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研究キーワード:早稲田大学における「地球環境」 に関係する研究一覧:6件
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発表日:2025年10月8日
1
ムーンショット型研究開発制度のプロジェクトマネージャーに小澤徹教授が新規採択
このたび、内閣府が統括する「ムーンショット型研究開発制度」における目標10のプロジェクトマネージャーとして、本学から新たに小澤 徹教授の研究開発プロジェクトが採択されました。採択プロジェクトプロジェクトマネージャー小澤 徹(理工学術院・教授)...
キーワード:ハードウェア/人工知能(AI)/核融合/核融合炉/数理科学/量子コンピュータ/共進化/ファイバー/共振器/持続可能/地球環境/ナノファイバー/シナリオ/ロボット/資源循環/生産システム/環境制御/土壌/土壌微生物/微生物/フュージョン/微生物叢/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年9月1日
2
【著作紹介】『未来への負債-世代間倫理の哲学(キルステン・マイヤー著、御子柴善之監訳)』(文学学術院教授 御子柴善之)
持続可能性、SDGs、カーボン・ニュートラルなどという言葉が頻繁に語られています。いずれも、私たちの生活における行為選択の基準を、現在世代だけに限ることなく未来世代にまで広げて考えるように要求する言葉です。こうした言葉が求められる背景には、もちろん地球環境問題に代表される、人類規模の問題状況があります。こうした状況に対して、科学技術や社会政策の観点からではなく、人文学の観点から参画するとしたら、何ができるでしょうか。それは、世代を超えた倫理的関係について深く考え抜くことではないでしょうか。たとえば、私たちの誰もがけっして出会うことのない未来世代の人々の生活環境を想像して、私たちが現在の生活に変...
キーワード:ロールズ/功利主義/持続可能/地球環境問題/地球環境/カーボン/環境問題/持続可能性
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年5月14日
3
長期化するコロナ禍で高齢者による受診控えは起こったのか?
-後期高齢者医療制度の加入者189万人のビッグデータに基づいたエビデンス-
コロナ禍が長期化する中での高齢者の受診控えは、将来的な健康リスクや医療費の増加につながる懸念があります。本研究では、パンデミック収束期における高齢者の受診控えを把握するため、後期高齢者医療制度(※1)の加入者189万人の約1億9千万件の医療レセプトと所得情報が結合されたビッグデータを使った分析を行いました。分析の結果、まん延防止等重点措置(※2)の下でも外来受診はわずかに減少しただけで、1日当たりの医療費には大きな変化は見られませんでした。歯科以外の医療サービス利用には所得による大きな差がなく、国民皆保険制度がコロナ禍のよう...
キーワード:モバイル/プロトコル/危機管理/自然災害/データ収集/コロナ禍/高齢社会/健康リスク/地球環境/モニタリング/ウイルス感染症/エイジング/パンデミック/医療サービス/医療政策/感染症対策/新型コロナウイルス/医療費/アウトカム/ウイルス/レセプト/ワクチン/遠隔医療/感染症/公衆衛生/高齢化/高齢者/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/早期発見/慢性疾患
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年4月2日
4
早稲田大学リサーチアワード(独創的研究推進)WASEDA RESEARCH AWARD授与式が行われました。
本学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者を「リサーチアワード(大型研究プロジェクト推進)」として、国際発信力の高い研究業績をあげている若手研究者を「リサーチアワード(国際研究発信力)」として表彰しています。 2024年度からは、これに加えて、独創的な研究を先導して推進している研究者を「リサーチアワード(独創的研究推進)」として表彰しています。 ...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/AI/情報学/人工知能(AI)/情報通信/進化論/産学連携/情報発信/テラヘルツ/テラヘルツ波/持続可能/地球環境/運動制御/情報通信技術/臨床応用/スポーツ/スポーツ科学/リハビリ/リハビリテーション/遺伝子/細菌/疾患モデル/腸内細菌
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月11日
5
早稲田大学と理化学研究所との連携・協力に関する基本協定締結について
学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:田中愛治、以下「早稲田大学」)と国立研究開発法人理化学研究所(所在地:埼玉県和光市、理事長:五神 真、以下「理化学研究所」)は3月7日(金)に、「連携・協力の推進に関する基本協定」(以下、「本協定」)を締結しました。写真左:理化学研究所 理事長 五神 真、写真右:早稲田大学 総長 田中 愛治本協定の目的本協...
キーワード:情報学/人工知能(AI)/先端技術/不確実性/産学連携/量子コンピュータ/地球環境/半導体/産業構造
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年3月10日
6
地球規模の急激な寒冷化が酵素の進化を促進
40億年に渡る生物と地球環境の共進化の謎に迫る
共通祖先酵素から、現存の常温菌酵素をつなぐ進化経路上の11個の中間祖先酵素を復元したところ、高温に適した触媒特性から低温に適した特性への大きな変化は、21~25億年前の2つの連続した中間祖先の間で起こることを発見しました。低温に適した酵素では、高温に適した酵素では見られない活性部位が閉じた構造が存在し、開閉遷移のエネルギーコストと触媒反応に必要な活性化エネルギーが低減されることで、低温での触媒反応がより効率的になりました。今回の研究手法は、さまざまな酵素に適用することができ、生物とその酵素がどのように40億年に渡る地球環境の変化に適応し進化して...
キーワード:ブートストラップ/情報学/環境変化/産学連携/突然変異/温室効果ガス/海洋/高エネルギー/水分子/分子動力学シミュレーション/揺らぎ/温室効果/海底堆積物/気候変動/生命の起源/全球凍結/堆積物/地球化学/同位体/太陽/同位体比/氷床コア/二量体/アミド/触媒反応/耐熱性/タンパク質合成/ロイシン/遺伝情報/塩基配列/共進化/系統樹/進化生物学/超好熱菌/分子系統解析/環境適応/適応進化/分子系統/太陽光/反射率/遷移状態/脱水素/エネルギー効率/エネルギー消費/持続可能/省エネ/高温環境/地球環境/反応速度/活性化エネルギー/熱安定性/シミュレーション/トラップ/メタン/リサイクル/環境負荷/省エネルギー/動力学/同位体分析/二酸化炭素/分子動力学/極限環境/メタン菌/古細菌/好熱菌/タンパク質工学/技術革新/生態系/系統解析/酵素活性/生合成/微生物/アミノ酸配列/遺伝子工学/大腸
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工工学総合生物農学
早稲田大学 研究シーズ