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早稲田大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:早稲田大学における「心理言語学」 に関係する研究一覧:2
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発表日:2025年5月30日
1
人間に共通する言語理解のメカニズムをバイリンガル認知の解析から解き明かす
国際学術院 中村智栄准教授 撮影場所:西早稲田キャンパス国際学術院の中村智栄准教授は、心理言語学が専門。人間が母語や第二言語を習得する際の、“文処理”というメカニズムを検証している。「人間が読んだり聞いたりしながら、言葉の意味を理解するのは、一見当たり前のようで謎に満ちた現象です。日常的な言語理解の背景に潜む、認知のメカニズムを解明するのが、私の研究テーマです。特にバイリンガル認知にアプローチしており、子どもが複雑な言語体系を獲得できる理由、成人の外国語習得が困難な原因、言語理解における言葉と思考の関係性などを解明したいと考えています」この領域を掘り下げるには、英...
キーワード:トラッキング/バイリンガル/行動実験/視線計測/心理言語学/身振り/文理解/人工知能(AI)/アイトラッキング/学習システム/言語処理/ワークショップ/産学連携/マネジメント/文処理/マッピング/言語理解/脳画像/脳磁図/脳波
他の関係分野:情報学複合領域工学総合生物農学
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発表日:2025年5月22日
2
新たな領域を切り拓く研究者たち(1)
早稲田大学PI飛躍プログラム 2025年度支援対象者の研究内容
早稲田大学では、独立した研究室を主宰する研究者(Principal Investigator/以下PI)を支援する「PI飛躍プログラム」を設置しています。4回目となる2025年度の公募では、13名の研究者より申請があり、4名が採択されました。本シリーズでは4回にわたり、普遍的な知や社会的な価値を創造し、未来へと挑みつづける、それぞれの採択者の研究活動を紹介します。 INDEX身振りが発話に及ぼす影響を認知科学の視点か...
キーワード:マルチモーダル/行動実験/心理言語学/身振り/第二言語習得/アノテーション/認知科学/情報通信/言語処理/脳活動/行動観察/産学連携/マネジメント/データ処理/失語症/脳画像/MEG/トレーニング/脳機能イメージング/脳磁図/脳機能/コミュニケーション/脳波
他の関係分野:情報学複合領域工学