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早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「耐久性」 に関係する研究一覧:6
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情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
1
近赤外光も利用可能なアップコンバージョン型 ペロブスカイト太陽電池の開発に成功
~色素増感型希土類ナノ粒子とのハイブリッド化により近赤外光を可視光に変換して活用~
太陽光発電は再生可能エネルギーの中でも最も注目される技術ですが、現在の主流である鉛系ペロブスカイト※3太陽電池は主に「可視光」しか利用できず、太陽光の半分近くを占める「近赤外光」は無駄になっていました。一方、赤外光感度を有する系ペロブスカイト太陽電池では変換効率が低いという問題がありました。早稲田大学理工学術院の...
キーワード:光エネルギー/再生可能エネルギー/高エネルギー/ハロゲン/希土類元素/広帯域/スペクトル/近赤外/太陽/太陽光/ペロブスカイト太陽電池/光電流/エネルギー利用/医用工学/希土類イオン/溶液プロセス/エネルギー移動/キャリア/バンドギャップ/ペロブスカイト/可視光/光デバイス/光吸収/高電圧/赤外光/二光子吸収/持続可能/光照射/太陽光発電/チタン/希土類/光電変換/太陽電池/電池/シリコン/ナノ粒子/レーザー/環境負荷/耐久性/半導体/SEM/エネルギー変換/結晶構造/アップコンバージョン/インドシアニングリーン/ショック/日常生活/カチオン/カルシウム/バイオイメージング/近赤外光
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年8月28日
2
バイオ模倣非接触汗センサーを開発
~脱水・熱中症の早期予測、義手などへの応用に期待~
身体活動や労働中の電解質バランスの乱れは、脱水、けいれん、疲労を引き起こす可能性があります。従来の発汗センサーは水分を保持できないため、皮膚に直接接触させる必要がありますが、これが長時間または動的な使用時には皮膚刺激を引き起こし、測定精度を低下させる要因となります。早稲田大学理工学術院の梅津 信二郎(うめず しんじろう)教授の...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルセンサー/アルゴリズム/最適化/人工知能(AI)/身体活動/モニタリングシステム/ノイズ/リアルタイムモニタリング/データ解析/化学センサー/筋細胞/シロキサン/生体模倣/生物模倣/カーボン/PDMS/カーボンナノチューブ/センサー/センシング/テクスチャ/フィードバック/マイクロ/マイクロ流路/モニタリング/周波数/接触角/耐久性/電解質/電気化学/非接触/微細構造/表面張力/ナノチューブ/ポリジメチルシロキサン/SEM/発汗/ナトリウム/心筋/心筋細胞/アスリート/スポーツ/トレッドミル/熱中症/皮膚疾患/高齢者/生活の質/生理学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年6月25日
3
折り紙と切り紙の融合
引っ張って折り上げる「キリオリガミ(Kiri-origami)構造」で伸びる電子回路を実現
近年、身体に装着できる電子機器や、曲がるディスプレイなどの開発が注目されていますが、非常に多数の硬い電子素子を曲げ伸ばし可能な構造に組み込むのは困難でした。早稲田大学 理工学術院岩瀬英治(いわせ えいじ)教授、修士課程(研究当時) 中村凪(なかむら なぎ)氏らの研究グループは、折り紙や切り紙という伝統的な発想を応用し、硬く壊れやすい電子素子を取り付けた構造を広い面積にわたって一括して折り線を折り上げ可能な新しい技術「キリオリガミ(...
キーワード:ウェアラブル/水素生成/ディスプレイ/フィルム/二酸化炭素還元/材料科学/フレキシブル/人間支援/電子デバイス/電子回路/有機材料/発光ダイオード(LED)/単結晶/アクチュエータ/スマートセンサー/センサー/ひずみ/ロボット/ロボティクス/構造力学/耐久性/二酸化炭素/健康管理/スマートフォン/医療・福祉
他の関係分野:情報学環境学化学総合理工工学
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発表日:2025年6月10日
4
白金超え次世代合金のメソポーラス単結晶化で高性能触媒
メタノール分解効率が従来の2.9倍に
電池や燃料電池などで使われる白金触媒は高価であり、より安価かつ高性能な代替材料の開発が求められています。こうした中、名古屋大学、早稲田大学、物質・材料研究機構の研究グループは、最大93%の性能維持を実現する、メソポーラス構造を有する単結晶高エントロピー合金の開発に成功しました。従来困難だった五元素以上の合金の単結晶化と高比表面積化を両立し、白金触媒の2.9倍の性能を示しました。本研究は、JST-ERATO「山内物質空間テクトニクスプロジェクト」による成果で、研究にはプロジェクト研究総括の名古屋大学大学院工学研究科の山内悠輔(やまうちゆうすけ)卓越教授の下、早稲田大学理工学術院の...
キーワード:最適化/金属元素/環境浄化/水素生成/エントロピー/テクトニクス/多結晶/ミセル/二酸化炭素還元/電極触媒/メソポーラス/電気化学反応/クリーンエネルギー/テンプレート/持続可能/反応速度/物質拡散/材料設計/単結晶/電池/燃料電池/センサー/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/ナノ構造/液体燃料/界面活性剤/環境負荷/結晶化/自動車/多孔質/耐久性/長寿命化/電荷移動/電気化学/電気自動車/電子顕微鏡/二酸化炭素/比表面積/物質移動/マッピング/メタノール/機能性/結晶構造/寿命/酸化反応
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月11日
5
一次元らせん構造のペロブスカイト結晶で巨大な光起電力を実証
早稲田大学理工学術院の石井あゆみ(いしいあゆみ)准教授、東京大学生産技術研究所の石井和之(いしいかずゆき)教授、筑波大学数理物質系の二瓶雅之(にへいまさゆき)教授らの共同研究グループは、ハロゲン化鉛ペロブスカイトの一次元らせん構造および配列を有機キラル分子と結晶成長法により制御する手法を見出し、15 Vを超える巨大な光起電力を...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/最適化/情報学/産学連携/再生可能エネルギー/スピン軌道相互作用/スピン偏極/軌道角運動量/空間反転対称性の破れ/原子核/光伝導/対称性/低次元/ハロゲン/異方性/太陽/キラル/らせん構造/太陽光/p-n接合/ナノ物質/ペロブスカイト太陽電池/円偏光/空間反転対称性/光起電力/光電流/物質設計/有機分子/生産技術/光機能/対称性の破れ/電子物性/アミン/センシングデバイス/バンドギャップ/ペロブスカイト/光センシング/光デバイス/光励起/高電圧/双極子/半導体デバイス/半導体材料/誘電体/省エネ/光照射/太陽光発電/強誘電体/原子配列/光電変換/材料設計/太陽電池/電子状態/電池/スピン/スピントロニクス/センサー/センシング/ナノスケール/結晶化/結晶成長/光センサー/構造制御/省エネルギー/耐久性/導電性/半導体/有機物/エネルギー変換/結晶構造/p21/光イメージング/ヨウ素
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年3月4日
6
傷を自力で治す硬い多層シリコーン系薄膜を開発
早稲田大学理工学術院の宮本佳明(みやもと よしあき)助手、松野敬成(まつの たかみち)講師、下嶋敦(しもじま あつし)教授らによる研究グ...
キーワード:産学連携/水蒸気/エラストマー/ブロックコポリマー/自己組織/高分子/耐熱性/トレードオフ/ファイバー/コンポジット/シロキサン/ナノコンポジット/ポリエチレン/透明性/ナノシート/ナノファイバー/材料設計/PDMS/コーティング/ナノメートル/ナノ粒子/ひび割れ/ポリマー/メンテナンス/界面活性剤/高分子材料/自己修復/耐久性/長寿命化/組み換え/ポリジメチルシロキサン/エチレン/層構造/組織化/寿命/規則構造
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学工学総合生物農学