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研究キーワード:早稲田大学における「ダイバーシティ」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年6月14日
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「モヤモヤからワクワクへ解放のための学びの実践研究」文学部矢内琴江准教授(新任教員紹介)
先住民族の女性たちの作ったコミュニティの一部私はこれらの問いについて、3つの分野を行き来しながら研究しています。1つ目は社会教育学で、おとなやコミュニティの学習・教育を考える学問です。2つ目はフェミニスト・スタディーズで、ジェンダーをはじめとする様々な社会の抑圧的な関係を変革していく研究です。3つ目はケベック研究、北米で唯一フランス語を公用語とするケベック社会の研究です。ケベックのフェミニスト・アートのギャラリーのスタッフ、民衆教育の実践者たち、先住民族の女性たち、フェミニスト・クリスチャンの女性たちが、自分たちの実践を綴ったものを通して、差別や抑圧を克服していくための学習のあり方を考えています。同時に、私自身も、大学生たちや仲間たちと一緒に学び合う場を作りながら、より良い学び合いの方途を考えています。...
キーワード:インターネット/ワークショップ/セクシュアリティ/ダイバーシティ/フェミニズム/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年5月15日
2
日本と英国のASDにおけるコミュニケーション解釈の文化差
欧米の研究成果は日本にも適用できるのか?
日本と英国の自閉スペクトラム症(ASD)者および非自閉スペクトラム症(非ASD)の人々が、互いにコミュニケーションをどのように解釈するかの比較研究を行ったところ、異なる結果が得られました。英国では、非ASD者同士は、相手が描いたアニメーションを見て「驚き」などの心の状態を簡単に理解することができましたが、ASD者と非ASD者のペアでは、心の状態を読み取ることが難しくなる傾向がありました。一方で、日本では、ASD者と非ASD者のペアでも、心の状態を適切に読み取ることができました。日本と英国ではASD者が直面するコミュニケーションの課題の種類が異なるのではないかと推測でき、...
キーワード:アニメーション/感情表現/タブレット/行動特性/社会的相互作用/動特性/ジェスチャー/比較研究/ダイバーシティ/障害者/日常生活/リハビリ/視覚野/自閉症/コミュニケーション/リハビリテーション/自閉スペクトラム症
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月9日
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テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、286.2GHz帯を用いた長距離・大容量OFDM無線伝送に成功
テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、300GHzの周波数帯を用いた大容量通信において、OFDMとしては世界トップクラスの距離70mのリアルタイム無線伝送を実現。テラヘルツ帯を用いた高速通信の長距離化は、100Gbps以上の伝送速度をめざす次世代移動通信システムBeyond5G/6Gシステムにおいて、地上、海、空にある移動体をつなげる通信ネットワークでの活用が期待されている。本研究では、東京都新宿区の早稲田大学早稲田アリーナ内において72.4mの距離に対し、伝送速度8.19Gbpsのポイント・ツー・ポイント通信を確認。早稲田大学理工学術院の...
キーワード:MIMO/OFDM/フェージング/移動通信/無線通信/アンテナ/マルチパス/ミリ波/情報学/無線ネットワーク/情報通信/産学連携/広帯域/スペクトル/テラヘルツ/InP/キャリア/レンズ/誘電体/マイクロ/マイクロ波/周波数/電磁波/情報通信技術/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
早稲田大学 研究シーズ