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科学技術振興機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:科学技術振興機構における「環境調和」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年7月31日
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空気中酸素を酸化剤としたメタ二置換ベンゼンの一段階合成
~金ナノ粒子触媒が従来型選択性を打破し、環境にやさしい新合成を開拓~
酸化セリウム担持金ナノ粒子触媒を用いることで従来型選択性を打破し、シクロヘキセノン類と第二級アミン類からメタフェニレンジアミン類を得る高難度反応を達成。脱水素芳香環形成および2つの求核剤との反応を経るメタ二置換ベンゼンの一段階合成であり、空気中の酸素のみを酸化剤とする環境調和的な新合成法を実現。身の回りに遍在するもののこれまで多段階を要する環境負荷の大きい手法で合成されていたメタ二置換ベンゼンが、環境にやさしい一段階合成で入手可能となり、さまざまな新しいメタ二置換ベンゼンも合成可能であるため、地球環境に調和したプロセスへの置き替えや効率的な新規機能性化学品の創製が期待さ...
キーワード:プログラミング/キセノン/環境調和/芳香環/均一系触媒/金ナノ粒子/アミン/触媒作用/脱水素/不均一系触媒/選択性/デジタル化/ベンゼン/地球環境/ナノ粒子/ポリマー/環境負荷/機能性/レドックス/パラジウム/パラジウム触媒/リプログラミング/有機合成
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年7月31日
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フルオロプラスチックの室温分解と再利用に成功
~高い安全性と持続可能性を両立したフッ素資源循環に貢献~
フッ素樹脂「ポリフッ化ビニリデン(PVDF)」を常温・常圧・短時間でフッ化カリウム(KF)含有黒色粉末へ分解することに成功し、黒色粉末を「KFブラック」と命名KFブラックはそのままフッ素化試薬として使用でき、水洗処理により純粋なフッ化カリウムとしても回収可能蛍石(CaF₂)と有毒なフッ化水素(HF)を経由して製造されていたKFの新たな製造ルートを実現汎用性が高く、他のフルオロプラスチック(PTFE、PCTFE、ETFEなど)にも適用可能名古屋工業大学の服部 雅史 氏(共同ナノメディシン科学専攻1年)、Debarshi Saha 研究員(研究...
キーワード:環境調和/高分子/材料科学/樹脂/メカノケミカル/持続可能/カリウム/フッ素/プラスチック/資源循環/持続可能性/エチレン/ナノメディシン
他の関係分野:化学工学農学