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早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「治療標的」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年10月9日
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がんのサポート役を狙い撃ち
3Dミクロ腫瘍で見えた新たながん治療標的
がん治療といえば、現在はがん細胞そのものを狙う薬が中心ですが、実はがんの周囲にいるがんを“サポート”する細胞も、がんの進行や転移、悪性化を助ける大事な要素です。早稲田大学高等研究所の西田奈央(にしだなお)講師は、米国フレッド・ハッチンソンがん研究センターの研究チームとともに、実際の患者体内の腫瘍に近い「...
キーワード:機械学習/がん研究/悪性化/リン酸/CD8/さんご/増殖抑制/炎症性疾患/治療標的/浸潤/微小環境/薬剤スクリーニング/膵臓/P38/腫瘍微小環境/線維芽細胞/免疫チェックポイント阻害剤/免疫治療/MAPK/T細胞/がん細胞/がん治療/キナーゼ/コラーゲン/スクリーニング/ヘッジホッグ/マウス/ラット/リウマチ/血管新生/血管新生阻害/抗炎症/細胞外マトリックス/自己免疫/自己免疫疾患/受容体/阻害剤/創薬/転写因子/培養細胞/副作用/免疫チェックポイント/免疫細胞/膵がん/膵臓がん/がん患者/個別化医療/抗がん剤/手術/線維化/乳がん
他の関係分野:情報学複合領域生物学農学
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発表日:2025年3月14日
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糖尿病根治に扉を拓くタンパク質の発見
~インスリン分泌細胞を増やすタンパク質の同定~
糖尿病は既存の糖尿病治療薬では根治することができず、その根治にはインスリン分泌細胞(膵β細胞)の細胞量を増やす治療薬の開発が必要。インスリン分泌細胞(膵β細胞)の細胞量を増やすことができる、肝臓から分泌されるタンパク質(ヘパトカイン)のニューレグリン1を同定した。ニューレグリン1タンパク質投与により2型糖尿病発症マウスの膵β細胞量とインスリン分泌量を増やし、血糖値を下げることができた。2型糖尿病患者の血中ニューレグリン1濃度は低いことから、ニューレグリン1の補充療法によって糖尿病を根治できる可能性がある。...
キーワード:産学連携/クロストーク/候補遺伝子/リン酸/β細胞/インスリン分泌/受容体型チロシンキナーゼ/チロシンキナーゼ/肝疾患/治療標的/増殖因子/低酸素応答/膵臓/膵島/アルコール/ホルモン/寿命/生体防御/分子機構/モデルマウス/成長因子/インスリン/キナーゼ/ストレス応答/マウス/遺伝子欠損マウス/細胞増殖/細胞分化/細胞分裂/受容体/低酸素/膜タンパク質/2型糖尿病/ストレス/バイオマーカー/遺伝子/血圧/健康寿命/高血圧/脂質/脂質代謝/脂肪肝/生活習慣病/糖代謝/糖尿病/慢性疾患
他の関係分野:複合領域生物学総合生物農学