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研究キーワード:慶應義塾大学における「小児」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年10月29日
1
エピゲノム編集技術によりプラダー・ウィリー症候群の失われた遺伝子の働きを回復させる方法を開発
-新たな治療戦略に道-
慶應義塾大学再生医療リサーチセンター、慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター、東京医科大学小児科・思春期科学分野の共同研究グループ(根本晶沙共同研究員、慶應義塾大学再生医療リサーチセンターの岡野 栄之 センター長/教授、慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センターの小崎健次郎センター長/教授、東京医科大学 小児科・思春期科学分野の奥野 博庸 講師)は、遺伝性疾患であるプラダー・ウィリー症候群(Prader-Willi syndrome, PWS)の患者由来iPS細胞を用い、改変型のCRISPR/Cas9システムを応用したエピゲノム編集によって、失われていた遺伝子の働きを回復させることに成功しました。本研...
キーワード:遺伝性疾患/ゲノム編集技術/CRISPR/iPS細胞/インプリンティング/思春期/ゲノム編集/遺伝子治療/再生医療/ゲノム/遺伝学/遺伝子/小児
他の関係分野:生物学農学
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発表日:2025年8月21日
2
乳幼児ワクチン接種 翌日発熱しても1日で解熱
-育児アプリ10年分の体温ログを解析-
慶應義塾大学医学部小児科学教室の古市宗弘専任講師ら及び、株式会社ファーストアセント(代表取締役社長:服部伴之)の共同研究グループは、スマートフォンの育児アプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳」に記録された2014年4月~2023年11月の2,563人・5,690回分のワクチン接種データを解析し、ワクチン接種後の発熱の発生状況を検証しました。肺炎球菌ワクチンと四種混合ワクチンを同時に接種した場合、38℃以上の発熱は約17%で特に高く、接種当日または翌日に集中していました。また、発熱頻度は生後3~4か月の乳児、夏に接種した場合、および男児で高い傾向も確認されました。本研究は、慶應...
キーワード:スマートフォン/ワクチン/育児/抗体/小児/乳幼児
他の関係分野:
慶應義塾大学 研究シーズ