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早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「脂質」 に関係する研究一覧:8
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年10月14日
1
VRヘッドセットの使用でドライアイが生じにくくなる可能性
~VRゲーム中の涙液層を観察~
VRゲーム中の涙には何が起きているのか?早稲田大学人間科学学術院の岡崎 善朗(おかざき よしろう)准教授と京都府立医科大学の横井 則彦(よこい のりひこ)客員教授らの研究チームは、VRヘッドセット使用中の涙液層を観察するシステムを開発し、14名を対象に30分間VRゲーム(テトリス)を行ってもらい、ゲームプレイ中の涙液...
キーワード:仮想空間/ゲーム/対称群/ディスプレイ/レンズ/センサー/ドライアイ/角膜/視機能/スマートフォン/脂質/非侵襲
他の関係分野:情報学数物系科学化学工学
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発表日:2025年10月5日
2
「BioJapan 2025」に出展します!
・日時:2025年10月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00・場所:パシフィコ横浜・ブース番号:B-30・Webサイトで事前登録された方は入場無料です。来場登録は、BioJapan公式Webサイトこちらからお願いいたします。研究...
キーワード:プレゼンテーション/技術移転/血流/機能性/食品成分/スポーツ/スポーツ科学/オートファジー/再生医療/創薬/脂質/脂質代謝
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年9月14日
3
メタボ健診制度で国保加入現役世代の健康改善
全国データで検証
近年、高齢化が急速に進む日本では、糖尿病や高血圧といった生活習慣病※1の増加に伴う医療費の高騰が社会保障制度の持続可能性を脅かしています。こうした背景のもと、2008年に生活習慣病の予防と早期発見を目的とした特定健康診査・特定保健指導※2 (メタボ健診制度)が導入されました。早稲田大学教育・総合科学学術院講師の及川 雅斗(おいかわまさと)、同大学政治経済学術院教授の...
キーワード:因果効果/実証分析/運動習慣/健康増進/身体活動/社会保障/文理融合/持続可能/情報提供/持続可能性/制度設計/比較研究/社会保障制度/ショック/健康診断/脳血管疾患/医療費/スクリーニング/ストレス/メタボリックシンドローム/血圧/健康格差/公衆衛生/行動変容/高血圧/高齢化/脂質/脂質異常症/循環器疾患/生活習慣病/早期発見/糖尿病/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月3日
4
カカオの有効成分でスポーツ時の判断力が向上
早稲田大学スポーツ科学学術院の塚本 敏人(つかもと はやと)講師と立命館大学スポーツ健康科学部の橋本 健志(はしもと たけし)教授らの研究グループは、サッカーやラグビーなどの状況判断を要するスポーツ中に生じる認知疲労(長時間の認知的活動に伴う認知機能の低下)を軽減させるサプリメントを模索していましたが、今回、たった2錠のココア...
キーワード:プロトコル/健康増進/心拍数/クロスオーバー/カテキン/ドーピング/生体内/ポリフェノール/フェノール/神経栄養因子/サッカー/スポーツ/スポーツ科学/トレーニング/パフォーマンス/有酸素性運動/エネルギー代謝/血液/抗酸化/抗酸化作用/神経細胞/ストレス/バイオマーカー/血圧/酸化ストレス/脂質/生理学/認知機能/認知症
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月30日
5
トレーニングの個別化に向けた網羅的解析の必要性
運動適応の分子機構の解明とその応用の具体案を提唱
早稲田大学スポーツ科学学術院の鈴木 克彦教授とスペイン・Department of Health Sciences, Miguel de Cervantes European Universityの研究チームは、健康増進や疾病予防、リハビリテーションにおける運動トレーニングの効果を高めるために、網羅的解析技術※2の活用と応用について具体案を提唱しました。心血管系、代謝系、神経内分泌系など全身の生理学的な面...
キーワード:ウェアラブル/最適化/コミットメント/運動トレーニング/運動処方/運動負荷/筋力トレーニング/健康増進/身体活動/電気泳動/持続可能/フィードバック/プロトタイプ/マイクロ/抵抗性/オミックス/心血管系/神経内分泌/オミクス/筋骨格/細胞外小胞/SNP/スポーツ/スポーツ科学/トレーニング/パフォーマンス/筋肉/筋肥大/健康管理/臓器連関/代謝産物/分子機構/リハビリ/医療費/RNA/イミン/システム生物学/プロテオミクス/ミトコンドリア/血液/代謝物/内分泌/エクソソーム/バイオマーカー/リハビリテーション/遺伝子/遺伝子発現/遺伝子変異/血圧/個別化医療/行動変容/高血圧/高齢者/脂質/脂質代謝/手術/生理学/糖尿病/非侵襲/標準化/慢性疾患/網羅的解析
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
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発表日:2025年5月13日
6
閉経後女性の代謝に最適な食事と運動のタイミングとは?
~脂質の利用を促進する運動のタイミングが明らかに~
低グリセミック食品(Glycaemic index; GI)は、食後血糖とインスリン※1の上昇を抑えて、その後の運動の脂質代謝を促進することが明らかになっています。早稲田大学スポーツ科学学術院の宮下 政司教授、同大学スポーツ科学研究科博士後期課程の坂崎 未季(当時)らの研究グループは、女性は加齢に伴って肥...
キーワード:運動習慣/歩行運動/健康リスク/炭水化物/抵抗性/β細胞/インスリン分泌/脂質代謝異常/膵臓/アスリート/スポーツ/スポーツ科学/パフォーマンス/ホルモン/日常生活/閉経/イミン/インスリン/血液/脂肪酸/インスリン抵抗性/加齢/高齢者/脂質/脂質代謝/生活習慣病/糖代謝
他の関係分野:複合領域生物学工学農学
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発表日:2025年3月14日
7
糖尿病根治に扉を拓くタンパク質の発見
~インスリン分泌細胞を増やすタンパク質の同定~
糖尿病は既存の糖尿病治療薬では根治することができず、その根治にはインスリン分泌細胞(膵β細胞)の細胞量を増やす治療薬の開発が必要。インスリン分泌細胞(膵β細胞)の細胞量を増やすことができる、肝臓から分泌されるタンパク質(ヘパトカイン)のニューレグリン1を同定した。ニューレグリン1タンパク質投与により2型糖尿病発症マウスの膵β細胞量とインスリン分泌量を増やし、血糖値を下げることができた。2型糖尿病患者の血中ニューレグリン1濃度は低いことから、ニューレグリン1の補充療法によって糖尿病を根治できる可能性がある。...
キーワード:産学連携/クロストーク/候補遺伝子/リン酸/β細胞/インスリン分泌/受容体型チロシンキナーゼ/チロシンキナーゼ/肝疾患/治療標的/増殖因子/低酸素応答/膵臓/膵島/アルコール/ホルモン/寿命/生体防御/分子機構/モデルマウス/成長因子/インスリン/キナーゼ/ストレス応答/マウス/遺伝子欠損マウス/細胞増殖/細胞分化/細胞分裂/受容体/低酸素/膜タンパク質/2型糖尿病/ストレス/バイオマーカー/遺伝子/血圧/健康寿命/高血圧/脂質/脂質代謝/脂肪肝/生活習慣病/糖代謝/糖尿病/慢性疾患
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学
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発表日:2025年3月12日
8
脂肪肝炎発症メカニズムの一端を発見
肝臓におけるカルシウム恒常性制御機構
脂質代謝や解毒機能など、多様な役割を担う重要な臓器である肝臓の脂質代謝において、「Nwd1遺伝子」が重要な働きを担うことを明らかにしました。Nwd1遺伝子を欠失したマウス肝臓では、脂肪の蓄積や線維化、炎症性細胞死などの非アルコール性脂肪肝炎(MASLD/MASH)様の症状が誘導されることを発見しました。そして、Nwd1が、細胞質側から小胞体内へのカルシウム輸送を制御する主要なタンパク質であるSERCA2と相互作用し、小胞体内のカルシウム恒常性を維持するということが分かりました。この研究成果は、MASLD/MASHの病因解明に寄与するだけでなく、...
キーワード:情報学/生体情報/先端技術/産学連携/細胞内小器官/形態学/機能形態/機能形態学/加水分解/水分解/イオン輸送/モーター/電子顕微鏡/カルシウムイオン/組織化学/Ca2+/分子モーター/ゲノム科学/肝炎/脂質代謝異常/肝がん/肝硬変/肝疾患/組織化/アルコール/分子機構/分子標的/カルシウム/スクリーニング/マウス/ミトコンドリア/ラット/肝細胞/血液/構造変化/細胞死/小胞体/小胞体ストレス/神経科学/神経変性/神経変性疾患/創薬/ゲノム/コレステロール/ストレス/遺伝子/脂質/脂質代謝/脂肪肝/線維化/非アルコール性脂肪肝/免疫組織化学/有病率
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学