[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「合成化学」 に関係する研究一覧:3
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
1
ベンゼン環の一発変換で創薬加速
~芳香族ケトンを一度で多様なヘテロ環に~
ベンゼン環(芳香環)をヘテロ芳香環に置き換える「ヘテロ芳香環スワッピング」は、医薬品の溶解性や安定性を高める有効な手法ですが、従来は複雑な多段階反応が必要で汎用性が低いという課題がありました。 早稲田大学の山口潤一郎(やまぐちじゅんいちろう)教授らの研究グループは、古典的なClaisen※4/逆Claisen反応※5を応用し、芳香族ケトン※1とヘテロ芳香族...
キーワード:機械学習/最適化/芳香環/芳香族/エステル/ピリジン/ヘテロ環/機能性分子/芳香族ケトン/有機合成化学/アミン/カルボニル化/ベンゼン/電子状態/生物活性/機能性/アルコール/ケトン/てんかん/ラジカル/医薬品開発/官能基/抗精神病薬/合成化学/創薬/分子変換/有機合成
他の関係分野:情報学化学工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月1日
2
ナノ多孔体の結晶性を制御する新たな合成方法を開発
カーボンニュートラルの実現に資する触媒材料、エネルギー変換材料開発へ期待
早稲田大学理工学術院の松野 敬成(まつの たかみち)講師らは、酸化鉄ナノ多孔体※1の結晶子サイズ※2を制御する新しい合成方法を開発しました。鋳型となる多孔体の内部で前駆体の塩化鉄を気相拡散※3させ、鋳型中で酸素と反応させることで結晶が成長し、”単結晶性ナノ多孔体※4”が得られることを見出しました。酸化鉄の一種であるα-Fe2O...
キーワード:水溶液/核形成/周期性/太陽/自己組織/ミセル/耐熱性/両親媒性/電子線/有機分子/融点/ナノ多孔体/前駆体/ナノ構造体/カーボンニュートラル/ヒドロキシラジカル/細孔構造/酸化鉄/多孔体/太陽電池/単結晶/電子回折/電池/熱安定性/カーボン/3次元構造/シリカ/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/ナノ空間/ナノ構造/ナノ粒子/フーリエ変換/マイクロ/界面活性剤/機能性材料/金属酸化物/結晶成長/結晶方位/酸化還元/酸化物/多孔質/電子顕微鏡/熱分解/比表面積/有機物/エネルギー変換/機能性/結晶性/EST/組織化/ラジカル/合成化学
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月3日
3
たった1ステップで多環式分子を構築
70年の難題を打破する「合成ショートカット」を開発
天然物や薬に含まれる「多環式構造」を簡単に作ることは、有機化学の長年の課題でした。早稲田大学理工学術院の山口潤一郎(やまぐちじゅんいちろう)教授の研究グループと名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の武藤慶(むとうけい)特任准教授は、パラジウム触媒を用いて3種類の簡単な原料から、化学的に複雑な多環式構造を一挙に構築する新手法を開発しました。鍵となるのは、70年前に報告されて以来、合成が困難だった「o-キノジメタン」という高反応性中間体を、反応の途中でその場で生成・即座に利用する新技術です。本手法により、従来法と比べて工程数と時間を大幅...
キーワード:コンポーネント/機械学習/最適化/高エネルギー/ハロゲン/分子構造/芳香環/キラル/機能性分子/触媒反応/天然物合成/不斉合成/有機合成化学/有機分子/グリーンケミストリー/前駆体/選択性/持続可能/メタン/環境負荷/機能性材料/廃棄物/機能性/ホルモン/性ホルモン/パラジウム/パラジウム触媒/ラット/医薬品開発/合成化学/創薬/多成分反応/有機合成/誘導体/立体構造/立体選択性
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学