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科学技術振興機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:科学技術振興機構における「細菌叢」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年8月26日
1
糖尿病関連腎臓病の新たな進展メカニズムを解明
~腸内細菌そうが産生するペプチドが腎の老化と線維化を促進~
糖尿病関連腎臓病(DKD)と腸内細菌叢(さいきんそう)の関連が報告されている研究グループが以前に同定した細菌叢由来の細胞死を誘導するペプチドであるcorisin(コリシン)がDKD患者の血液中で上昇しており、重症度と正の相関を示したDKDマウスにおいて、corisinの活性を抑えるモノクローナル抗体の投与により、腎臓の線維化が改善した腸内細菌叢が産生するcorisinが腸管バリア破綻により全身に移行することが示唆されたcorisinが腎由来細胞である尿細管上皮細胞およびポドサイトの細胞老化を誘導した腎不全患者の腎組織でcorisinの発...
キーワード:ポドサイト/腎臓病/尿細管/尿細管上皮細胞/細胞老化/腎不全/モノクローナル抗体/マウス/血液/細胞死/上皮細胞/腎臓/内分泌/免疫学/疫学/抗体/細菌/細菌叢/線維化/腸内細菌/腸内細菌叢/糖尿病/老化
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発表日:2025年7月31日
2
複雑な脂肪酸構造を解析する新技術を開発
~脂肪酸代謝の多様性を捉えるリピドミクス~
東京農工大学 大学院工学府の栗崎 優斗 大学院生と同大学 大学院工学研究院 生命機能科学部門の津川 裕司 教授らの共同研究グループは、生理活性脂質の1種である「脂肪酸ヒドロキシル化脂肪酸(FAHFA)」の脂肪酸側鎖・水酸基位置・二重結合位置を網羅的に決定できる新しい構造リピドミクス手法を開発しました。本手法は、液体クロマトグラフィー―タンデム型質量分析(LC-MS/MS)における生体試料の前処理や、部分構造情報を得るための方法の1つである電子誘起解離法(EAD)およびインフォマティクスの技術開発および最適化によって実現しました。また、本手法を用いて、腸内細菌叢(そう)および宿主側で産生されると...
キーワード:最適化/がん研究/スペクトル/質量分析/インフォマティクス/統合オミクス/オミクス/LC-MS/MS/クロマトグラフィー/リピドミクス/脂肪酸/生理活性/生理活性脂質/代謝物/脳機能/加齢/感染症/細菌/細菌叢/脂質/脂質代謝/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工総合生物農学