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科学技術振興機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:科学技術振興機構における「臓器連関」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年7月31日
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高速・高感度の多重3次元免疫組織化学法の開発に成功
~ナノボディーと蛍光チラミドシグナル増幅システムによる3次元免疫組織化学法~
高速・高感度の多重3次元免疫組織化学法の開発通常使用するIgG抗体が浸透しづらい組織深部の標的分子の標識に成功通常の標識ナノボディーを用いた染色法と比較して5倍以上のシグナル増幅を達成抗体分子を用いて3次元組織内の標的分子の分布を明らかにする3次元免疫組織化学法は、主に2次元で行われてきた免疫組織化学法を大幅に拡張し、組織学、病理組織診断に新しい視野を与えるものです。一方で、3次元免疫組織化学法の運用には抗体分子の3次元組織への迅速な浸透、シグナル検出感度の向上が大きな課題となっていました。順天堂大学 大学院医学研究科 脳回路形態学の山内 健太 助教...
キーワード:形態学/マルチスケール/ペルオキシダーゼ/シナプス/大脳/大脳新皮質/組織化学/脳神経科学/ベクター/組織化/病理/臓器連関/ウイルスベクター/神経科学/脳機能/ウイルス/抗体/認知症/免疫組織化学
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
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飢餓時の代謝トランスオミクスネットワークの構造的堅牢性と時間的脆弱性
~飢餓適応システムとしての生物学的鳥瞰図を描く~
詳細な時系列データと大規模解析、それを統合し俯瞰するネットワーク解析を駆使して、マウスの肝臓における飢餓適応の全容を解明し、肥満が引き起こす病理像を明らかにしました。その結果、飢餓時のマウス肝臓の細胞内分子ネットワークが、肥満に対して構造的には堅牢(けんろう)である一方、時間的には脆弱であることを示しました。本研究の成果は、生活習慣病の治療介入への貢献や、医学・生命科学ビッグデータを理解する方法論としての応用が期待されます。東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻の黒田 真也 教授と、同研究科 附属遺伝子実験施設の守田 啓悟 助教らによる研究グルー...
キーワード:データ駆動/ネットワーク解析/時系列データ/脆弱性/マルチスケール/大規模解析/トランスオミクス/TEMPO/細胞運命/オミクス/オミクス解析/病理/生体防御/臓器連関/歯学/マウス/2型糖尿病/遺伝子/生活習慣病/糖尿病
他の関係分野:情報学環境学工学農学