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科学技術振興機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:科学技術振興機構における「血液」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2025年11月11日 この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
1
心電図の測定だけで糖尿病予備群を発見
~血液検査なしで早期発見を可能にする新たなAI技術~
この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年8月26日
2
糖尿病関連腎臓病の新たな進展メカニズムを解明
~腸内細菌そうが産生するペプチドが腎の老化と線維化を促進~
糖尿病関連腎臓病(DKD)と腸内細菌叢(さいきんそう)の関連が報告されている研究グループが以前に同定した細菌叢由来の細胞死を誘導するペプチドであるcorisin(コリシン)がDKD患者の血液中で上昇しており、重症度と正の相関を示したDKDマウスにおいて、corisinの活性を抑えるモノクローナル抗体の投与により、腎臓の線維化が改善した腸内細菌叢が産生するcorisinが腸管バリア破綻により全身に移行することが示唆されたcorisinが腎由来細胞である尿細管上皮細胞およびポドサイトの細胞老化を誘導した腎不全患者の腎組織でcorisinの発...
キーワード:ポドサイト/腎臓病/尿細管/尿細管上皮細胞/細胞老化/腎不全/モノクローナル抗体/マウス/血液/細胞死/上皮細胞/腎臓/内分泌/免疫学/疫学/抗体/細菌/細菌叢/線維化/腸内細菌/腸内細菌叢/糖尿病/老化
他の関係分野:
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発表日:2025年7月31日
3
エムポックス感染の拡大防止へ新たな指標
~血中ウイルス量で皮膚病変を予測、治療戦略に貢献~
エムポックスの皮膚病変の症状進行は軽度と重度の2つのグループに層別化される。病変発症時の血中のウイルス量が皮膚病変の症状進行を予測するバイオマーカーになる。名古屋大学 大学院理学研究科の岩見 真吾 教授の研究グループは、オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)/愛媛大学の三浦 郁修 博士および米国陸軍感染症研究所(USAMRIID)のPhillip R. Pittman(フィリップ・R・ピットマン) 博士らとの国際共同研究により、エムポックス(クレードIa)感染者における皮膚病変の症状進行に顕著な個人差があることを明らかにしました。また、発症時の血中ウイルス...
キーワード:インテリジェンス/危機管理/数理科学/予測可能性/沿岸環境/パンデミック/血液/ウイルス/バイオマーカー/レジリエント/感染症/公衆衛生
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年7月31日
4
指定難病「全身性強皮症」の命にかかわる病変を予測する免疫細胞の「サイン」を発見
全身性強皮症患者さんの血液や臓器の1細胞解析を通じて「腎クリーゼ」や「進行性間質性肺疾患」などの、重症例に特徴的な免疫細胞の集団を発見。指定難病「全身性強皮症」は患者さんごとの症状がさまざまで、命にかかわる症例や安定した症例が混在し、最適な治療選択および治療を開始する時期の判断が難しい病気である。患者さんの白血球を採取し、1細胞解析を行い、その結果、重症の腎臓病変である腎クリーゼを発症した患者さんの血液中では「EGR1」という遺伝子発現が上昇した単球が特徴的に認められた。命にかかわる全身性強皮症の病状を解明し、重度の内臓障害の発症予測や新たな治療法の開発に役立...
キーワード:一細胞/さんご/強皮症/腎臓病/膠原病/インターフェロン/全身性強皮症/臨床応用/白血球/T細胞/ファージ/マクロファージ/一細胞解析/血液/自己免疫/腎障害/腎臓/免疫細胞/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/個別化医療/難病
他の関係分野:総合生物農学