|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:早稲田大学における「早期発見」 に関係する研究一覧:5件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月14日
1
メタボ健診制度で国保加入現役世代の健康改善
全国データで検証
近年、高齢化が急速に進む日本では、糖尿病や高血圧といった生活習慣病※1の増加に伴う医療費の高騰が社会保障制度の持続可能性を脅かしています。こうした背景のもと、2008年に生活習慣病の予防と早期発見を目的とした特定健康診査・特定保健指導※2 (メタボ健診制度)が導入されました。早稲田大学教育・総合科学学術院講師の及川 雅斗(おいかわまさと)、同大学政治経済学術院教授の...
キーワード:因果効果/実証分析/運動習慣/健康増進/身体活動/社会保障/文理融合/持続可能/情報提供/持続可能性/制度設計/比較研究/社会保障制度/ショック/健康診断/脳血管疾患/医療費/スクリーニング/ストレス/メタボリックシンドローム/血圧/健康格差/公衆衛生/行動変容/高血圧/高齢化/脂質/脂質異常症/循環器疾患/生活習慣病/早期発見/糖尿病/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月8日
2
表情でうつリスクを早期発見
~うつ病予備群の表情に特徴的な変化を発見、AIによる客観評価が可能に~
図1:OpenFace2.0ソフトウェアによって解析された10秒間の自己紹介動画に基づく健常群およびサブスレッショルドうつ群(うつ病予備群)の顔面表情筋(アクションユニット)出現頻度(AU_c)と強度(AU_r)のプロファイル...
キーワード:プロファイル/人工知能(AI)/筋肉/日常生活/筋活動/うつ/うつ病/メンタルヘルス/精神疾患/早期発見/非侵襲/抑うつ
他の関係分野:情報学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月23日
3
下水サーベイランスの金銭的価値
全国規模の下水サーベイランスの金銭的価値を試算
感染症対策としての下水サーベイランス(下水中に存在するヒト由来ウイルスを検査・監視すること)には、従来の臨床検査に基づくサーベイランス(ヒトから検体を採取)と比べ、「早い・安い・うまい(上手い)」という3つの便益があります。特に感染症の流行をより早期(1~3週間)に検知できることは、高齢者施設等における臨床スクリーニング検査の実施タイミングの最適化に繋がることが期待できます。下水処理場での下水サーベイランスに基づく警報システムに従い、より適切なタイミングで実施されるCOVID-19の臨床スクリーニング検査は、高齢者施設(入居者100人、スタッフ60人)あたり31~...
キーワード:最適化/オプション/電子メール/下水処理/水処理/シナリオ/シミュレーション/モニタリング/航空機/政策研究/シミュレーション分析/病原体/オリンピック/パンデミック/感染症対策/死亡率/寿命/新型コロナウイルス/臨床検査/医療費/イミン/インフルエンザ/インフルエンザウイルス/サーベイランス/スクリーニング/抗原/ウイルス/疫学/感染症/公衆衛生/高齢者/新型コロナウイルス感染症/早期発見
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月14日
4
長期化するコロナ禍で高齢者による受診控えは起こったのか?
-後期高齢者医療制度の加入者189万人のビッグデータに基づいたエビデンス-
コロナ禍が長期化する中での高齢者の受診控えは、将来的な健康リスクや医療費の増加につながる懸念があります。本研究では、パンデミック収束期における高齢者の受診控えを把握するため、後期高齢者医療制度(※1)の加入者189万人の約1億9千万件の医療レセプトと所得情報が結合されたビッグデータを使った分析を行いました。分析の結果、まん延防止等重点措置(※2)の下でも外来受診はわずかに減少しただけで、1日当たりの医療費には大きな変化は見られませんでした。歯科以外の医療サービス利用には所得による大きな差がなく、国民皆保険制度がコロナ禍のよう...
キーワード:モバイル/プロトコル/危機管理/自然災害/データ収集/コロナ禍/高齢社会/健康リスク/地球環境/モニタリング/ウイルス感染症/エイジング/パンデミック/医療サービス/医療政策/感染症対策/新型コロナウイルス/医療費/アウトカム/ウイルス/レセプト/ワクチン/遠隔医療/感染症/公衆衛生/高齢化/高齢者/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/早期発見/慢性疾患
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月28日
5
テラヘルツ波で耳の病気を見える化
内耳蝸牛内部の非破壊3D観察に成功
早稲田大学大学院情報生産システム研究科 芹田和則(せりたかずのり)准教授、神戸大学大学院医学研究科 藤田岳(ふじたたけし)准教授、柿木章伸(かきぎあきのぶ)特命教授、大阪大学レーザー科学研究所 斗内政吉(とのうちまさよし)教授、大阪大学大学院工学研究科博士課程Zheng Luwei(ゼンルーウェイ)氏らによる研究グループは、マウスを用いた実験により、テラヘルツ波※1を利用して、音をつかさどる耳の器官である「内耳蝸牛※2」のマイクロメートルスケールの小さな内部構造を3次元で非破壊観察することに世界で初めて成功しました。蝸牛は骨に囲まれている...
キーワード:3D画像/機械学習/生体情報/品質管理/コンパクト化/パルス/フェムト秒パルス/非線形/非線形応答/内部構造/テラヘルツ/分子分光/プローブ顕微鏡/一分子分光/パルスレーザー/回折限界/3Dイメージング/テラヘルツ波/レンズ/可視光/波長変換/半導体デバイス/非線形光学/3次元構造/ナノメートル/フェムト秒/マイクロ/レーザー/光計測/周波数/生産システム/電磁波/半導体/一細胞/光学顕微鏡/生体内/近接場/光イメージング/頭蓋骨/内視鏡/難聴/病理/蝸牛/プローブ/マウス/早期発見/低侵襲
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
早稲田大学 研究シーズ