|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:科学技術振興機構における「有機導体」 に関係する研究一覧:1件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
1
有機半導体における電子相関の発達を初めて観測
~電子相関発現のメカニズム解明と量子エレクトロニクスの発展に貢献~
有機半導体に高密度に電荷を注入していくと、絶縁体から金属に転移し、さらに電子相関効果が発達していく様子を初めて観測しました。これまで電子相関の影響は導体(銅酸化物や有機導体など)を中心に調べられてきましたが、今回、有機半導体でも電荷注入によって電子相関効果が発現することを見いだしました。現代物理学の中心的課題であり続ける電子相関発現のメカニズム解明に大きく貢献し、量子エレクトロニクス応用にも役立つことが期待されます。東京大学 大学院新領域創成科学研究科の竹谷 純一 教授、筑波大学 数理物質系の石井 宏幸 教授、東京科学大学 物質理工学院の岡本 敏宏 ...
キーワード:準粒子/電子相関/銅酸化物/二次元結晶/物性物理/閉じ込め/超伝導/有機半導体/有機導体/キャリア/高温超伝導/絶縁体/量子エレクトロニクス/量子デバイス/ドーピング/単結晶/酸化物/半導体
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
科学技術振興機構 研究シーズ