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科学技術振興機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:科学技術振興機構における「ホウ素」 に関係する研究一覧:4
2次検索
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発表日:2025年11月11日 この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
1
AIの力で複雑なスペクトルの自動解析が可能に
~X線データから材料の構造・欠陥・電子状態を高精度で判別~
この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年9月24日
2
高い光学異方性を備えた極細幅の無機ナノリボンを実現
~絶縁性のナノ空間を反応場とした精密合成~
窒化ホウ素(BN)ナノチューブの内部に数ナノメートル幅のMoS₂ナノリボンを精密合成。特定の結晶方位に伸長した2層構造が優先的に成長することを確認。ラマン分光により、強い光学異方性と顕著な引っ張りひずみを観測。微細配線や高感度センサーの実現に向けた材料開発設計の指針となることに期待。東京大学 大学院新領域創成科学研究科の中西 勇介 准教授、東京都立大学 大学院理学研究科の田中 拓実 大学院生(研究当時)、古澤 慎平 大学院生(研究当時)、遠藤 尚彦 大学院生、名古屋大学 大学院理学研究科の相崎 元希 大学院生(研究当時)、産業技術総合研究所 材料・化...
キーワード:テクトニクス/異方性/モリブデン/反応場/ナノ物質/ラマン/絶縁体/二硫化モリブデン/原子配列/センサー/ナノメートル/ナノ空間/ひずみ/結晶方位/ナノチューブ/ホウ素/層構造/ラマン分光
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年7月31日
3
量子センサーで“見えない磁石”の構造を解明
~八極子磁壁の正体に迫る~
反強磁性体Mn3Snにおいて、磁気八極子秩序に由来するキラルな磁壁の構造を初めて実空間で観測しました。ダイヤモンド量子センサーによる高精度磁場測定と高品質単結晶薄膜を組み合わせ、複雑な磁気構造に対応する解析手法を新たに開発することによって、従来困難だった磁区と磁壁の詳細な構造を解明しました。本成果は、エネルギー効率に優れた次世代の高速・省エネスピントロニクス素子の実現に向けた設計指針を与え、多極子磁性の理解と応用の深化に貢献することが期待されます。東京大学 大学院理学系研究科の塚本 萌太 大学院生(当時)、肥後 友也 特任准教授(当時)、佐々木 健人...
キーワード:電気通信/インターフェース/磁気構造/多極子/多極子秩序/反強磁性/反強磁性体/量子スピン/内部構造/磁場/キラル/磁性体/磁区構造/スピンダイナミクス/強磁性/エネルギー効率/省エネ/強磁性体/単結晶/スピン/スピントロニクス/センサー/ダイナミクス/ホウ素
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年7月31日
4
ポリビニルアルコールの多重構造制御
~ホウ素を持つモノマーの分子設計により実現~
京都大学 大学院工学研究科 高分子化学専攻の西川 剛 助教、鈴木 宏史 博士後期課程学生、大内 誠 教授のグループは、1次構造が多重制御されたポリビニルアルコール(PVA)の合成手法を開発しました。PVAは医療材料や偏光フィルムといった先端機能材料から身近な接着剤・洗濯のりまでさまざまな用途に用いられる重要な高分子であり、近年ではその分解性にも注目が集まっています。PVAは炭化水素主鎖に水酸基側鎖が直結した構造を持ち、水酸基の親水性、水素結合性などが物性や機能において重要な役割を果たします。分子量・分岐構造・立体規則性などの1次構造を多重に制御できれば、水酸基の周辺環境の違いに依存し...
キーワード:ブロックコポリマー/フィルム/ポリビニルアルコール/ラジカル重合/高分子/高分子化学/立体規則性/力学物性/ポリマー/構造制御/親水性/機能材料/ホウ素/結晶性/炭化水素/アルコール/ラジカル/分子設計
他の関係分野:化学工学総合生物農学