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研究キーワード:早稲田大学における「古生物学」 に関係する研究一覧:1件
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発表日:2025年7月11日
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岩手県久慈市の琥珀から発見された 恐竜時代のシリボソクロバチ類化石: 同一琥珀から6個体を確認
久慈琥珀博物館の琥珀採掘体験場および隣接する脊椎動物化石凝集層(ボーンベッド)からは今から約9000万年前の恐竜の歯化石や、カメ類やワニ類の骨格など30種類前後の脊椎動物化石が2024年6月現在で3000点以上も発見されており、日本の恐竜時代(中生代白亜紀)の生物相を解明するための重要な地域となっています。今回は、久慈市で発見された琥珀中のシリボソクロバチ類化石(寄生バチの一種)の最新の研究成果について詳細を発表いたします。恐竜時代のシリボソクロバチ類の化石の発見は日本初であり、新種の可能性があります。また1つの琥珀の中に6個体が含まれることは世界的にも異例な産状を示してい...
キーワード:閉じ込め/火山灰/古生物学/白亜紀/年代測定/シロアリ/爬虫類/マイクロCT/脊椎動物/発掘調査/マイクロ/レーザー/共焦点レーザー顕微鏡/生態系/昆虫類/卵管/脊椎
他の関係分野:数物系科学生物学工学総合生物農学
早稲田大学 研究シーズ