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早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「テクトニクス」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年9月10日
1
深海底に広がるプチスポット火山の活動範囲を鮮明に描き出す
―調査船としんかい6500を用いた統合音響観測による新時代の海底地質調査―
千葉工業大学・次世代海洋資源研究センターの町田嗣樹上席研究員と、海洋研究開発機構の金子純二技術副主幹、ビジオテックス株式会社の猪瀬和広代表取締役、早稲田大学ほかの共同研究グループは、研究調査船による広範囲の網羅的な音響観測と、有人潜水調査船「しんかい6500」による海底の近傍における高い空間解像度の音響観測を組み合わせることにより、プチスポット火山の活動範囲を正確に特定することが可能な、新しい地質調査手法を開発しました。プチスポット火山が活動することによって、地下のマグマが噴火する過程でマグマと海洋プレート〈*注1〉が反応し、海洋プレートの下から上まで全体が改変されてしまうことが知...
キーワード:海洋/地下構造/テクトニクス/プレートテクトニクス/ホットスポット/マグマ/マントル/火山活動/観測手法/巨大地震/高周波/上部マントル/太平洋プレート/堆積物/地球深部/地球内部/地質学/地震活動/中央海嶺/沈み込み/沈み込み帯/深海底/マンガン/海洋資源/周波数/大地震/分解能/物質循環
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年7月23日
2
液体ガリウムを使ってハイエントロピー酸化物超薄膜を作る
歪みの効果で高率的な酸素発生反応を実現
ハイエントロピー酸化物(HEO)は5種類以上の金属元素を均一に含むことにより、単一の材料では実現が難しい高い化学安定性、触媒活性、電気化学的特性などを同時に発現できることが期待されており、次世代の触媒材料やエネルギーデバイス材料として有望視されています。しかし、その構造的複雑さゆえに、HEOの超薄膜の合成は依然として大きな課題となっていました。早稲田大学 理工学術院菅原義之(すがはらよしゆき)教授、名古屋大学大学院工学研究科 山内...
キーワード:自由エネルギー/金属元素/強い相互作用/低次元/エントロピー/テクトニクス/相分離/超薄膜/二次元材料/電気分解/電極触媒/活性サイト/貴金属/酸素発生反応/電気化学触媒/低次元物質/ボトルネック/反応速度/電池/カリウム/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ粒子/液体金属/金属イオン/酸化物/水素製造/電気化学/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/熱処理/マッピング/ナトリウム/ルテニウム
他の関係分野:情報学環境学数物系科学総合理工工学農学
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発表日:2025年6月10日
3
白金超え次世代合金のメソポーラス単結晶化で高性能触媒
メタノール分解効率が従来の2.9倍に
電池や燃料電池などで使われる白金触媒は高価であり、より安価かつ高性能な代替材料の開発が求められています。こうした中、名古屋大学、早稲田大学、物質・材料研究機構の研究グループは、最大93%の性能維持を実現する、メソポーラス構造を有する単結晶高エントロピー合金の開発に成功しました。従来困難だった五元素以上の合金の単結晶化と高比表面積化を両立し、白金触媒の2.9倍の性能を示しました。本研究は、JST-ERATO「山内物質空間テクトニクスプロジェクト」による成果で、研究にはプロジェクト研究総括の名古屋大学大学院工学研究科の山内悠輔(やまうちゆうすけ)卓越教授の下、早稲田大学理工学術院の...
キーワード:最適化/金属元素/環境浄化/水素生成/エントロピー/テクトニクス/多結晶/ミセル/二酸化炭素還元/電極触媒/メソポーラス/電気化学反応/クリーンエネルギー/テンプレート/持続可能/反応速度/物質拡散/材料設計/単結晶/電池/燃料電池/センサー/ナノサイズ/ナノスケール/ナノメートル/ナノ構造/液体燃料/界面活性剤/環境負荷/結晶化/自動車/多孔質/耐久性/長寿命化/電荷移動/電気化学/電気自動車/電子顕微鏡/二酸化炭素/比表面積/物質移動/マッピング/メタノール/機能性/結晶構造/寿命/酸化反応
他の関係分野:情報学環境学数物系科学化学総合理工工学農学