[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「持続可能性」 に関係する研究一覧:4
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月18日
1
早稲田大学総合研究機構電子政府・自治体研究所 世界デジタル政府ランキング20周年 2025年版を公開
ランキング開始以降20年目にしてはじめて英国が1位に。2年連続10位圏外だった日本は9位で返り咲き。デンマーク、シンガポール、エストニアをはじめ人口小国の優位性が鮮明。AI開発競争が本格化し、行政サービスの質の向上や業務効率化に貢献するも社会変革を牽引する成果は不十分。気候変動、エネルギー・食料、災害への総合的対策は途上.将来的にはAI/データ重視政府にシフトの可能性。デジタル政府は行財政改革に加え、国民サービス優先の財政シフトへ.技術進化が激しい昨今、新技術への初期費用、保守運用費用の高騰で上位国も財政規律に苦慮。高度なサイバー・セキュリティのリスク...
キーワード:サイバーセキュリティ/ベンチマーク/クラウド/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/トラスト/フィンランド/時系列分析/人工知能(AI)/APEC/世界銀行/南アフリカ/オーストリア/SDGs/エストニア/気候変動/エジプト/ベルギー/コロナ禍/デジタル化/高齢社会/持続可能/人口減少/人口減少社会/トルク/ベトナム/ロボット/持続可能性/生産性/ウズベキスタン/経済成長/制度設計/少子高齢化/OECD/フィリピン/カザフスタン/民主主義/労働生産性/高齢化/高齢者/標準化
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月14日
2
メタボ健診制度で国保加入現役世代の健康改善
全国データで検証
近年、高齢化が急速に進む日本では、糖尿病や高血圧といった生活習慣病※1の増加に伴う医療費の高騰が社会保障制度の持続可能性を脅かしています。こうした背景のもと、2008年に生活習慣病の予防と早期発見を目的とした特定健康診査・特定保健指導※2 (メタボ健診制度)が導入されました。早稲田大学教育・総合科学学術院講師の及川 雅斗(おいかわまさと)、同大学政治経済学術院教授の...
キーワード:因果効果/実証分析/運動習慣/健康増進/身体活動/社会保障/文理融合/持続可能/情報提供/持続可能性/制度設計/比較研究/社会保障制度/ショック/健康診断/脳血管疾患/医療費/スクリーニング/ストレス/メタボリックシンドローム/血圧/健康格差/公衆衛生/行動変容/高血圧/高齢化/脂質/脂質異常症/循環器疾患/生活習慣病/早期発見/糖尿病/標準化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月1日
3
【著作紹介】『未来への負債-世代間倫理の哲学(キルステン・マイヤー著、御子柴善之監訳)』(文学学術院教授 御子柴善之)
持続可能性、SDGs、カーボン・ニュートラルなどという言葉が頻繁に語られています。いずれも、私たちの生活における行為選択の基準を、現在世代だけに限ることなく未来世代にまで広げて考えるように要求する言葉です。こうした言葉が求められる背景には、もちろん地球環境問題に代表される、人類規模の問題状況があります。こうした状況に対して、科学技術や社会政策の観点からではなく、人文学の観点から参画するとしたら、何ができるでしょうか。それは、世代を超えた倫理的関係について深く考え抜くことではないでしょうか。たとえば、私たちの誰もがけっして出会うことのない未来世代の人々の生活環境を想像して、私たちが現在の生活に変...
キーワード:ロールズ/功利主義/持続可能/地球環境問題/地球環境/カーボン/環境問題/持続可能性
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月1日
4
多孔性結晶中のNaイオンの高速拡散機構を新たに提唱
-次世代ナトリウムイオン電池の新規正極の開発を加速-
東京科学大学(Science Tokyo) 総合研究院 化学生命科学研究所の館山佳尚教授、早稲田大学 先進理工学研究科の伊藤暖大学院生(博士後期課程3年)らは、スーパーコンピュータ「富岳」(用語1)を用いた高精度計算により、Naイオン(Na+)電池(用語2)の有望な電極材料であるプルシアンブルー(PB、用語3)結晶におけるNa+の拡散機構とPB結晶の動的な無歪み性が室温以下の高速拡散に重要であることを提唱しました。これは「大きい孔が拡散に有利」という典型的な考え方を書き換え、また開発競争が加速するNaイオン電池の正極材料(用語4)設計指針を飛躍的に...
キーワード:スーパーコンピュータ/高エネルギー/水分子/物性理論/多孔性結晶/化学センサー/正極材料/材料科学/第一原理分子動力学/金属有機構造体/固体イオニクス/遷移状態/全固体電池/持続可能/温度依存性/動的挙動/イオン伝導/材料設計/電池/カリウム/シミュレーション/シミュレータ/センサー/ひずみ/リチウム/拡散係数/金属イオン/酸化物/持続可能性/自動車/性能評価/第一原理/長寿命化/電気化学/電気自動車/動力学/二次電池/分子動力学/量子力学/結晶構造/技術革新/ナトリウム/寿命/構造変化/創薬/配位子/分子動力学計算
他の関係分野:情報学数物系科学化学総合理工工学農学