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研究キーワード:早稲田大学における「生態系」 に関係する研究一覧:5件
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発表日:2025年10月15日
1
【伊坪 徳宏教授】COP30セミナーに登壇します
理工学術院・伊坪 徳宏教授が、ブラジル・ベレンで開催される「国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)」のジャパン・パビリオンにて、セミナーに登壇します。本セミナーでは、伊坪教授が中心となって開発を進めている、企業活動が自然環境に与える影響をサプライチェーン全体で可視化する新しい評価手法「ネイチャーフットプリント」について、その開発と活用事例を紹介します。【セミナー概要】事業活動におけるサプライチェーン全体の自然環境への負荷の削減とその開示が注目されつつある状況のなか、削減や開示を目指す企業にとっての課題のひとつに、環境負荷の評価における「指標」...
キーワード:サプライチェーン/影響評価/生態系サービス/ポートフォリオ/気候変動/評価手法/ライフサイクル/環境負荷/環境計画/生態系/生物多様性/標準化
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月22日
2
サスティナブルな未来食の普及に向けた産官学共創コンソーシアムキックオフシンポジウム
2025年4月、「サスティナブルな未来食の普及に向けた産官学共創コンソーシアム」が早稲田大学内に設立されました。本コンソーシアムは、食を取り巻くグローバルな課題に対し、学術的な研究開発を強化し、その成果を社会実装していくことを目指します。6月27日には、コンソーシアムの展望を共有し、議論を深めるべく、キックオフシンポジウムを開催。本記事では、当日のレポートをお届けします。※各登壇者の発言は、抜粋や要約によるものです。 INDEX未...
キーワード:サプライチェーン/ワークショップ/システム構築/産学官連携/産学連携/人口増加/気候変動/デジタル化/安全・安心/持続的発展/環境保全/人的資本/農地/生態系/哺乳動物/水資源/微生物/ラット/食生活
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月11日
3
岩手県久慈市の琥珀から発見された 恐竜時代のシリボソクロバチ類化石: 同一琥珀から6個体を確認
久慈琥珀博物館の琥珀採掘体験場および隣接する脊椎動物化石凝集層(ボーンベッド)からは今から約9000万年前の恐竜の歯化石や、カメ類やワニ類の骨格など30種類前後の脊椎動物化石が2024年6月現在で3000点以上も発見されており、日本の恐竜時代(中生代白亜紀)の生物相を解明するための重要な地域となっています。今回は、久慈市で発見された琥珀中のシリボソクロバチ類化石(寄生バチの一種)の最新の研究成果について詳細を発表いたします。恐竜時代のシリボソクロバチ類の化石の発見は日本初であり、新種の可能性があります。また1つの琥珀の中に6個体が含まれることは世界的にも異例な産状を示してい...
キーワード:閉じ込め/火山灰/古生物学/白亜紀/年代測定/シロアリ/爬虫類/マイクロCT/脊椎動物/発掘調査/マイクロ/レーザー/共焦点レーザー顕微鏡/生態系/昆虫類/卵管/脊椎
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年4月7日
4
土壌中でのナノプラスチックの土粒子への吸着性を評価
土壌中ナノプラスチックの移動挙動の解明に一歩前進
立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)ネイチャーポジティブ技術実装研究センター 土田恭平 研究員、原淳子 研究チーム長、地圏資源環境研究部門 井本由香利 主任研究員、斎藤健志 主任研究員、早稲田大学 創造理工学部 環境資源工学科川邉能成 教授は土壌中ナノプラスチックの移動挙動の解明を目的として、ナノプラスチックの凝集性や土粒子への吸着性と、土壌種の特性やpHとの関係を明らかにしました。ナノプラスチ...
キーワード:産学連携/マイクロプラスチック/影響評価/化学物質/海洋/重金属/火山灰/スチレン/ポリスチレン/物質輸送/シミュレーション/シミュレーションモデル/プラスチック/マイクロ/化学工学/添加剤/比表面積/リン酸/生態系/土壌/土地利用/生物多様性
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学工学農学
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発表日:2025年3月10日
5
地球規模の急激な寒冷化が酵素の進化を促進
40億年に渡る生物と地球環境の共進化の謎に迫る
共通祖先酵素から、現存の常温菌酵素をつなぐ進化経路上の11個の中間祖先酵素を復元したところ、高温に適した触媒特性から低温に適した特性への大きな変化は、21~25億年前の2つの連続した中間祖先の間で起こることを発見しました。低温に適した酵素では、高温に適した酵素では見られない活性部位が閉じた構造が存在し、開閉遷移のエネルギーコストと触媒反応に必要な活性化エネルギーが低減されることで、低温での触媒反応がより効率的になりました。今回の研究手法は、さまざまな酵素に適用することができ、生物とその酵素がどのように40億年に渡る地球環境の変化に適応し進化して...
キーワード:ブートストラップ/情報学/環境変化/産学連携/突然変異/温室効果ガス/海洋/高エネルギー/水分子/分子動力学シミュレーション/揺らぎ/温室効果/海底堆積物/気候変動/生命の起源/全球凍結/堆積物/地球化学/同位体/太陽/同位体比/氷床コア/二量体/アミド/触媒反応/耐熱性/タンパク質合成/ロイシン/遺伝情報/塩基配列/共進化/系統樹/進化生物学/超好熱菌/分子系統解析/環境適応/適応進化/分子系統/太陽光/反射率/遷移状態/脱水素/エネルギー効率/エネルギー消費/持続可能/省エネ/高温環境/地球環境/反応速度/活性化エネルギー/熱安定性/シミュレーション/トラップ/メタン/リサイクル/環境負荷/省エネルギー/動力学/同位体分析/二酸化炭素/分子動力学/極限環境/メタン菌/古細菌/好熱菌/タンパク質工学/技術革新/生態系/系統解析/酵素活性/生合成/微生物/アミノ酸配列/遺伝子工学/大腸
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
早稲田大学 研究シーズ