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研究キーワード:早稲田大学における「周波数」 に関係する研究一覧:9件
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発表日:2025年10月2日
1
誘電正接0.001未満を実現―世界最高水準の低誘電材料を発見
~次世代高速通信(6G)に貢献する回路基板材料の新展開~
高周波電気信号への応答性が低い硫黄を含む高分子を基盤構造に、世界最高水準の低誘電特性を示す新しい有機材料を開発した。硫黄原子と酸素原子を交互に配列する分子設計にも拡張し、170 GHzというミリ波帯でも低誘電特性を維持できることを実証した。本材料は、第6世代移動通信システム (6G) の実現に向け、高速・大容量・低遅延の通信を支える回路基板材料としての応用が期待される。早稲田大学 理工学術院の小柳津研一 (お...
キーワード:移動通信/ウェアラブル/ミリ波/AI/インターネット/モノのインターネット/モノのインターネット(IoT)/人工知能(AI)/情報通信/高周波/スペクトル/分子構造/芳香環/共重合体/分子運動/スチレン/スルフィド/ポリイミド/ポリスチレン/共重合/高分子/耐熱性/両親媒性/静電相互作用/樹脂/成形加工/絶縁材料/分子振動/分子配列/有機材料/誘電率/ベンゼン/誘電特性/コーティング/フッ素/プラスチック/ポリマー/屈折率/高分子材料/周波数/エチレン/官能基/分子設計/誘導体
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年9月10日
2
深海底に広がるプチスポット火山の活動範囲を鮮明に描き出す
―調査船としんかい6500を用いた統合音響観測による新時代の海底地質調査―
千葉工業大学・次世代海洋資源研究センターの町田嗣樹上席研究員と、海洋研究開発機構の金子純二技術副主幹、ビジオテックス株式会社の猪瀬和広代表取締役、早稲田大学ほかの共同研究グループは、研究調査船による広範囲の網羅的な音響観測と、有人潜水調査船「しんかい6500」による海底の近傍における高い空間解像度の音響観測を組み合わせることにより、プチスポット火山の活動範囲を正確に特定することが可能な、新しい地質調査手法を開発しました。プチスポット火山が活動することによって、地下のマグマが噴火する過程でマグマと海洋プレート〈*注1〉が反応し、海洋プレートの下から上まで全体が改変されてしまうことが知...
キーワード:海洋/地下構造/テクトニクス/プレートテクトニクス/ホットスポット/マグマ/マントル/火山活動/観測手法/巨大地震/高周波/上部マントル/太平洋プレート/堆積物/地球深部/地球内部/地質学/地震活動/中央海嶺/沈み込み/沈み込み帯/深海底/マンガン/海洋資源/周波数/大地震/分解能/物質循環
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年8月28日
3
バイオ模倣非接触汗センサーを開発
~脱水・熱中症の早期予測、義手などへの応用に期待~
身体活動や労働中の電解質バランスの乱れは、脱水、けいれん、疲労を引き起こす可能性があります。従来の発汗センサーは水分を保持できないため、皮膚に直接接触させる必要がありますが、これが長時間または動的な使用時には皮膚刺激を引き起こし、測定精度を低下させる要因となります。早稲田大学理工学術院の梅津 信二郎(うめず しんじろう)教授の...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルセンサー/アルゴリズム/最適化/人工知能(AI)/身体活動/モニタリングシステム/ノイズ/リアルタイムモニタリング/データ解析/化学センサー/筋細胞/シロキサン/生体模倣/生物模倣/カーボン/PDMS/カーボンナノチューブ/センサー/センシング/テクスチャ/フィードバック/マイクロ/マイクロ流路/モニタリング/周波数/接触角/耐久性/電解質/電気化学/非接触/微細構造/表面張力/ナノチューブ/ポリジメチルシロキサン/SEM/発汗/ナトリウム/心筋/心筋細胞/アスリート/スポーツ/トレッドミル/熱中症/皮膚疾患/高齢者/生活の質/生理学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月6日
4
キラル物質が示す光による電流生成機能を予言
新しい光エレクトロニクス機能の開拓へ道
光照射により物質の性質や機能を自在に操ることは、物質科学におけるチャレンジングな課題ですが、レーザー技術の発展により、近年その研究は加速度的に進展しています。 今回、早稲田大学高等研究所の大湊友也(おおみなとゆうや)講師と、同大学...
キーワード:周期解/微分方程式/コヒーレント/パルス/準粒子/物質科学/磁場/数値計算/太陽/ケイ素/キラル/光応答/太陽光/スキルミオン/トポロジカル/円偏光/光起電力/光電流/材料科学/光機能/金属有機構造体/光エレクトロニクス/光スイッチ/高次高調波発生/高調波/物性制御/光照射/太陽電池/電池/コバルト/シリコン/レーザー/高次高調波/実証実験/周波数/低消費電力/半導体/非接触/エネルギー変換/結晶構造/キメラ/スキル
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工工学農学
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発表日:2025年6月4日
5
MXeneを統合したコンタクトレンズの開発
眼を電磁波から保護し、眼ヘルスケアを革新する新たなブレイクスルー
早稲田大学大学院情報生産システム研究科の三宅丈雄(みやけたけお)教授、アザハリ・サマン助教らの研究グループ、山口大学大学院医学系研究科眼科学講座の木村和博(きむらかずひろ)教授・芦森温茂(あしもりあつしげ)助教らの研究グループと京都大学工学研究科の廣谷潤(ひろたにじゅん)准教授らの研究グループは、MXene※1と呼ばれる2次元ナノシート状の遷移金属化合物を市販のソフトコンタクトレンズに安定的に統合...
キーワード:無線通信/ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/医療機器/遷移金属化合物/高周波/水蒸気/ディスプレイ/フィルム/マイクロ・ナノ加工/遷移金属/EMI/エネルギー貯蔵/レンズ/可視光/生体適合性/電子デバイス/電子回路/透明性/ナノシート/窒化物/導電率/コーティング/センサー/ナノ加工/マイクロ/周波数/生産システム/電磁波/導電性/生体内/ウサギ/層構造/角膜/眼圧/眼科学/in vitro/上皮細胞/白内障/ヘルスケア
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学工学総合生物農学
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発表日:2025年5月30日
6
小型軽量テラヘルツ帯アンテナサブシステムを開発し、飛行中の航空機と地上実験局との間で高速データ通信に成功
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川 宏、以下「JAXA」)研究開発部門センサ研究グループらと、学校法人早稲田大学(理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)理工学術院の川西 哲也教授の研究グループは、高高度プラットフォーム(以下「HAPS」)※1に搭載可能な小型軽量テラヘルツ帯※2のアンテナサブシステム(通信用アンテナ、アンテナ追尾システム)...
キーワード:LAN/移動体通信/移動通信/無線通信/アンテナ/モバイル/UAV/情報通信/GNSS/高周波/成層圏/テラヘルツ/衛星/太陽/太陽光/樹脂/ファイバー/キャリア/誘電体/炭素繊維/エポキシ樹脂/CFRP/プラスチック/遠隔制御/金属材料/航空機/自動車/実証実験/周波数/人工衛星/繊維強化プラスチック/炭素繊維強化プラスチック/低消費電力/電磁波/熱膨張/複合材/複合材料/ネットワークシステム/自動制御/エチレン/情報通信技術/ラット/スマートフォン
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月9日
7
テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、286.2GHz帯を用いた長距離・大容量OFDM無線伝送に成功
テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、300GHzの周波数帯を用いた大容量通信において、OFDMとしては世界トップクラスの距離70mのリアルタイム無線伝送を実現。テラヘルツ帯を用いた高速通信の長距離化は、100Gbps以上の伝送速度をめざす次世代移動通信システムBeyond5G/6Gシステムにおいて、地上、海、空にある移動体をつなげる通信ネットワークでの活用が期待されている。本研究では、東京都新宿区の早稲田大学早稲田アリーナ内において72.4mの距離に対し、伝送速度8.19Gbpsのポイント・ツー・ポイント通信を確認。早稲田大学理工学術院の...
キーワード:MIMO/OFDM/フェージング/移動通信/無線通信/アンテナ/マルチパス/ミリ波/情報学/無線ネットワーク/情報通信/産学連携/広帯域/スペクトル/テラヘルツ/InP/キャリア/レンズ/誘電体/マイクロ/マイクロ波/周波数/電磁波/情報通信技術/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月28日
8
テラヘルツ波で耳の病気を見える化
内耳蝸牛内部の非破壊3D観察に成功
早稲田大学大学院情報生産システム研究科 芹田和則(せりたかずのり)准教授、神戸大学大学院医学研究科 藤田岳(ふじたたけし)准教授、柿木章伸(かきぎあきのぶ)特命教授、大阪大学レーザー科学研究所 斗内政吉(とのうちまさよし)教授、大阪大学大学院工学研究科博士課程Zheng Luwei(ゼンルーウェイ)氏らによる研究グループは、マウスを用いた実験により、テラヘルツ波※1を利用して、音をつかさどる耳の器官である「内耳蝸牛※2」のマイクロメートルスケールの小さな内部構造を3次元で非破壊観察することに世界で初めて成功しました。蝸牛は骨に囲まれている...
キーワード:3D画像/機械学習/生体情報/品質管理/コンパクト化/パルス/フェムト秒パルス/非線形/非線形応答/内部構造/テラヘルツ/分子分光/プローブ顕微鏡/一分子分光/パルスレーザー/回折限界/3Dイメージング/テラヘルツ波/レンズ/可視光/波長変換/半導体デバイス/非線形光学/3次元構造/ナノメートル/フェムト秒/マイクロ/レーザー/光計測/周波数/生産システム/電磁波/半導体/一細胞/光学顕微鏡/生体内/近接場/光イメージング/頭蓋骨/内視鏡/難聴/病理/蝸牛/プローブ/マウス/早期発見/低侵襲
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学総合理工工学総合生物農学
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発表日:2025年3月12日
9
テラヘルツ帯に対応した無線通信システムを試作し、95GHz帯を用いた長距離・大容量伝送に成功
学校法人早稲田大学(理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)理工学術院の川西 哲也教授の研究グループと、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川 宏、以下「JAXA」)研究開発部門センサ研究グループらは、テラヘルツ帯※1に対応した無線通信システムを試作し、4.4kmの距離で、大容量伝送を可能とする伝送速度4Gbpsの通信を実現しました(図1)。95GHz帯を用いた大容量通信において世界有数の通信距離※...
キーワード:LAN/移動通信/無線通信/アンテナ/情報学/情報通信/産学連携/広帯域/テラヘルツ/衛星/テラヘルツ波/航空機/実証実験/周波数/電磁波/ネットワークシステム/情報通信技術/SPECT/ラット
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
早稲田大学 研究シーズ