|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:早稲田大学における「投票行動」 に関係する研究一覧:5件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月24日
1
日本政治におけるジェンダーの見えない壁
-日本人は女性候補を好む一方で当選可能性は低いと認識している-
明治大学政治経済学部の加藤言人(かとう げんと)専任講師、Queen’s UniversityのFan Lu助教授(Assistant Professor)、早稲田大学社会科学総合学術院の遠藤晶久(えんどう まさひさ)教授らの研究グループは、有権者の多くは女性候補に好印象を抱いているにもかかわらず、「どうせ他の有権者は女性を選ばないだろう」と考えてしまう、そんなす...
キーワード:投票行動/タスク/マイノリティ
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月17日
2
日本の有権者の政党選択行動
-日本人は政党の経験値よりも『実務能力』を重視している-
政治の世界では、政党が何をしようとしているのか(政策)だけでなく、どれだけ実務能力がありそうか、どれだけ信頼できるかといった要素(ヴェイレンス※1)が有権者の投票行動に影響を与えることが知られています。しかし、個人の候補者レベルの研究が進む一方で、政党レベルでは、どのようなヴェイレンス属性が重要で、政策とどのように相互作用するのかが未解明でした。本研究では、日本の有権者を対象としたコンジョイント実験(※2)を用い、この課題に取り組みました。その結果、有権者が特定のヴェイレンス属性を重視することと、それらが政策と独立して政党評価に影響することを明らかにしました。本研究は、Jordan Hamz...
キーワード:投票行動/プロファイル/政治文化/選択行動/生産性/比較研究/パーソナリティ
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月13日
3
なぜ参議院の方が衆議院よりも女性議員比率が高いのか
― 政治における男女格差を解くカギを探る ―
日本の国会では参議院の方が衆議院よりも女性議員の比率が高く、その傾向は1950年代以降一貫して続いています。本研究では、サーベイ実験(※1)を通じて、両院間の女性議員比率の格差の要因を探りました。研究の結果、権限や任期の長さの違いなど、一見するとジェンダー中立的な議院の制度が、有権者が女性に投票するかどうかや、女性や男性が選挙に立候補するかどうかといった、選挙をめぐる人々の意思決定に影響を与えており、両院間で女性議員比率に違いをもたらしていることが示唆されました。数が少ないと言われる日本の国会の女性議員ですが、...
キーワード:投票行動/情報学/産学連携/アンケート調査/OECD/ステレオタイプ
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月17日
4
早稲田大学リサーチアワード(独創的研究推進)受賞者
WASEDA RESEARCH AWARD(Leading Research)
早稲田大学では、独創的研究の推進と国際的な情報発信力の強化を目的として、早稲田大学リサーチアワードを設け、大規模な研究を主導的に推進している研究者を「リサーチアワード(大型研究プロジェクト推進)」として、国際発信力の高い研究業績をあげている若手研究者を「リサーチアワード(国際研究発信力)」として表彰しています。...
キーワード:投票行動/ソーシャルメディア/情報学/進化論/身体活動/産学連携/情報発信/コヒーレント/神経系/フォトニクス/光通信/光変調/光変調器/社会貢献/マイクロ/マイクロ波/リン酸/制度設計/エイジング/実験モデル/組織化/病理/筋萎縮/計算論的神経科学/骨格筋/社会構造/寿命/神経再生/認知神経科学/民主主義/モデルマウス/リハビリ/統計的手法/アルツハイマー病/パーキンソン病/マウス/神経科学/神経細胞/神経変性/神経変性疾患/マイクロバイオーム/リハビリテーション/疫学/筋萎縮性側索硬化症 /健康寿命/生理学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月14日
5
米国・欧州・日本から見る「選挙・孤立主義・移民」をめぐる世界的潮流
2024年11月28日(木)、10年にわたるORIS活動の締め括りとなった今回の国際シンポジウムは、米カリフォルニア大学サンディエゴ校よりラファエル・フェルナンデス・デ・カストロ教授をゲストに迎え、学内外から10名あまりの研究者の参画を集めて開催された。午前の部はカストロ教授の基調報告に始まり、アメリカ、ヨーロッパ、日本それぞれの視点から「選挙、孤立主義、移民」にまつわる世界の動きを展望。これを踏まえ、午後の部ではアメリカ、ヨーロッパ、アジアの各部会に分かれ、反グローバリズム/孤立主義と移民受け入れについて議論を深めた。...
キーワード:投票行動/情報学/多文化共生/グローバリズム/先端技術/システム構築/ナショナリズム/産学連携/多文化/気候変動/アイデンティティ/環境問題/経済成長/労働市場/少子高齢化/成長期/民主主義/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学工学農学
早稲田大学 研究シーズ