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早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「細菌」 に関係する研究一覧:4
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発表日:2025年9月14日
1
「未来の博士フェス2025」にW-SPRINGプログラム支援学生が参加
2025年9月4日(木)、一橋大学一橋講堂にて「未来の博士フェス2025〜知の挑戦者たちへ―未来を拓く博士の力~」(主催:文部科学省、共催:国立研究開発法人科学技術振興機構)が開催されました。今年で3回目となる同イベントは、産業界、アカデミア、官公庁など多様な立場から、博士人材の価値と可能性を共有・発信し、共にその活躍の場を広げていくことを目的としており、博士課程学生によるショートプレゼンテーション、博士人材の多様なキャリアや活躍の可能性を探るパネルディスカッション、「博士を大切にする企業」によるピッチコンテスト、学生と企業が直接交流できるポスターセッション・企業ブースなどが行われました。...
キーワード:人工知能(AI)/ソフトウェア開発/プレゼンテーション/オープン・イノベーション/再生可能エネルギー/フィルム/キャリア/社会貢献/シミュレーション/電力系統/物質生産/微生物/不均一性/RNA/バイオフィルム/遺伝子/細菌
他の関係分野:情報学複合領域環境学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年8月6日
2
正常な神経細胞分化、鍵はタンパク質凝集
~ATRXの相分離が担う脳の発達と病態形成~
脳の発達や神経細胞が正しく分化する仕組みは、多くの謎に包まれています。早稲田大学、東京医科大学、および慶應義塾大学の研究グループは、クロマチン※1リモデリング因子として知られるATRX※2が、核内で液-液相分離※3(LLPS)と呼ばれる機構を介して「凝集体(液滴)」を形成し、これが神経細胞の分化を促す重要な役割を担っていることを初めて明らかにしました。本研究は、早稲田大学人間科学学術院の...
キーワード:相分離/構造形成/EGFP/タンパク質凝集/神経系/ヒストン/モデリング/レーザー/核小体/神経発達/脳発達/RNAポリメラーゼ/変異体/クロマチン構造/ヘテロクロマチン/細胞運命/クロマチンリモデリング/ストレス顆粒/セントロメア/新規治療法/知的障害/CRISPR/iPS細胞/グリア細胞/クロマチン/ゲノム安定性/悪性脳腫瘍/遺伝子制御/蛍光タンパク質/神経前駆細胞/染色体/中枢神経/免疫染色/臨床応用/膠芽腫/mRNA/テロメア/中枢神経系/エンハンサー/オルガノイド/ゲノム編集/リモデリング/前駆細胞/病態解明/RNA/グリア/グルタミン酸/マウス/モデル動物/遺伝子発現制御/幹細胞/凝集体/再生医療/細胞分化/神経幹細胞/神経細胞/神経分化/神経変性/神経変性疾患/阻害剤/転写制御/脳疾患/発現制御/立体構造/ゲノム/ストレス/遺伝子/遺伝子発現/抗体/細菌/神経疾患/脳腫瘍/発達障害
他の関係分野:数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月16日
3
酵母発酵ニンニクが細胞の健康を守る仕組みを解明
ニンニクの酵母発酵処理により、細胞保護システムであるオートファジー活性化作用が増強されることを発見しました。発酵により「スペルミン」と「スペルミジン」という2種類のポリアミンの比率が最適化され、これが転写因子EGR1を介してオートファジーを活性化することを明らかにしました。酵母発酵ニンニクによるオートファジーの分解亢進作用と関連した転写応答がマウスの個体においても生じていることを確認しました。酵母発酵ニンニクに含まれるポリアミンバランスは、細胞内のダメージを軽減し、健康寿命の延伸や加齢関連疾患の予防に繋がることが期待されます。早稲田大学人...
キーワード:最適化/品質管理/がん研究/健康増進/酸化還元状態/オルガネラ/ゲノミクス/栄養飢餓/アミン/リノベーション/高齢社会/健康リスク/センサー/モーター/酸化還元/水素化/モデル生物/リサイクリング/生体内/機能性/機能性食品/酸化酵素/食品成分/発酵/リン酸/病原性/キチン/生合成/炭化水素/プロモーター/超高齢社会/エイジング/高次脳機能/細胞株/次世代シークエンサー/mRNA/ポリアミン/運動機能/寿命/RNA/アミノ酸/アルツハイマー病/オートファジー/ストレス応答/トランスクリプトーム/マウス/ミトコンドリア/ユビキチン/ユビキチン化/リン酸化酵素/活性酸素/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/代謝物/転写因子/転写調節/転写調節因子/脳機能/免疫細胞/ストレス/バイオマーカー/メタボローム/メタボローム解析/遺伝子/遺伝子発現/加齢/健康寿命/健康長寿/細菌/酸化ストレス/食生活/生活習慣病/糖尿病/難病
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月2日
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早稲田大学リサーチアワード(独創的研究推進)WASEDA RESEARCH AWARD授与式が行われました。
本学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者を「リサーチアワード(大型研究プロジェクト推進)」として、国際発信力の高い研究業績をあげている若手研究者を「リサーチアワード(国際研究発信力)」として表彰しています。 2024年度からは、これに加えて、独創的な研究を先導して推進している研究者を「リサーチアワード(独創的研究推進)」として表彰しています。 ...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/AI/情報学/人工知能(AI)/情報通信/進化論/産学連携/情報発信/テラヘルツ/テラヘルツ波/持続可能/地球環境/運動制御/情報通信技術/臨床応用/スポーツ/スポーツ科学/リハビリ/リハビリテーション/遺伝子/細菌/疾患モデル/腸内細菌
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学