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科学技術振興機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:科学技術振興機構における「半金属」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年9月3日
1
非磁性材料における異常ホール効果の観測
スピン磁化がなくても電子は曲がる~
通常の磁化を持たない非磁性材料において異常ホール効果を初めて観測特定の非磁性材料では極めて大きな異常ホール効果が現れることを定量的に実証軌道磁化に基づく電子物性の開拓や次世代デバイスへの応用研究に期待東京科学大学(Science Tokyo) 理学院 物理学系の打田 正輝 准教授の研究グループは、同 石塚 大晃 准教授の研究グループと共同で、通常の磁化を持たない非磁性材料における異常ホール効果の観測に初めて成功しました。ホール効果は、磁場や磁化に垂直な面内で電子の進む向きが曲げられる現象として、電子物性の理解やデバイス応用の基礎を支えてきま...
キーワード:ディラック半金属/異常ホール効果/対称性/ホール効果/磁場/トポロジカル/トポロジカル物質/電子物性/半金属/エピタキシー/磁性材料/電気伝導/電子構造/スピン/結晶成長
他の関係分野:数物系科学総合理工工学
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発表日:2025年7月31日
2
ワイル反強磁性体による交換バイアスの室温制御に成功
~新奇な磁気秩序を活かした機能設計が導く、スピントロニクス技術の新展開~
特徴的な磁気秩序を持つ反強磁性体と強磁性体の接合界面で磁気結合を確認。従来必要とされた「磁場をかけながら冷却する操作」を行わず、室温・等温条件で交換バイアス効果を制御できることを実証。室温で動作する反強磁性体の新たな電子機能の開拓により、次世代スピントロニクスデバイスへの応用が期待される。東京大学 大学院理学系研究科の朝倉 海寛 大学院生、肥後 友也 特任准教授(研究当時)、中辻 知 教授らによる研究グループは、ワイル反強磁性体Mn3Snと強磁性体との接合界面において、磁気的な結合に由来した交換バイ...
キーワード:インターフェース/トポロジー/磁気秩序/磁気抵抗/反強磁性/反強磁性体/磁場/トポロジカル/トポロジカル物質/磁性体/接合界面/MRAM/メモリ/強磁性/半金属/量子エレクトロニクス/強磁性体/不揮発性メモリ/AFM/スピン/スピントロニクス/金属材料/耐久性/低消費電力
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工工学