[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

慶應義塾大学 研究シーズDiscovery Saga
研究キーワード:慶應義塾大学における「体系化」 に関係する研究一覧:1
2次検索
情報学 情報学複合領域 複合領域環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月9日
1
我が国のアレルギー研究における患者・市民参画の実態を初めて体系化
-がん・難病との比較をもとに、必要な支援策を明らかにし、国連総会併催科学サミットで国際的に提言-
慶應義塾大学医学部皮膚科学教室/慶應義塾大学病院アレルギーセンターの足立剛也専任講師(京都府立医科大学兼任)、東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター公共政策研究分野の渡部沙織特任研究員、武藤香織教授、国立成育医療研究センター免疫アレルギー・感染研究部の森田英明部長らの研究グループは、我が国のアレルギー研究における患者・市民参画(Patient and Public Involvement and Engagement: PPIE)の実態を、がん・難病領域との比較を通じて初めて体系的に明らかにしました。全国の研究者および患者団体を対象に行ったアンケート調査により、アレルギー領域の患者団体...
キーワード:研修プログラム/公共政策/アンケート調査/政策研究/体系化/ヒトゲノム/ゲノム解析/アレルギー/ゲノム/難病
他の関係分野:複合領域環境学工学