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科学技術振興機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:科学技術振興機構における「チタン」 に関係する研究一覧:4
2次検索
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発表日:2025年11月10日 この記事は2025年11月24日号以降に掲載されます。
1
セラミックスにおける新拡散メカニズムを発見
~セラミックスの焼結メカニズムの解明と新たな粒界設計指針の構築~
この記事は2025年11月24日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年9月9日
2
強誘電体酸化物の巨大抵抗変化を利用して脳型素子を実現
~強誘電体の電気分極を用いてシナプスの機能を模倣する~
強誘電体酸化物の高品質単結晶薄膜に酸素欠損を導入することにより、巨大な電気抵抗スイッチング現象が発現することを発見。学習・忘却の機能を持つメモリスタ特性を利用した画像認識実験において、極めて高い精度の認識率を実現。次世代AI技術の根幹素子となる高性能ニューロモルフィックチップへの応用に期待。東京大学 大学院工学系研究科の田畑 仁 教授、関 宗俊 准教授、李 海寧 大学院生(研究当時)らの研究グループは、チタン酸鉛(PbTiO3)の高品質単結晶薄膜を用いた新しいメモリスタ素子を開発しました。強誘電体であり不揮発性メモリーへの利用でも知られるPbTiO3...
キーワード:コンピューティング/画像認識/人工知能(AI)/電気分極/酸素欠損/ニューロモルフィック/メモリ/誘電体/チタン/強誘電体/単結晶/電気抵抗/電気伝導/不揮発性メモリ/酸化物/半導体/シナプス/結晶性
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月18日
3
300度で世界最高のプロトン伝導率を有する安定酸化物を開発
固体酸化物形燃料電池(SOFC)の中温動作(300度)に不可欠な高プロトン伝導性酸化物を開発高いプロトン伝導率を発現するメカニズムを計算機シミュレーションにより解明SOFCの実用化や大型トラックなどへの多用途化が期待されるSOFCは、高効率かつ高耐久な燃料電池の1つです。水素を燃料とし、発電時に二酸化炭素を排出しない発電デバイスであり、水素エネルギー社会実現に向けた中核技術として注目されています。しかし、発電の動作温度は700~800度と高く、高価な耐熱材料の使用による材料コストが課題となっています。もし300度程度の中温度域で発電できれば、より安価...
キーワード:スーパーコンピュータ/機械学習/分子動力学シミュレーション/計算機シミュレーション/プロトン伝導/物理化学/水素エネルギー/固体酸/SOFC/チタン/チタン酸バリウム/原子配列/固体酸化物形燃料電池/耐熱材料/電池/燃料電池/シミュレーション/トラップ/酸化物/電解質/電子顕微鏡/動力学/二酸化炭素/分子動力学/プロトン
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年7月31日
4
1ナノ極薄触媒シートが水の解離を劇的に促進
~燃料電池、CO回収など応用デバイス開発へ重要な一歩~
カチオン交換膜(CEM)とアニオン交換膜(AEM)を貼り合わせて作るバイポーラー膜(BPM)における水解離反応(H2O→H++OH-)触媒として、酸化チタンナノシートを活用。稠密(ちゅうみつ)に配列したナノシート膜をカチオン交換膜とアニオン交換膜の間に構築することで300ミリアンペア/平方センチメートルで0.25ボルトの過電圧を達成。従来のナノ粒子触媒と比較して1000倍以上高い重量規格化電流密度を達成。...
キーワード:アニオン/電気分解/イオン伝導体/イオン伝導/チタン/ナノシート/酸化チタン/電池/燃料電池/ナノメートル/ナノ粒子/電気化学/二酸化炭素/エネルギー変換/カチオン
他の関係分野:化学総合理工工学農学