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慶應義塾大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:慶應義塾大学における「肺がん」 に関係する研究一覧:3
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発表日:2025年11月15日 この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
1
RNAを修飾する遺伝子CMTR2の変異の意義を解明
-免疫チェックポイント阻害薬、RNAスプライシング阻害剤への感受性が高い可能性を確認-
この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
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発表日:2025年7月11日
2
新規共有結合性アスパラギン合成酵素阻害剤スタキベンザール類の発見
-がん代謝特性を標的とする抗がん剤の開発に期待-
掛谷秀昭 京都大学大学院薬学研究科 教授、Lei Zhang 同博士後期課程学生、植草秀裕 東京科学大学理学院化学系 教授、堂前直 理化学研究所環境資源科学研究センター ユニットリーダー、平野秀典 慶應義塾大学大学院理工学研究科 特任准教授らの研究グループは、新規共有結合性アスパラギン合成酵素(ASNS)阻害剤として、スタキボトリス属の糸状菌が生産する新規化合物スタキベンザールA-Cを見出し、非小細胞肺がんに対する抗がん剤シーズとしての有望性を明らかにしました。アスパラギン合成酵素(ASNS)は、L-グルタミン(L-Gln)を窒素源として、L-アスパラギン酸(L-Asp)...
キーワード:悪性化/メロテルペノイド/糸状菌/酵素活性/生合成/酵素阻害/小細胞肺がん/がん代謝/大腸/テルペノイド/抗がん剤耐性/酵素阻害剤/阻害剤/大腸がん/白血病/非小細胞肺がん/抗がん剤/肺がん
他の関係分野:生物学総合生物農学
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発表日:2025年5月13日
3
ミニ臓器・肺がんオルガノイドによる解析で抗がん剤が効かなくなり、肺がんが再発する原因を解明
-EGFR遺伝子変異陽性肺がん再発後の治療に新たな光-
慶應義塾大学医学部内科学教室(呼吸器)の安田浩之准教授、篠崎太郎助教(研究当時、現在は東京医療センターに出向)、外科学教室(呼吸器)の浜本純子助教、医化学教室の佐藤俊朗教授らの研究チームは、肺がん患者から臓器のミニチュアである肺がん「オルガノイド」の樹立に成功し、抗がん剤(EGFRチロシンキナーゼ阻害剤:EGFR-TKI)治療後の再発の原因を突き止めるとともに、再発後に有効な可能性のある薬剤を同定しました。肺がんはがん細胞が持つ遺伝子の異常(遺伝子変異)のタイプに応じて、いくつかのグループに分類されます。その中でEGFR遺伝子変異陽性肺腺がんは、肺がんの2-3割程度を占め...
キーワード:EGFR/チロシンキナーゼ/肺腺がん/オルガノイド/扁平上皮がん/がん細胞/キナーゼ/阻害剤/がん患者/遺伝子/遺伝子変異/抗がん剤/肺がん
他の関係分野: