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研究キーワード:科学技術振興機構における「がん治療」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年9月29日
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がん治療装置の普及を促進する「量子メス」に必要なイオン数の達成に見通し
~レーザー光で加速したイオン速度を整えて個数を10倍増やす 産業応用にも期待~
重粒子線がん治療装置の小型化のカギを握るレーザー加速技術はイオン数の不足が課題であった位相回転空胴の導入により、目的の速度のイオン個数を10倍増やすことに水素イオンで成功重粒子線がん治療の普及に役立つだけでなく、原子力材料の耐久性研究など幅広い応用にも期待量子科学技術研究開発機構(QST) 関西光量子科学研究所 量子応用光学研究部、QST 革新プロジェクト・量子メスプロジェクトの榊 泰直 上席研究員(九州大学 大学院総合理工学研究院 連携講座 客員教授を兼任)、小島 完興 主幹研究員らは、高エネルギー加速器研究機構の諏訪田 剛 シニアフェロー、住友重...
キーワード:産学官連携/高エネルギー/加速器/中性子/材料科学/応用光学/レーザー/原子力/耐久性/量子ビーム/重粒子線/がん治療
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年8月6日
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2種の細菌による新たながん治療へのアプローチ「AUN(阿吽)」を開発
~免疫不全状態でも機能が期待されるがん治療に向けて~
T細胞やB細胞などの主要な免疫細胞に依存せずにがん細胞を攻撃する、新しいがん治療へのアプローチ「AUN(阿吽)」を開発免疫機能が低下した状態でも抗腫瘍効果が期待される社会実装に向け、スタートアップ創業を視野に研究を推進中北陸先端科学技術大学院大学 物質化学フロンティア研究領域の都 英次郎 教授の研究グループは、第一三共株式会社ならびに筑波大学 生命環境系の高谷 直樹 教授らとの共同研究によって、2種類の細菌がまるで“阿吽(あうん)の呼吸”のように精緻に連携しながら、がん細胞を選択的に攻撃するという新たな治療へのアプローチ「AUN(阿吽)」の開発に成功...
キーワード:免疫機能/光合成/技術移転/発酵/形態変化/病原性/免疫不全/B細胞/T細胞/がん細胞/がん治療/マウス/抗腫瘍効果/代謝物/副作用/免疫細胞/サイトカイン/細菌
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
科学技術振興機構 研究シーズ