|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:慶應義塾大学における「免疫応答」 に関係する研究一覧:2件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月29日
1
血小板の祖先をヒトデで発見!
-免疫と止血の進化の謎に迫る-
慶應義塾大学 自然科学研究教育センター/文学部生物学教室の古川亮平准教授、および同大学大学院理工学研究科後期博士課程3年の南方宏太らのグループは、福井大学の多米晃裕博士と共同で、私たちの血液中で止血を担う「血小板」の祖先と考えられる細胞をヒトデの体内で発見しました。これまで哺乳類特有と考えられてきた「核を持たない血小板」が、私たちと同じ祖先を持つヒトデにも存在し、創傷治癒と免疫応答の両方に貢献していることを明らかにしました。この発見は、血小板の機能が哺乳類で独自に獲得されたものではなく、進化的に非常に古い時代から、免疫と止血という二つの重要な生命維持機能が密接に連携しなが...
キーワード:ヒトデ/哺乳類/生体防御/血液/血小板/免疫応答/創傷治癒
他の関係分野:生物学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月8日
2
人工甘味料が腸炎を悪化させる仕組みを解明
-腸内細菌と免疫細胞が連動する新たな炎症経路を特定-
北里大学と慶應義塾大学の研究グループは、人工甘味料として広く使用される糖アルコール「ソルビトール」の摂取が、腸内細菌叢およびその代謝物を介して腸管の炎症性免疫応答を活性化し、大腸炎を悪化させることを明らかにしました。本研究は、北里大学薬学部 微生物学教室の金倫基教授(研究当時:慶應義塾大学薬学部 創薬研究センター 教授)、慶應義塾大学 先端生命科学研究所/同大学大学院政策・メディア研究科 博士課程3年(研究当時)の佐藤謙介、および同大学薬学部薬学科6年(研究当時)の富岡美和を中心としたチームによる研究成果です。発酵性のオリゴ糖・単糖・二糖・ポリオール...
キーワード:メディア研究/オリゴ糖/マイクロ/発酵/微生物学/消化管/微生物/大腸炎/IBD/炎症性腸疾患/アルコール/過敏性腸症候群/大腸/腸内環境/ファージ/マウス/マクロファージ/炎症性サイトカイン/抗菌剤/創薬/代謝物/腸炎/免疫応答/免疫細胞/サイトカイン/マイクロバイオーム/細菌/細菌叢/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:情報学化学工学農学
慶應義塾大学 研究シーズ