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早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「糖尿病」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2025年9月14日
1
メタボ健診制度で国保加入現役世代の健康改善
全国データで検証
近年、高齢化が急速に進む日本では、糖尿病や高血圧といった生活習慣病※1の増加に伴う医療費の高騰が社会保障制度の持続可能性を脅かしています。こうした背景のもと、2008年に生活習慣病の予防と早期発見を目的とした特定健康診査・特定保健指導※2 (メタボ健診制度)が導入されました。早稲田大学教育・総合科学学術院講師の及川 雅斗(おいかわまさと)、同大学政治経済学術院教授の...
キーワード:因果効果/実証分析/運動習慣/健康増進/身体活動/社会保障/文理融合/持続可能/情報提供/持続可能性/制度設計/比較研究/社会保障制度/ショック/健康診断/脳血管疾患/医療費/スクリーニング/ストレス/メタボリックシンドローム/血圧/健康格差/公衆衛生/行動変容/高血圧/高齢化/脂質/脂質異常症/循環器疾患/生活習慣病/早期発見/糖尿病/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年5月30日
2
トレーニングの個別化に向けた網羅的解析の必要性
運動適応の分子機構の解明とその応用の具体案を提唱
早稲田大学スポーツ科学学術院の鈴木 克彦教授とスペイン・Department of Health Sciences, Miguel de Cervantes European Universityの研究チームは、健康増進や疾病予防、リハビリテーションにおける運動トレーニングの効果を高めるために、網羅的解析技術※2の活用と応用について具体案を提唱しました。心血管系、代謝系、神経内分泌系など全身の生理学的な面...
キーワード:ウェアラブル/最適化/コミットメント/運動トレーニング/運動処方/運動負荷/筋力トレーニング/健康増進/身体活動/電気泳動/持続可能/フィードバック/プロトタイプ/マイクロ/抵抗性/オミックス/心血管系/神経内分泌/オミクス/筋骨格/細胞外小胞/SNP/スポーツ/スポーツ科学/トレーニング/パフォーマンス/筋肉/筋肥大/健康管理/臓器連関/代謝産物/分子機構/リハビリ/医療費/RNA/イミン/システム生物学/プロテオミクス/ミトコンドリア/血液/代謝物/内分泌/エクソソーム/バイオマーカー/リハビリテーション/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/血圧/個別化医療/行動変容/高血圧/高齢者/脂質/脂質代謝/手術/生理学/糖尿病/非侵襲/標準化/慢性疾患/網羅的解析
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年4月16日
3
酵母発酵ニンニクが細胞の健康を守る仕組みを解明
ニンニクの酵母発酵処理により、細胞保護システムであるオートファジー活性化作用が増強されることを発見しました。発酵により「スペルミン」と「スペルミジン」という2種類のポリアミンの比率が最適化され、これが転写因子EGR1を介してオートファジーを活性化することを明らかにしました。酵母発酵ニンニクによるオートファジーの分解亢進作用と関連した転写応答がマウスの個体においても生じていることを確認しました。酵母発酵ニンニクに含まれるポリアミンバランスは、細胞内のダメージを軽減し、健康寿命の延伸や加齢関連疾患の予防に繋がることが期待されます。早稲田大学人...
キーワード:最適化/品質管理/がん研究/健康増進/酸化還元状態/オルガネラ/ゲノミクス/栄養飢餓/アミン/リノベーション/高齢社会/健康リスク/センサー/モーター/酸化還元/水素化/モデル生物/リサイクリング/生体内/機能性/機能性食品/酸化酵素/食品成分/発酵/リン酸/病原性/キチン/生合成/炭化水素/プロモーター/超高齢社会/エイジング/高次脳機能/細胞株/次世代シークエンサー/mRNA/ポリアミン/運動機能/寿命/RNA/アミノ酸/アルツハイマー病/オートファジー/ストレス応答/トランスクリプトーム/マウス/ミトコンドリア/ユビキチン/ユビキチン化/リン酸化酵素/活性酸素/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/代謝物/転写因子/転写調節/転写調節因子/脳機能/免疫細胞/ストレス/バイオマーカー/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/遺伝子発現/加齢/健康寿命/健康長寿/細菌/酸化ストレス/食生活/生活習慣病/糖尿病/難病
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月14日
4
糖尿病根治に扉を拓くタンパク質の発見
~インスリン分泌細胞を増やすタンパク質の同定~
糖尿病は既存の糖尿病治療薬では根治することができず、その根治にはインスリン分泌細胞(膵β細胞)の細胞量を増やす治療薬の開発が必要。インスリン分泌細胞(膵β細胞)の細胞量を増やすことができる、肝臓から分泌されるタンパク質(ヘパトカイン)のニューレグリン1を同定した。ニューレグリン1タンパク質投与により2型糖尿病発症マウスの膵β細胞量とインスリン分泌量を増やし、血糖値を下げることができた。2型糖尿病患者の血中ニューレグリン1濃度は低いことから、ニューレグリン1の補充療法によって糖尿病を根治できる可能性がある。...
キーワード:産学連携/クロストーク/候補遺伝子/リン酸/β細胞/インスリン分泌/受容体型チロシンキナーゼ/チロシンキナーゼ/肝疾患/治療標的/増殖因子/低酸素応答/膵臓/膵島/アルコール/ホルモン/寿命/生体防御/分子機構/モデルマウス/成長因子/インスリン/キナーゼ/ストレス応答/マウス/遺伝子欠損マウス/細胞増殖/細胞分化/細胞分裂/受容体/低酸素/膜タンパク質/2型糖尿病/ストレス/バイオマーカー/遺伝子/血圧/健康寿命/高血圧/脂質/脂質代謝/脂肪肝/生活習慣病/糖代謝/糖尿病/慢性疾患
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学