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研究キーワード:科学技術振興機構における「インテリジェンス」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年9月18日
1
新型コロナワクチンの継続的な接種を優先すべきは誰か
~抗体応答不良の集団特定で接種戦略を最適化、感染拡大・重症化抑制へ~
2,526名のワクチン接種者から成る福島ワクチンコホートの縦断データを解析し、COVID-19 mRNAワクチンの追加接種後の血中IgG(S)抗体価動態に、「耐久型」「脆弱型」「急速低下型」という3つの特徴的な集団が存在することを明らかにした。「脆弱型」「急速低下型」の集団に分類される人は早期にブレークスルー感染を経験していた。ブレークスルー感染を経験した人は、経験しなかった人に比べて、(感染前の)追加接種後100日以内の血中IgA(S)抗体価が有意に低かった。名古屋大学 大学院理学研究科の岩見 真吾 教授の研究グループは、福島県立医科大学の坪倉 正...
キーワード:インテリジェンス/最適化/危機管理/産学連携/ポストコロナ/変異株/mRNA/パンデミック/新型コロナウイルス/イミン/ウイルス/コホート/コミュニケーション/バイオマーカー/ワクチン/抗体/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年7月31日
2
GGCX膜トポロジー反転による細胞質たんぱく質カルボキシル修飾の発見
~ビタミンKが抗ウイルス防御に働く新たな仕組みを同定~
ビタミンK依存酵素GGCXによる細胞質たんぱく質のカルボキシル化を新たに発見。GGCXが膜トポロジーを反転することで細胞内での酵素機能を獲得する新たな制御機構を解明。新たに見出されたビタミンKの抗ウイルス作用に基づいた感染症治療への応用に期待。北海道大学 遺伝子病制御研究所の岡崎 朋彦 准教授、東京大学 大学院薬学系研究科の野崎 啓史 大学院生(研究当時)及び後藤 由季子 教授らの研究グループは、理化学研究所 統合生命医科学研究センターとの共同研究により、抗ウイルス応答の鍵となるたんぱく質MAVS(ミトコンドリア抗ウイルスシグナル伝達たんぱく質)が、...
キーワード:インテリジェンス/トポロジー/たんぱく/ビタミン/インターフェロン/分子機構/アポトーシス/アミノ酸/マウス/ミトコンドリア/ワルファリン/小胞体/ウイルス/異分野融合/遺伝子/感染症/分子生物学
他の関係分野:情報学数物系科学総合生物
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発表日:2025年7月31日
3
エムポックス感染の拡大防止へ新たな指標
~血中ウイルス量で皮膚病変を予測、治療戦略に貢献~
エムポックスの皮膚病変の症状進行は軽度と重度の2つのグループに層別化される。病変発症時の血中のウイルス量が皮膚病変の症状進行を予測するバイオマーカーになる。名古屋大学 大学院理学研究科の岩見 真吾 教授の研究グループは、オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)/愛媛大学の三浦 郁修 博士および米国陸軍感染症研究所(USAMRIID)のPhillip R. Pittman(フィリップ・R・ピットマン) 博士らとの国際共同研究により、エムポックス(クレードIa)感染者における皮膚病変の症状進行に顕著な個人差があることを明らかにしました。また、発症時の血中ウイルス...
キーワード:インテリジェンス/危機管理/数理科学/予測可能性/沿岸環境/パンデミック/血液/ウイルス/バイオマーカー/レジリエント/感染症/公衆衛生
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学
科学技術振興機構 研究シーズ