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研究キーワード:科学技術振興機構における「散逸構造」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月31日
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パターン形成:分割現象における「対称性の破れ」を実証
水の蒸発によって現れるパターン形成「界面分割現象」の新たな特徴を発見ポリマー分散液の蒸発界面が複数に分割するとき、「対称性の破れ」が現れることを実証生体組織など自然界に見られる非対称なパターン形成の理解に有用北陸先端科学技術大学院大学(学長・寺野 稔、石川県能美市)サスティナブルイノベーション研究領域のグエン・チキムロク 大学院生(博士後期課程)、桶葭 興資 准教授らは、ポリマーが水に分散した粘性流体から現れる散逸構造「界面分割現象」において、対称性の破れを実証しました。これまで、界面で起こる幾何学変形が、時間とともにどう進んでいくかは、不明な点が多...
キーワード:幾何学/対称性/パターン形成/対称性の破れ/粘性流体/ポリマー/境界条件/散逸構造/生体組織
他の関係分野:数物系科学工学総合生物
科学技術振興機構 研究シーズ