|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:科学技術振興機構における「糸状菌」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月18日
1
ノコギリカメムシの“耳”と思われていたのは“共生器官”だった
~後脚で培養した菌で寄生蜂から卵を守る防衛共生の発見~
ノコギリカメムシのメス成虫の後脚にある特徴的な構造は“鼓膜器官”ではなく、特定の微生物を培養する“共生器官”であることを発見低病原性の糸状菌を選択的に培養して産卵時に卵に塗布し、菌糸で覆うことにより寄生蜂から卵を守る従来知られていなかった新たな防衛共生器官、共生菌の伝達行動、物理的な防衛共生メカニズムを解明産業技術総合研究所 モレキュラーバイオシステム研究部門 バイオシステム多様性研究グループの森山 実 主任研究員、古賀 隆一 上級主任研究員、深津 武馬 首席研究員(筑波大学 生命環境系 連携大学院 教授を兼務)は、同大学 生命環境科学研究科(博士後...
キーワード:共進化/糸状菌/共生菌/病原性/生物多様性/微生物/聴覚/ICT
他の関係分野:生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
2
共生菌が「悪者」になるメカニズム
~植物内生菌が潜在的に有する病原性発現機構の解明~
植物内生菌の共生性から病原性までの多様な生活様式が菌の一遺伝子によって制御されることを明らかにしました。植物内生菌が生活様式を変化させる際の菌側・植物側で起こる応答について調査し、病原性を示す際には殺生菌に対するものと類似した応答を植物が示すことを明らかにしました。有用微生物を農業現場で利活用する際、そうした菌類が潜在的に示しうる病原性の発現メカニズムの解明およびその抑制技術の開発をする上で基礎的な知見となります。東京大学 大学院総合文化研究科の晝間 敬 准教授および氏松 蓮 博士後期課程学生、同大学 大学院新領域創成科学研究科の青木 誠志郎 客員共...
キーワード:遺伝子発現調節/カーボンニュートラル/生活様式/低炭素/カーボン/遺伝子クラスター/シロイヌナズナ/糸状菌/共生菌/二次代謝/病原性/生合成/生合成遺伝子/微生物/ゲノムワイド/転写制御因子/遺伝子発現解析/発現解析/ゆらぎ/代謝物/転写制御/発現調節/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現/真菌
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
科学技術振興機構 研究シーズ