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早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「テクスト」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年9月17日
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ケルト伝承が日本のファンタジー系ビデオゲームで変貌
―妖精「デュラハン」、蘇る死者へ―
大阪公立大学大学院文学研究科のエスカンド・ジェシ准教授(研究当時、早稲田大学高等研究所講師)は、アイルランド民話において「首なしの死を告げる妖精」として知られる「デュラハン」が、日本のファンタジー系ビデオゲームと関連資料のファンタジー事典においては、ゾンビのようなアンデッドや蘇る死者のモンスターへと変容した過程を民俗学と情報メディア学を横断して明らかにしました。多くの怪物が西洋TRPG※2を通じて受容された一方...
キーワード:ゲーム/コンテンツ/メディア研究/テクスト/グローバル化/産業政策/文化交流
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年4月9日
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地理的距離はやはり友好国支援を遠ざける
― 日本では台湾だから助けるという世論も確認―
チェコと日本の市民を対象としたオンライン・サーベイ実験(※1)で、①「ロシアによるモルドバへの軍事侵攻」、②「中国による台湾への軍事侵攻」という仮想の危機シナリオと、③「中立シナリオ」を比較したところ、地理的距離の認識が友好的な関係を持つ被害国への支援を減少させることが統計的に有意に確認されました。地理的距離の問題は軍事的な支援だけでなく、経済的な援助や人道的援助、難民受け入れなどの政策への支持のような論点にも大きく影響を与えることもわかりました。本研究は、人々がウクライナやガザが遠いと感じることで、無関心になってしまっている可能性を示唆しています。チェコでも...
キーワード:回帰分析/情報学/産学連携/テクスト/透明性/シナリオ/比較研究/重回帰分析/民主主義
他の関係分野:情報学複合領域工学農学