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科学技術振興機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:科学技術振興機構における「電子移動」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年10月14日
1
イオンゲルとグラフェンで、機械学習の計算を劇的に省力化できるAIデバイスを実現
~エッジAI向け省エネ技術として期待~
NIMSは、東京理科大学、神戸大学との共同研究により、イオンの振る舞いを利用して情報処理を行う新しいAI(人工知能)デバイスを開発しました。従来の深層学習(ディープラーニング)に比べ、計算負荷を約100分の1に減らすことに成功しています。端末機器(エッジデバイス)に直接搭載した「エッジAI」の情報処理性能への貢献が期待されます。近年、深層学習や生成AIに代表される機械学習の消費電力が指数関数的に増大しており、深刻な社会問題となっています。この解決に向けて低消費電力かつ高い計算性能を備えたAIデバイスの需要が高まっています。高効率な脳型情報処理であるリザバーコンピューティングを行うAI...
キーワード:コンピューティング/AI/ディープラーニング/機械学習/深層学習/人工知能(AI)/ナノマテリアル/電子移動/省エネ/グラフェン/移動度/低消費電力/脳型情報処理/リザバーコンピューティング
他の関係分野:情報学化学工学総合生物
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発表日:2025年7月31日
2
新規窒化物半導体ヘテロ接合における電子散乱機構を解明
~高周波GaNトランジスタの性能向上に道筋~
高品質な新規窒化物半導体ScAlN/GaNヘテロ接合の結晶成長に成功し、その界面に分極誘起される2次元電子ガスの輸送特性を詳細に測定・解析しました。ScAlN/GaNヘテロ界面において、非常に高密度の2次元電子ガスが誘起され、その電子移動度が界面ラフネス散乱によって制限されていることが分かりました。今後、界面ラフネスを改善することで移動度の向上が期待されます。高密度・高移動度の2次元電子ガスを実現することで、次世代高周波通信に用いられるトランジスタの性能向上へ大きく貢献します。東京大学 大学院工学系研究科の前田 拓也 講師、中根 了昌 特任准教授、久...
キーワード:電子散乱/有効質量/高周波/輸送特性/高移動度/電子移動/ACT/GaN/トランジスタ/ヘテロ界面/窒化ガリウム/窒化物半導体/分子線エピタキシー(MBE)/エピタキシー/窒化物/アルミニウム/移動度/結晶成長/半導体
他の関係分野:数物系科学化学工学