|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:早稲田大学における「選択行動」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月17日
1
日本の有権者の政党選択行動
-日本人は政党の経験値よりも『実務能力』を重視している-
政治の世界では、政党が何をしようとしているのか(政策)だけでなく、どれだけ実務能力がありそうか、どれだけ信頼できるかといった要素(ヴェイレンス※1)が有権者の投票行動に影響を与えることが知られています。しかし、個人の候補者レベルの研究が進む一方で、政党レベルでは、どのようなヴェイレンス属性が重要で、政策とどのように相互作用するのかが未解明でした。本研究では、日本の有権者を対象としたコンジョイント実験(※2)を用い、この課題に取り組みました。その結果、有権者が特定のヴェイレンス属性を重視することと、それらが政策と独立して政党評価に影響することを明らかにしました。本研究は、Jordan Hamz...
キーワード:投票行動/プロファイル/政治文化/選択行動/生産性/比較研究/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月27日
2
日本人の「デモ嫌い」が生むプロパガンダへの脆弱性を解明
日本では、「2019年の香港デモはCentral Intelligence Agency(CIA)やNational Endowment for Democracy(NED)に扇動された暴動であった」とする親中ナラティブ(中国政府の立場に好意的なストーリー)は、イデオロギー的左派・右派の分断を招くのではなく、両派によって拡散されていることがわかりました。中国に批判的な右派が親中ナラティブを受容したのは、多くの場合、彼らが嫌悪する左派のデモ(例:SEALDs)と香港デモを関連付けて理解しているためです。「デモ嫌い」の人は総じて親中ナラティブを受け...
キーワード:画像データ/ソーシャルメディア/トラスト/計算社会科学/言語モデル/情報学/オンライン実験/ナラティブ/レジリエンス/産学連携/脆弱性/対称性/非対称性/文理融合/選択行動/土壌/民主主義
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学農学
早稲田大学 研究シーズ