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研究キーワード:慶應義塾大学における「ウイルス」 に関係する研究一覧:3件
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発表日:2025年5月21日
1
長引く「コロナ後遺症(long COVID)」と慢性痛の類似点を発見
-Long COVID症状は新型コロナウイルス感染に特有の症状ではない-
新型コロナウイルス感染症後に一部の患者で睡眠障害や倦怠感、体の痛み、めまい、集中力の低下、記憶障害、息切れなどのいわゆる「コロナ後遺症 (long COVID)」症状が、今までなかったにもかかわらず、感染後から長期間続くことが知られています。慶應義塾大学医学部麻酔学教室の若泉謙太専任講師らの研究グループは、東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学専攻公衆衛生学分野の田淵貴大准教授との共同研究で、大規模疫学調査のデータから、long COVID症状が必ずしも新型コロナウイルス感染症に特有の症状ではないことを明らかにしました。新型コロナウイルス感染後に一部の...
キーワード:神経系/ウイルス感染症/中枢神経/新型コロナウイルス/中枢神経系/病態解明/ウイルス/疫学/疫学調査/感染症/公衆衛生/新型コロナウイルス感染症/睡眠/睡眠障害/慢性痛/疼痛
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年5月1日
2
抗体の変性度を色で判定
-IgGの構造に応じて発光色を変えるルシフェリンを開発-
免疫グロブリンG(IgG)を発光反応の触媒とする天然ルシフェリンの改変体を開発IgGの構造に応じて発光色を変化させることに成功変性度を迅速・簡便に判定できるため、抗体の品質管理への応用に期待国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)健康医工学研究部門 西原諒 主任研究員、木原良樹 テクニカルスタッフ(研究当時)、栗田僚二 研究部門付は、慶應義塾大学理工学部 システムデザイン工学科 山本詠士 准教授、同大学院理工学研究科 平野秀典 特任准教授と共同で、治療や診断などに広く使用される抗体である免疫グロブリンG(IgG)と反応し、IgGの構...
キーワード:品質管理/システムデザイン/光反応/診断薬/医工学/生体内/カルス/ルシフェラーゼ/抗体医薬/ウイルス/抗体/細菌
他の関係分野:複合領域化学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月21日
3
全国47都道府県の30年間の健康傾向を包括分析平均寿命延長も「健康でない期間」長期化、地域格差の拡大も明らかに
-認知症が死因1位に、健康改善の鈍化、糖尿病・肥満リスク増、心の健康悪化も判明-
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)の野村周平特任教授らと、米国ワシントン大学保健指標評価研究所(IHME)による国際共同研究グループは、世界有数の長寿国である日本の健康状態の30年にわたる変遷を包括的に分析しました。世界の疾病負荷研究(GBD)2021のデータを用い、新型コロナウイルス感染...
キーワード:産学連携/高齢社会/超高齢社会/ウイルス感染症/寿命/新型コロナウイルス/ウイルス/感染症/健康格差/新型コロナウイルス感染症/糖尿病/認知症
他の関係分野:複合領域工学
慶應義塾大学 研究シーズ