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研究キーワード:科学技術振興機構における「正極材料」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年9月18日
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室温作動する高起電力マグネシウム蓄電池を試作
~資源豊富なマグネシウムを用いて資源制約フリーを目指す~
繰り返し充放電できる新たな酸化物正極材料を開発しました。原子の通り道を多く含む非晶質材料を用い室温作動を実現しました。本正極を用いたマグネシウム蓄電池で、室温における200回以上繰り返し充放電を世界で初めて実証しました。資源として豊富なマグネシウム(Mg)を用いるマグネシウム蓄電池(RMB)は、希少金属(レアメタル)であるリチウムを使用するリチウムイオン電池を補完・代替しうる次世代蓄電池として期待されます。RMBの実現には、繰り返しMgイオンを貯蔵・放出できる正極材料の開発が必須です。この中でも特に、高電位により大量のエネルギーを蓄えられる酸化物材料...
キーワード:正極材料/材料科学/リチウムイオン電池/蓄電池/電解液/非晶質/原子配列/電池/プロトタイプ/マグネシウム/リチウム/レアメタル/金属材料/酸化物/長寿命化/寿命
他の関係分野:総合理工工学
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発表日:2025年7月31日
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多孔性結晶中のNaイオンの高速拡散機構を新たに提唱
~次世代ナトリウムイオン電池の新規正極の開発を加速~
Naイオン電池の有望な電極材料である多孔性結晶プルシアンブルー(PB)中のLi+・Na+・K+の拡散機構を、スーパーコンピューターを利用した高精度計算により解明。Na+が室温以下で十分高速に拡散すること、PB結晶の動的なひずみの小ささがその拡散機構に寄与することを示唆。Naイオン電池の開発や、室温以下で安定動作する電池の設計指針構築に貢献。東京科...
キーワード:スーパーコンピュータ/多孔性結晶/正極材料/第一原理分子動力学/全固体電池/材料設計/電池/ひずみ/拡散係数/第一原理/動力学/分子動力学/技術革新/ナトリウム/寿命/分子動力学計算
他の関係分野:情報学化学総合理工工学農学
科学技術振興機構 研究シーズ