[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

科学技術振興機構 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:科学技術振興機構における「超伝導」 に関係する研究一覧:7
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
1
経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択課題の決定について(2024年度第4回募集 超伝導基盤)
JST(理事長 橋本 和仁)は、内閣府および文部科学省が定めた研究開発構想を受け、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)における新規採択研究開発課題を決定しました。K Programでは、中長期的に日本が国際社会において確固たる地位を確保し続ける上で不可欠な要素となる先端的な重要技術を育成するため、国が定めた研究開発ビジョンや研究開発構想に基づき、研究開発を実施します。JSTでは研究開発構想(個別研究型)に関してはプログラム・オフィサー(PO)が、研究開発ビジョンの達成と研究開発構想の実現に向けて、研究開発課題の実施を指揮・監督します。実施に当たっては、研究開発課題...
キーワード:電子メール/気候変動/超伝導/マネジメント/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月14日
2
キラルイオンゲート技術を世界初実証
~分子対称性によるトポロジカル表面磁性の超省電力制御に成功~
キラルなイオン液体を用いたゲートデバイスでトポロジカル強磁性表面の制御を行い、キラリティに由来するドメインの自発偏極を実証しました。従来のEDLTはキラリティの無い分子を用いて行われてきましたが、本研究ではEDLTにキラルなイオン性分子を用いる「キラルイオンゲート」を世界で初めて提案・実証しました。分子キラリティと磁性の結合をゲートデバイスに取り入れたことにより、省電力スピントロニクス実現に向けた新しい設計指針を与えます。東京大学 生産技術研究所の松岡 秀樹 特任助教と金澤 直也 准教授らの研究グループは、名古屋大学 大学院理学研究科の須田 理行 教...
キーワード:電力制御/コンピューティング/スピン偏極/異常ホール効果/準粒子/対称性/非線形/表面磁性/陽電子/陽電子ビーム/ホール効果/超薄膜/輸送特性/磁場/超伝導/分子構造/イオン液体/キラル/スキルミオン/トポロジカル/電気二重層トランジスタ/生産技術/接合界面/インターカレーション/貴金属/新物質/トランジスタ/強磁性/超格子/電気二重層/力制御/エピタキシャル/エピタキシャル薄膜/電界効果/電子状態/スピン/スピントロニクス/電子ビーム/電磁誘導/カルス/キメラ/スキル/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
3
室温にて強相関電子材料の電流方向依存の抵抗変化を発見
~キラル磁性体における非相反電荷輸送の包括的理解~
理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター 強相関物質研究グループの中村 大輔 上級研究員、田口 康二郎 グループディレクター(最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部 強相関材料環境デバイス研究チーム 副チームディレクター)、強相関理論研究グループの永長 直人 グループディレクター(最先端研究プラットフォーム連携(TRIP)事業本部 基礎量子科学研究プログラム プログラムディレクター)、早稲田大学 理工学術院 先進理工学部の望月 維人 教授、リー・ムークン 講師らの共同研究グループは、キラル構造を持つ磁性体の抵抗が室温で電流方向に依存して変化することを発見しました。本...
キーワード:キラル磁性体/強相関電子/準粒子/対称性/非線形/非線形応答/輸送現象/磁場/超伝導/キラル/理論的研究/スキルミオン/トポロジカル/強相関/磁性体/マンガン/理論解析/電荷輸送/コバルト/スピン/キメラ/スキル/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
4
機械学習が解き明かす新たな水素化反応メカニズム
~超高密度水素貯蔵材料開発への画期的突破口~
機械学習が迫る反応の謎:機械学習を駆使したシミュレーションにより、加圧時に材料表面が一時的に液状化し、水素を効率的に取り込む全く新しい反応メカニズムを発見。画期的成果:このシミュレーションにより、従来と比べ飛躍的に水素貯蔵能力を高めた「スーパーハイドライド」の合成過程を理論的に解明することに成功。未来技術への扉:スーパーハイドライドは、水素社会実現の鍵となる高効率水素貯蔵材料や次世代超伝導材料開発に革命をもたらす可能性を秘めています。東京大学 大学院工学系研究科の佐藤 龍平 助教と、東北大学 材料科学高等研究所(WPI-AIMR) 所長・折茂 慎一 ...
キーワード:スーパーコンピュータ/機械学習/分子動力学シミュレーション/超伝導/水素化反応/反応機構/材料科学/超伝導材料/液状化/水素化物/シミュレーション/金属材料/水素化/第一原理/第一原理計算/動力学/分子動力学/カルシウム
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
5
鉄系超伝導体を用いて強磁場下で超伝導ダイオード効果を観測
~ボルテックスに由来する整流効果の仕組みを解明~
超伝導状態を比較的維持しやすい鉄系超伝導体であるセレン化・テルル化鉄を用いることで、強い磁場の中において、超伝導ダイオード効果(超伝導状態と常伝導状態が電流の向きで切り替わる現象)の観測に成功これにより、ダイオード特性の磁場・温度依存性を広い範囲で調べることが可能となり、本物質における超伝導ダイオード効果の物理的起源を解明超伝導体の基礎物性の理解につながるだけでなく、磁場や温度揺らぎに強い超伝導素子開発への展開に期待大阪大学 大学院理学研究科の小林 友祐さん(当時 博士前期課程2年)、塩貝 純一 准教授、松野 丈夫 教授、東北大学 金属材料研究所の野...
キーワード:セレン/スピン軌道相互作用/強磁場/超伝導体/鉄系超伝導/鉄系超伝導体/揺らぎ/量子化/磁場/超伝導/温度依存性/スピン/金属材料
他の関係分野:環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
6
キラリティと超伝導の協奏が生む巨大な超伝導整流
~らせん構造が作るスピン三重項クーパー対~
キラルな構造を持つ有機超伝導体において、超伝導電流の巨大な整流現象を検出することに成功した。検知された巨大整流効果の起源は、キラリティが持つ非自明なスピン-電流結合と、キラリティが誘導するスピン三重項クーパー対にあることを突き止めた。キラリティと超伝導を組み合わせるという視点で、新規超伝導デバイスの設計指針を与える可能性が期待される。近年、らせん状の構造を持つキラル分子中を電子が通過すると、通過した電子に巨大なスピン偏極が誘導される、との報告が相次いでいます。この現象は、「キラリティ誘起スピン選択性(Chirality-Induced Spin Se...
キーワード:スピン軌道相互作用/スピン偏極/対称性/超伝導体/有機超伝導体/超伝導/キラル/らせん構造/選択性/スピン/有機物/分子システム/機能性
他の関係分野:数物系科学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月31日
7
有機半導体における電子相関の発達を初めて観測
~電子相関発現のメカニズム解明と量子エレクトロニクスの発展に貢献~
有機半導体に高密度に電荷を注入していくと、絶縁体から金属に転移し、さらに電子相関効果が発達していく様子を初めて観測しました。これまで電子相関の影響は導体(銅酸化物や有機導体など)を中心に調べられてきましたが、今回、有機半導体でも電荷注入によって電子相関効果が発現することを見いだしました。現代物理学の中心的課題であり続ける電子相関発現のメカニズム解明に大きく貢献し、量子エレクトロニクス応用にも役立つことが期待されます。東京大学 大学院新領域創成科学研究科の竹谷 純一 教授、筑波大学 数理物質系の石井 宏幸 教授、東京科学大学 物質理工学院の岡本 敏宏 ...
キーワード:準粒子/電子相関/銅酸化物/二次元結晶/物性物理/閉じ込め/超伝導/有機半導体/有機導体/キャリア/高温超伝導/絶縁体/量子エレクトロニクス/量子デバイス/ドーピング/単結晶/酸化物/半導体
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学