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科学技術振興機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:科学技術振興機構における「透過電子顕微鏡」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年7月31日
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電池材料にリチウムが入り込む反応の原子スケール観察に成功
~電子顕微鏡によるリアルタイム観察技術の前進~
近年、電池や触媒において重要な役割を果たす「インターカレーション反応(材料中に原子が入り込む反応)」の理解が、材料開発の鍵を握っています。反応中に生じる微細構造の変化はデバイスの性能に直結するため、この変化を解明することが次世代デバイスの開発において極めて重要となります。そのため、電子顕微鏡を用いて反応の過程をリアルタイムで観察するin situ観察が盛んに行われてきましたが、これまではナノメートル(10億分の1メートル)スケールの観察にとどまることが多く、より微視的な原子(100億分の1メートル)スケールでの構造変化を追跡することは困難でした。ファインセラミックスセンターは、従来用...
キーワード:モリブデン/材料科学/インターカレーション/二硫化モリブデン/STEM/原子配列/電池/ナノメートル/リチウム/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/微細構造/分解能/高分解能/構造変化/ICT
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年7月31日
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触媒ナノ粒子の電荷のゆらぎを捉える
~その場観察が切り拓くナノ材料・デバイス研究の新次元~
触媒ナノ粒子の表面構造や帯電状態は反応性に深く関与し、反応環境下でナノスケールかつリアルタイムで観察する技術の確立が強く求められてきた。高感度の電子線ホログラフィーと環境制御型透過電子顕微鏡法の組み合わせにより、実環境を模擬したガス雰囲気中(ガスが充満している状態)で触媒ナノ粒子の表面構造や帯電状態の変化を直接可視化。触媒材料の設計指針に新たな視点をもたらし、持続可能なエネルギー変換技術や脱炭素社会の実現に向けた次世代触媒の開発に貢献することに期待。金属ナノ粒子触媒は、持続可能なエネルギー変換技術や脱炭素社会の実現に貢献する重要な材料です。これらの触...
キーワード:ホログラフィー/電子線/触媒設計/持続可能/動的挙動/金属ナノ粒子/その場観察/ナノスケール/ナノ構造/ナノ材料/ナノ粒子/電子顕微鏡/電子顕微鏡法/透過電子顕微鏡/エネルギー変換/表面構造/環境制御/ゆらぎ/構造変化
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学