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研究キーワード:早稲田大学における「認知能力」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年8月18日
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【著作紹介】『非認知能力の発達:生涯にわたる変化と影響』(文学学術院教授小塩真司)
「非認知能力」という言い回しも,一種,流行のようになっています。この言葉は,心理学を専門とする研究者からすると,大きな違和感を抱く言葉でもあるのです。なぜなら,心理学で【認知能力】といえば,人間が知覚・理解・記憶・思考・学習・問題解決・意思決定などの精神的処理を行うための基本的な能力全般を指すからです。そしてこの考え方に基づけば,「『非』認知能力」と言ったとき,「認知能力以外にいったい何が残るのか?」「認知能力以外のいったいどの部分を指すのか?」と困惑してしまうことになるからです。一方で,「非認知能力」という概念が出てきた背景には,「知能」という,こちらも心理学にとっては歴史的に重要...
キーワード:発達心理学/生涯発達/パーソナリティ/認知能力
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年7月8日
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語彙の知識を洗練することで、より流暢な英語に
単純な意味とのつながりから実践で使える柔軟な単語力へ
第二言語(母語以外の習得言語)における語彙の豊富さは、発話の流暢さにとって重要であることがすでに明らかとなっています。しかし、従来の語彙力の測定方法の多くでは、単語単体での意味を知っているかどうか(例:give「与える」)を語彙知識としており、実際の言語使用場面での応用可能性には限界がありました。本研究グループでは、自動化された語彙知識が単語と意味の一対一の語彙知識と比べて圧倒的に流暢さと関連することを明らかにしました。また、自動化された語彙知識は、学習者の言語知識の豊富さや処理能力と深く関わるとされる発話中の節内で発生する沈黙の数※1と特に強い関連を示すこと...
キーワード:語彙学習/コーパス/符号化/言語処理/データベース化/モニタリング/自動化/TEMPO/認知能力/コミュニケーション/縦断研究
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
早稲田大学 研究シーズ