュレーションモデル/プラスチック/マイクロ/添加剤/比表面積/リン酸/生態系/土壌/土地利用/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学化学工学農学
産業技術総合研究所 研究シーズ